障害者向け行政手続きのオンライン化と便利ツール

役所へ行かずに解決!障害者向け行政手続きのオンライン化と便利ツール活用術
障害のある方やそのご家族にとって、自治体の窓口へ足を運ぶことは決して簡単なことではありません。体調や天候、移動手段の確保など、多くのハードルを乗り越えてようやく手続きができるという状況が長年続いてきました。窓口での長い待ち時間に、心身ともに疲れ果ててしまった経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか。
しかし今、日本の行政サービスは大きな転換期を迎えています。デジタル庁の発足以降、スマートフォンやパソコンから24時間いつでも手続きができる「オンライン化」が急速に進んでいるのです。この記事では、私たちの生活を劇的に楽にしてくれる最新のオンライン手続きや、外出をサポートする便利なデジタルツールについて詳しくご紹介します。
この記事を読むことで、これまで「面倒で大変」だと思っていた行政手続きが、いかに身近で手軽なものに変わりつつあるかがわかるはずです。移動の負担を減らし、自分や家族の大切な時間を守るための新しい方法を、一緒に見つけていきましょう。
進む行政手続きのデジタル化
なぜ今オンライン化なのか
これまでの行政手続きは、紙の書類に記入し、押印して窓口に提出するのが当たり前でした。しかし、この仕組みは移動に困難を抱える障害者にとって、非常に大きな物理的障壁となっていました。待ち時間の長さや窓口の混雑は、視覚や聴覚に障害がある方、精神的な不安を抱える方にとっても大きな負担です。
国は2024年度から2026年度にかけて、自治体のシステム標準化とオンライン手続きの拡充を強力に進めています。これにより、全国どこに住んでいても同じような利便性でサービスを受けられる環境が整いつつあります。デジタル化は単なる効率化ではなく、誰もが等しくサービスを受けられる「情報のバリアフリー」を実現するための鍵なのです。
マイナポータルの役割
オンライン手続きの司令塔となるのが、政府が運営する「マイナポータル」です。これはマイナンバーカードを活用した個人専用のサイトで、役所に行かなくてもさまざまな申請が行えます。当初は使いにくいという声もありましたが、現在はUI(見た目)や操作性が大幅に改善されています。
マイナポータルを使えば、これまで複数の窓口を回って集めていた書類が、画面上の操作だけで完結するようになります。行政側が持っている情報を活用する「ワンスオンリー」という考え方が浸透し、同じ情報を何度も入力する手間も減っています。これは、手の不自由な方や入力に時間がかかる方にとって非常に大きなメリットです。
自治体独自の取り組み
国全体の動きだけでなく、各自治体も独自に便利なツールを開発しています。例えば、LINEを活用した粗大ゴミの申し込みや、障害者手帳の更新案内をプッシュ通知で送ってくれるサービスなどです。地域に密着したサービスこそ、私たちの日常を支える大きな力となります。
最近では、オンライン上で「書かない窓口」を導入する自治体も増えてきました。事前にスマホで情報を入力し、発行されたQRコードを窓口で見せるだけで手続きが終わる仕組みです。これにより、窓口での滞在時間を最大で50%以上削減できたというデータも報告されており、外出の負担を最小限に抑えることが可能になっています。
💡 ポイント
オンライン化の最大の目的は「役所に行かなくて済む」ことだけではありません。「行かなければならない」というプレッシャーから解放されることに真の価値があります。
マイナンバーカードでできること
オンライン申請の基本
マイナンバーカードは、オンライン手続きにおける「身分証明書」兼「印鑑」の役割を果たします。これ一枚あれば、多くの障害福祉に関連する申請が自宅から行えます。例えば、自立支援医療の更新や、障害児通所支援の利用申請なども順次オンライン化が進んでいます。
申請だけでなく、自分の健康保険証の情報や、処方されたお薬の履歴、さらには確定申告に必要な医療費通知などもマイナポータルで確認できます。これにより、通院記録をノートに書き留めたり、領収書を山のように保管したりする苦労から解放されます。情報の整理が苦手な方にとっても、デジタル管理は強力な味方になります。
