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職業訓練校はどんな場所?通う前に知っておきたいこと

📖 約69✍️ 菅原 聡
職業訓練校はどんな場所?通う前に知っておきたいこと
障害のある方が就職を目指す際、有力な選択肢となる「職業訓練校」の実態を詳しく解説します。学校の雰囲気や生活スケジュール、障害に配慮した専門校と一般校の違い、入学までの選考プロセスなど、通う前に解消しておきたい不安を網羅しました。実際の受講生のエピソードや給付金制度、就職支援の内容についても具体的に紹介。自分に合った環境で無理なくスキルを磨き、社会への第一歩を踏み出すための実践的なガイドです。

職業訓練校への一歩を踏み出すあなたへ

「働きたいけれど、ブランクがあって不安」「自分にどんな仕事が向いているかわからない」と一人で悩んでいませんか。障害のある方にとって、新しい環境に飛び込むのはとても勇気がいることです。特に「職業訓練校」と聞くと、厳しい授業や特殊な環境を想像して身構えてしまう方も多いかもしれません。

しかし、実際の職業訓練校は、あなたの「働きたい」という気持ちを専門のスタッフが寄り添ってサポートしてくれる、とても温かい場所です。同じような悩みを持つ仲間と共に学び、一歩ずつ社会復帰への準備を整えることができます。この記事では、通う前に知っておきたい学校の雰囲気やルール、メリットについて詳しくお伝えします。

読み終わる頃には、職業訓練校があなたにとっての「再出発の場」としてイメージできるようになっているはずです。まずは肩の力を抜いて、どのような場所なのかを一緒に見ていきましょう。あなたの可能性を広げるヒントが、きっと見つかるはずです。


職業訓練校の基礎知識と種類

公共職業訓練校とはどのような場所か

職業訓練校とは、国や都道府県が設置し、主に求職中の方が新しい仕事に就くために必要な技能を身につけるための施設です。愛称を「ハロートレーニング」と呼び、失業保険を受給している方や、これから新しく働こうとする方を広く受け入れています。

最大の特徴は、多くのコースが受講料無料で提供されている点です。民間スクールでは高額な費用がかかるITスキルや事務スキル、専門技術を、公的な支援によって学ぶことができます。ただし、テキスト代などは自己負担になる場合があるため、事前に確認しておきましょう。

学校には、実習室やPCルーム、就職相談室などが完備されています。先生方は技術を教えるプロであると同時に、多くの求職者を支えてきたキャリア支援のプロでもあります。一人ひとりのレベルに合わせて指導してくれるため、未経験の分野でも安心して挑戦できます。

障害者職業能力開発校の特徴

職業訓練校の中でも、特に障害のある方を対象としているのが「障害者職業能力開発校」です。全国に13校ある国立の施設や、都道府県が設置している校舎があります。ここでは、障害の特性に配慮した専門的な訓練環境が整っています。

例えば、車椅子での移動に配慮したバリアフリー設計はもちろん、精神障害や発達障害のある方が落ち着いて取り組める少人数クラス、視覚・聴覚障害のある方向けの補助器具などが用意されています。指導員も障害に関する知識が豊富で、日々の困りごとに柔軟に対応してくれます。

一般的な訓練校でついていけるか不安な方にとって、この専門校は非常に心強い選択肢となります。自分のペースを守りながら、無理なくスキルアップを目指せる環境です。同じ悩みを持つ仲間と出会えることも、心の安定に大きく寄与するでしょう。

一般の訓練校との違いと選び方

障害のある方は、必ずしも障害者専門の訓練校に通わなければならないわけではありません。症状が安定している方や、特定の専門技術を学びたい方は、一般の訓練校(公共職業能力開発施設)に通うことも可能です。これを「インクルーシブな訓練」と呼ぶこともあります。

一般校のメリットは、コースの種類が非常に豊富なことと、自宅から通いやすい場所に施設があることが多い点です。一方、専門校は設備や指導体制が手厚い反面、数が限られているため、遠方から通学したり寮生活を送ったりすることもあります。