主なオンライン対応手続き例
- 介護保険の認定申請および更新
- 児童手当の受給資格認定
- 医療費控除の確定申告(e-Tax連携)
- 年金に関する情報の確認と一部申請
公金受取口座の登録メリット
給付金や還付金を受け取るための口座を事前に登録しておく「公金受取口座登録制度」も重要です。一度登録しておけば、将来的に新しい給付金制度が始まった際、口座情報を書いた書類や通帳のコピーを提出する必要がなくなります。これは手続きの漏れを防ぎ、スピーディーな受給を助ける仕組みです。
特に、特別障害者手当や障害児福祉手当など、定期的に支給される手当の手続きにおいて、口座情報の再確認が不要になるのは大きな利点です。「書類の不備で振込が遅れる」といったトラブルを未然に防ぐことができるため、家計の管理もより安定したものになります。
健康保険証としての活用
現在、マイナンバーカードを健康保険証として利用できる医療機関が増えています。これを利用することで、初めて受診する病院でも、過去の投薬情報や特定健診の結果を医師と共有できるようになります(本人の同意が必要です)。
自分の障害特性や現在の治療状況を言葉で正確に伝えるのが難しい場合でも、データが正確な情報を伝えてくれるため、より安全で適切な診療が受けられます。また、限度額適用認定証がなくても、窓口での支払いが自己負担限度額までで済むようになるなど、経済的な手続きの簡略化も実現しています。
✅ 成功のコツ
マイナンバーカードの読み取りには、NFC対応のスマートフォンが必要です。対応機種かどうかを事前に確認し、操作に慣れておくことがスムーズな申請の第一歩です。
スマホで変わる障害者手帳の提示
ミライロIDの衝撃
これまでの障害者手帳は、カバンから取り出して提示する際に手間取ったり、周囲の目が気になったりすることもありました。そんな悩みを解決したのが、デジタル障害者手帳アプリ「ミライロID」です。これは、手帳の情報をスマホに取り込み、画面を提示するだけで割引や減免が受けられるサービスです。
2024年現在、3,500以上の鉄道・バス・レジャー施設などで導入されており、その利便性は飛躍的に向上しています。物理的な手帳を汚したり紛失したりするリスクを減らせるだけでなく、クーポン機能や施設検索機能も充実しているため、外出がもっと楽しく、積極的なものに変わります。
提示以外の便利な機能
ミライロIDは単なる「手帳のコピー」ではありません。自身の障害種別や、必要なサポートの内容(車椅子利用、筆談希望など)をあらかじめ登録しておくことができます。これを提示することで、初対面の係員に対しても、言葉を介さずに自分のニーズを的確に伝えることが可能です。
また、チケットのオンライン購入時にミライロIDの認証を利用することで、窓口に並ばなくても障害者割引価格で購入できるケースが増えています。行列に並ぶことが困難な方にとって、事前に自宅で割引チケットを確保できる仕組みは、外出のハードルを大きく下げてくれるでしょう。
ミライロIDでできること一覧
- 公共交通機関やレジャー施設の割引提示
- 自分に必要なサポート情報の登録・提示
- バリアフリー情報の閲覧と施設検索
- 電子クーポンによるお得なサービスの利用
デジタル提示の注意点
非常に便利なデジタル提示ですが、いくつか注意点もあります。一つは、すべての施設で導入されているわけではないという点です。大手鉄道会社などは対応していますが、一部の地方自治体や小規模な店舗では、依然として原本の提示を求められることがあります。
また、スマホの電池切れや故障の際も提示ができなくなります。そのため、遠出をする際や初めて行く場所では、「スマホと原本の両方」を持っていくのが最も安心な方法です。デジタルは「便利に使うもの」、原本は「お守りとして持っておくもの」と使い分けるのが賢い活用術と言えるでしょう。
⚠️ 注意
ミライロIDの利用には事前の審査(手帳の写真アップロード)が必要です。承認まで数日かかる場合があるため、余裕を持って登録しておきましょう。
視覚・聴覚障害を支えるツール
アクセシビリティの向上