どちらを選ぶかは、現在の自分の体調や通学への自信、学びたい内容によって決めるのが良いでしょう。ハローワークの担当者や、相談支援員の方とじっくり話し合い、今の自分にとって最適な環境を比較検討することが大切です。

💡 ポイント

専門校は「手厚いサポート」が魅力、一般校は「コースの多様性と利便性」が魅力です。どちらが良いか迷ったら、まずは両方の施設見学に行ってみることをおすすめします。


学校生活と1日のスケジュール

規則正しいリズムを取り戻す

職業訓練校に通う大きなメリットの一つは、生活リズムが整うことです。就職すると毎日決まった時間に職場へ行く必要がありますが、訓練校はその「練習期間」として最適です。朝から夕方まで、学校という枠組みの中で過ごすことで、社会人としての基礎体力が養われます。

最初は「朝起きられるかな」「1日中座っていられるかな」と不安になるかもしれません。しかし、多くの受講生が1ヶ月もすれば慣れていきます。毎日同じ場所へ行き、同じ仲間と顔を合わせることで、自然と心身のコンディションが安定してくるのです。

多くの学校では、授業の合間に適切な休憩時間が設けられています。疲れた時には無理をせず、リフレッシュルームなどで休むこともできます。自分の体調と相談しながら、徐々にフルタイムの活動に体を慣らしていけるのが、訓練校ならではの良さです。

具体的な1日の流れ(例)

訓練校での1日は、多くの職場の勤務時間に近いスケジュールで進みます。基本的には月曜日から金曜日まで毎日通うのが原則です。ここでは、一般的な事務系コースの1日の流れを見てみましょう。

時間 内容
9:00 - 9:15 朝礼・連絡事項の確認
9:15 - 12:00 午前中の授業(座学や実習)
12:00 - 13:00 お昼休み(食堂や休憩室でリラックス)
13:00 - 15:30 午後の授業(個別演習やグループワーク)
15:30 - 16:00 終礼・清掃・日誌記入

授業は50分から90分ごとに10分程度の休憩が入るのが一般的です。学校によっては、就職相談の時間や、外部講師によるメンタルヘルス講習などが組み込まれることもあります。単調な学習だけでなく、変化に富んだカリキュラムになっています。

昼休みや休憩時間の過ごし方

休憩時間は、他の受講生と交流を深めたり、一人で静かに過ごしたりと、人それぞれです。食堂がある学校では、温かい昼食を仲間と食べることで、コミュニケーションの練習になります。雑談を通じて、他の人がどのような就職活動をしているか情報を交換することもできます。

一方、対人関係に疲れやすい方は、イヤホンをして音楽を聴いたり、読書をしたりして、自分のペースで休むことも尊重されます。無理に誰かと話さなければならないというルールはありません。自分にとって心地よい過ごし方を見つけることも、社会人スキルのひとつです。

学校によっては、図書館やPCを開放している場合もあり、空き時間に予習や復習をすることも可能です。訓練校の施設をフル活用して、自分なりのルーチンを構築していきましょう。こうした主体的な過ごし方が、就職後の自律した働き方につながります。


学べるスキルの種類と就職支援

多様なカリキュラムの紹介

職業訓練校で学べる内容は多岐にわたります。最も一般的なのは、WordやExcel、PowerPointといったビジネスPCスキルです。これはどのような事務職でも必須となるため、基礎から応用までを体系的に学べるコースは常に人気があります。

他にも、Webデザインやプログラミング、CAD(設計支援ソフト)操作などのIT技術、医療事務や介護の専門知識、さらにはビル清掃や調理、縫製といった技術を学べるコースもあります。自分の興味や、これまでの経験に合わせて選択することが可能です。

「自分には何ができるかわからない」という方のために、複数の職種を短期間ずつ体験できる「職域開発科」のような導入コースを設けている学校もあります。まずは「できること」を増やすことで、自分の中の選択肢を広げていきましょう。

就職活動の徹底的なサポート

職業訓練校は、単に技術を教えるだけの場所ではありません。最大の目的は「就職すること」にあります。そのため、カリキュラムの中には充実した就職支援プログラムが組み込まれています。これは、一人で活動するよりもはるかに高い成功率を誇る理由です。

具体的には、履歴書や職務経歴書の書き方の指導、模擬面接の実施、自己分析のサポートなどが行われます。特に障害のある方にとって重要な「障害の伝え方(ナビゲーションブックの作成)」についても、先生が一緒に考えてくれます。

また、学校には独自の求人票が届いたり、企業による学校説明会が開催されたりすることもあります。先生方は地域の企業事情に詳しいため、「あなたの特性なら、この会社が合うかもしれない」といった具体的なマッチングのアドバイスも期待できます。

企業実習で現場を体験する

多くの訓練コースには、数日間から数週間にわたる「企業実習」が含まれています。これは、実際の職場で実務を体験させてもらう貴重な機会です。学校で学んだことが現場でどう活かされるのかを肌で感じることができます。

企業実習のメリットは、自分の適性を再確認できることです。「この作業は得意だけど、こういう場面では工夫が必要だな」といった気づきが得られます。この経験を元に、就職先を選ぶ際の条件をより明確にすることができます。

実習中には訓練校の先生が様子を見に来てくれたり、企業の方と面談をしてくれたりするため、トラブルがあっても安心です。実習先での頑張りが認められ、そのまま採用に直結するケースも珍しくありません。現場の空気を知ることは、自信に大きくつながります。

✅ 成功のコツ

企業実習は「お試し入社」のようなものです。自分の良いところをアピールすると同時に、自分にとって働きやすい環境かどうかをしっかり見極めましょう。


お金の心配を解消する支援制度

失業保険(基本手当)の延長給付

雇用保険(失業保険)を受給している方が、ハローワークの指示によって公共職業訓練を受ける場合、一定の条件を満たせば「基本手当」の支給期間が訓練終了まで延長されます。これを訓練延長給付と呼びます。

通常であれば失業手当の給付が終わってしまう時期になっても、訓練を受けている間は手当が継続して支給されるため、経済的な不安を感じることなく学習に集中できます。これは公的な訓練制度を活用する上での非常に大きなメリットです。

さらに、学校に通うための「通所手当(交通費)」や、お昼代の足しになる「受講手当」が支給される場合もあります。こうした支援を受けることで、生活費の心配を最小限に抑えながら、将来のためのスキルアップに専念することができます。

職業訓練受講給付金の仕組み

雇用保険を受給できない方(受給が終わった方や、働いたことがない方など)を対象としたのが「求職者支援制度」です。この制度を利用して訓練を受ける場合、一定の要件を満たせば月額10万円の職業訓練受講給付金を受け取ることができます。

給付金を受け取るためには、本人収入や世帯収入、資産などの条件がありますが、生活を支えながら学び直せる大変心強い制度です。支給を受けるためには、毎回の授業に原則として欠席せず出席する必要があります。

「お金がないから勉強できない」という負のループを断ち切るために、この制度が用意されています。自分が支給対象になるかどうかは、最寄りのハローワークで詳しく教えてもらうことができます。まずは窓口で相談してみましょう。

障害者特有の手当や助成

障害のある方が職業訓練を受ける場合、各自治体独自の助成制度が適用されることもあります。例えば、障害者職業能力開発校に入校する際に支給される「入校準備金」や、寮生活を送る場合の補助、重度の障害がある方向けの特別な手当などがあります。

これらの手当は、障害者手帳の有無や等級、所得状況によって異なります。ポイントは、自分から情報を探し、申請することです。ハローワークだけでなく、市町村の福祉窓口(障害福祉課など)でも、利用できる制度がないか確認してみるのが賢明です。