オンライン化の恩恵を最も受けるのは、情報の取得に困難がある方々かもしれません。近年の行政サイトやアプリは「Webアクセシビリティ方針」に基づき、音声読み上げソフトに対応した設計がなされています。これにより、視覚障害のある方でも、自分のペースで書類の内容を確認し、申請を行うことが可能になりました。
また、文字の大きさを変更したり、色のコントラストを調整したりする機能も標準装備されつつあります。役所の窓口で渡される小さな文字のパンフレットに苦労していた方にとって、自分の見やすい設定で情報を得られるデジタル環境は、「情報の自立」を助ける強力なツールとなります。
聴覚障害者向け遠隔手話通訳
聴覚に障害がある方にとって、役所の窓口でのやり取りは筆談が主でしたが、細かいニュアンスが伝わりにくいという課題がありました。現在、多くの自治体で「遠隔手話通訳サービス」の導入が進んでいます。これは、タブレット端末を通じて、画面越しの通訳者が手話でやり取りを仲介する仕組みです。
最近では、この仕組みを自宅からのオンライン相談に活用する動きも出ています。スマホ一台あれば、手話で行政担当者に相談ができる。この変化は、コミュニケーションの壁を取り払い、安心感を提供します。「言葉が通じないかも」という不安を感じることなく、自信を持って自分の権利を主張できるようになります。
主なサポートツール比較
| ツール名 | 対象 | 主な機能 |
|---|---|---|
| 音声読み上げ(Screen Reader) | 視覚障害 | 画面上のテキストを音声で読み上げる |
| 遠隔手話通訳アプリ | 聴覚障害 | ビデオ通話で手話通訳者が仲介する |
| UDトーク(音声認識) | 聴覚・知的障害 | 話した言葉をリアルタイムで文字化する |
知的障害・発達障害への配慮
デジタル化は、知的障害や発達障害のある方にとってもメリットがあります。オンラインの手続き画面では、次に何をすべきかがステップバイステップで表示されるため、混乱しにくい設計になっています。また、何度でもやり直しができ、周囲の目を気にせず自分のタイミングで入力を進められることも大きな利点です。
さらに、「やさしい日本語」を用いた解説ページの充実も進んでいます。専門用語が多くて分かりにくい行政情報を、イラストや平易な表現で説明するデジタルコンテンツが増えることで、本人による意思決定をサポートする環境が整いつつつあります。「自分でできた」という成功体験は、社会参加への自信に繋がります。
💡 ポイント
支援者の方も、これらのツールを一緒に使いこなすことで、本人の意向をより正確に汲み取ることができるようになります。
実際の活用エピソード
片道1時間の役所通いがゼロに
身体障害があり、車椅子を利用しているAさん(40代)の事例です。Aさんは、自立支援医療の更新手続きのために、毎年片道1時間かけてバスと電車を乗り継ぎ、役所の窓口へ行っていました。雨の日や体調が悪い日は、それだけで一日がかりの重労働だったと言います。
しかし、自治体がオンライン申請を導入したことで、Aさんの生活は変わりました。スマートフォンのマイナポータルから、診断書の写真をアップロードし、必要事項を入力するだけで手続きが完了。「移動の疲れがなくなり、その時間を趣味の読書に充てられるようになりました」と、笑顔で話してくれました。精神的な余裕が生まれたことが、何よりの収穫だったそうです。
パニック障害を抱えるBさんの挑戦
人混みや閉鎖的な空間が苦手で、パニック障害を抱えるBさん(20代)は、役所の待ち合いスペースが一番の苦手な場所でした。番号を呼ばれるのを待つ間の緊張感で、手続きをする前に体調を崩してしまうことも珍しくありませんでした。
Bさんは、マイナンバーカードを作成し、できる限りの手続きを自宅で行うようにしました。また、どうしても窓口へ行く必要がある場合は、事前にオンライン予約システムを利用。待ち時間をほぼゼロにすることで、不安を感じることなく手続きを終えることができました。「デジタルが私の心のバリアを取り除いてくれた」という言葉が印象的です。
家族の介護負担が軽減された事例
重度の障害があるお子さんを育てるCさん夫婦は、日々のお世話に追われ、役所へ行く時間を捻出するのに苦労していました。提出しなければならない書類は多岐にわたり、添付書類のコピーを撮りにコンビニへ行くことすら一苦労という毎日でした。