経済的な土台がしっかりしていると、心の余裕が生まれ、学習効率も上がります。自分が受けられるサポートを最大限に活用することは、決して恥ずかしいことではありません。未来の自立のための正当なステップとして捉えましょう。

⚠️ 注意

給付金や手当の申請には、通院の証明書や収入を証明する書類など、多くの準備が必要です。余裕を持って手続きを進めるようにしましょう。


入学までの流れと試験対策

ハローワークでの相談からスタート

職業訓練校に通うための第一歩は、ハローワークでの相談です。「職業訓練を受けたい」という意思を伝えると、担当者が現在の就職活動の状況をヒアリングし、あなたに合ったコースを提案してくれます。

この際、ただ「勉強したい」と言うだけでなく、「修了後にどんな仕事をしたいか」という就職への意欲を伝えることが重要です。職業訓練は税金で運営されているため、就職する意志が強い人が優先される傾向にあります。

ハローワークでは、定期的に開催される施設見学会の予約も取ってくれます。パンフレットだけではわからない校内の様子を知るために、見学会には必ず参加しましょう。実際の訓練風景を見ることで、「ここでなら頑張れそう」という具体的なイメージが湧いてきます。

選考試験の内容と心構え

職業訓練校に入学するためには、通常「選考試験」があります。内容はコースによって異なりますが、一般的には「適性検査(国語・算数などの筆記)」と「面接」の2本立てです。筆記試験は中学生レベルの基礎問題が中心ですが、久しぶりの勉強で不安な方は過去問に目を通しておくと良いでしょう。

選考で最も重視されるのが面接です。試験官(学校の先生)は、「この人は最後まで通いきれるか」「就職する熱意があるか」「集団生活になじめそうか」といった点を見ています。完璧な回答をしようとするよりも、正直に、自分の言葉で話すことが大切です。

障害についても、無理に隠す必要はありません。「こういう配慮があれば頑張れます」と前向きに伝えることで、学校側も受け入れの準備がしやすくなります。面接の練習は、ハローワークや就労支援センターのスタッフにお願いするのが最も効果的です。

合否通知と入校手続き

試験から1週間程度で合否の通知が届きます。合格した場合は、指定された日時にハローワークへ行き、正式な入校手続きを行います。ここで、受講に関する注意事項や、給付金の手続きの最終確認が行われます。

もし不合格になってしまった場合でも、あまり自分を責めないでください。人気のコースは倍率が高く、たまたまその時の応募者が多かっただけということもあります。不合格の理由を確認し、別の時期の募集に応募したり、内容の近い別のコースを検討したりすることも可能です。

入校が決まってから授業開始までの期間は、通学ルートの確認をしたり、必要な学用品を揃えたりと、環境を整える期間に充てましょう。期待と不安が入り混じる時期ですが、新しい生活への準備を一つずつこなすことで、心の準備も整っていきます。

「試験前は夜も眠れないほど緊張しましたが、面接で『今の自分にできることから始めたい』と伝えたら、先生が優しく頷いてくれました。あの時の勇気が、今の就職に繋がっています。」

— 40代・事務職(職業訓練校OB)


よくある質問(FAQ)

Q. 障害者手帳がなくても利用できますか?

A. はい、利用可能です。一般の職業訓練校はもちろん、障害者職業能力開発校であっても、手帳を持っていないが発達障害の傾向がある方や、難病の方、医師の診断書がある方などが受講できるコースがあります。まずはハローワークの障害者専用窓口で相談してみてください。個別の事情に合わせて、最適なルートを案内してもらえます。

Q. 授業についていけるか不安です。

A. 多くのコースは未経験者を対象にしているため、基礎の基礎から丁寧に教えてくれます。特に障害者専門校では、個別の進捗に合わせた指導が行われることが多いです。また、自習時間を利用して質問したり、補助教材を活用したりすることも可能です。「わからない」を放置せず、早めに先生に相談すれば、一緒に解決策を考えてくれます。

Q. 通っている間に体調を崩したらどうなりますか?

A. 訓練期間中に体調を崩すことは、決して珍しいことではありません。無理をして悪化させるのが一番良くないため、早めに担任の先生に相談しましょう。短期間の欠席であれば補習などで対応できる場合があります。長期間の休養が必要になった場合は、一度退校して体調を整えた後に、再受講の道を探ることも可能です。あなたの健康を第一に考えた対応がなされます。

Q. 職業訓練校を卒業したら必ず就職できますか?

A. 「必ず」という保証はありませんが、就職率は一般の求職活動よりも非常に高い水準にあります。学校のブランドや先生方のネットワーク、身につけた技術が評価されるからです。大切なのは、学校任せにするのではなく、学んだスキルを使って自分から積極的に動くことです。学校のサポートをフル活用すれば、理想の職場に出会える確率は格段に上がります

💡 ポイント

不安なことはすべて、入学前の施設見学会やハローワークの相談でぶつけてみましょう。疑問を解消してから入校することが、長続きの最大の秘訣です。


まとめ

職業訓練校は、あなたが自分らしい働き方を見つけるための「心強い味方」です。無料で専門スキルを学べるだけでなく、生活リズムを整え、専門家と一緒に就職活動を進められるという、多くのメリットがあります。特に障害のある方にとって、自分の特性を理解した上でのサポートを受けられる環境は、再出発のための大きな財産となります。

もちろん、新しい環境には不安がつきものです。しかし、そこには同じように不安を抱えながら、未来を変えようと一歩を踏み出した仲間がいます。勇気を出して叩いたその扉の向こうには、あなたが想像している以上に温かく、可能性に満ちた世界が広がっているはずです。

  • まずは最寄りのハローワークに行き、興味のあるコースがあるか確認しましょう。
  • 施設見学会に参加して、実際の雰囲気や設備の充実度を自分の目で確かめましょう。
  • 給付金や延長給付などの支援制度をチェックし、経済的な準備を整えましょう。

次の一歩として、まずはインターネットで地元の職業訓練校のパンフレットを取り寄せることから始めてみてはいかがでしょうか。あなたの新しい挑戦を、私たちは心から応援しています。

菅原 聡

菅原 聡

すがわら さとし38
デスク📚 実務経験 12
🎯 就労支援🎯 進路支援

📜 保有資格:
職業指導員、キャリアコンサルタント、精神保健福祉士

就労移行支援事業所で10年以上、障害のある方の「働く」を支援してきました。一般就労への移行支援から就労継続支援まで、幅広い経験をもとに、「自分に合った働き方」を見つけるための情報をお届けします。

大学で社会福祉を学び、卒業後すぐに就労移行支援事業所に就職。当初は「障害があっても一般企業で働けるんだ」という驚きと感動の連続でした。これまで150名以上の方の就労支援に携わり、その8割が一般企業への就職を実現。ただし、「就職がゴール」ではなく、「長く働き続けられること」が本当のゴールだと考えています。印象的だったのは、精神障害のある方が、障害をオープンにして自分のペースで働ける職場を見つけ、「初めて仕事が楽しいと思えた」と言ってくださったこと。その笑顔が忘れられません。記事では、就労移行支援と就労継続支援の違い、企業選びのポイント、障害者雇用の現実など、実際の支援経験に基づいた実践的な情報をお伝えします。

もっと詳しく

💭 福祉の道を選んだ理由

大学で社会福祉を学び、「障害があっても一般企業で働ける」という可能性に感動したことがきっかけです。

✨ 印象に残っている出来事

精神障害のある方が、自分のペースで働ける職場を見つけ、「初めて仕事が楽しいと思えた」と言ってくださったこと。

✍️ 記事を書く上で大切にしていること

「就職がゴール」ではなく、「長く働き続けられること」を大切に、実践的な情報を発信します。

🎨 趣味・特技

ランニング、ビジネス書を読むこと

🔍 最近気になっているテーマ

リモートワークと障害者雇用、週20時間未満の短時間雇用

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