オンライン化により、自宅のパソコンから夜中にゆっくりと申請ができるようになり、添付書類もスマホで撮影して送信するだけで済むようになりました。「子供を誰かに預ける調整をしなくて良くなったのが一番の助けです」と語るCさん。家族全体の生活の質(QOL)が向上した素晴らしい例です。
「最初はスマホでの操作に抵抗がありましたが、一度やってみると驚くほど簡単でした。もっと早く始めればよかったです。」
— オンライン申請を利用した当事者の声
✅ 成功のコツ
いきなり全てをオンラインにする必要はありません。まずは簡単な「情報の確認」から始めて、徐々に「申請」へとステップアップしていくのがおすすめです。
オンライン化の課題とこれからの展望
デジタル・デバイド(格差)への対応
オンライン化が進む一方で、スマートフォンの操作に不慣れな方や、端末を持っていない方が取り残されてしまう「デジタル・デバイド」の問題があります。特に高齢の障害者や、経済的な理由で環境を整えられない方への配慮は、今後の大きな課題です。
これに対し、多くの自治体では「デジタル相談員」を配置したり、郵便局や商業施設でマイナンバーカードの申請サポートを行ったりしています。オンラインはあくまで選択肢の一つであり、「誰も取り残さない」ためのハイブリッドな支援体制が求められています。デジタルが苦手な方も、遠慮なく対面でのサポートを求める権利があります。
セキュリティと個人情報の保護
オンラインで個人情報を扱う際、最も気になるのがセキュリティです。「データが流出したらどうしよう」という不安は当然のものです。マイナポータルでは、二要素認証(カードの読み取りとパスワード)を採用し、非常に高い安全性を確保しています。
また、情報のやり取りは暗号化されており、システム間での不必要なデータ共有が行われないような仕組み(分散管理)がとられています。私たちができる対策としては、パスワードを他人に教えない、使い回さないといった基本的なリテラシーを持つことが大切です。正しく恐れ、正しく活用することが、安心への近道です。
未来の行政サービスはどうなる?
将来的には、申請すら必要なくなる「プッシュ型支援」の実現が期待されています。本人の状況(障害の状態、収入、家族構成など)に基づき、行政側から「あなたはこの手当を受け取れます」「このサービスが利用可能です」と提案が届く仕組みです。
情報の断絶がなくなり、支援が必要な人に、必要なタイミングで、自動的に支援が届く。そんな未来がすぐそこまで来ています。デジタル化は、役所の仕事を減らすためだけのものではなく、私たち一人ひとりが、より豊かで人間らしい生活を送るためのインフラへと進化していくのです。
⚠️ 注意
公的なサービスを装ったフィッシング詐欺メールには十分に注意してください。役所からメールで直接パスワードや暗証番号を聞くことは絶対にありません。
よくある質問(FAQ)
Q. マイナンバーカードがないと何もできませんか?
A. いいえ、そんなことはありません。オンライン申請にはカードが必要なことが多いですが、情報の閲覧や一般的な相談、また郵送による手続きなどはカードがなくても可能です。ただ、持っていると利用できるサービスの幅が格段に広がるのは確かです。無理のない範囲で作成を検討してみてください。
Q. スマホが古くてもマイナポータルは使えますか?
A. 機種によります。マイナンバーカードを読み取るには「NFC」という機能が必要です。ここ5〜6年以内に発売されたスマートフォンの多くは対応していますが、格安スマホや古い機種では対応していない場合があります。パソコンにカードリーダーを接続して利用する方法もあります。
Q. 操作がわからなくなった時の相談窓口はありますか?
A. はい、あります。「マイナンバー総合フリーダイヤル(0120-95-0178)」が設置されており、操作方法などを丁寧に教えてくれます。また、お住まいの市区町村の窓口でも、タブレット端末を使って一緒に操作をサポートしてくれる「スマホ教室」などを開催していることがあります。
Q. 手続きをオンラインにしたら、もう窓口には行けませんか?
A. 行くことができます。オンラインはあくまで便利な選択肢の一つです。「この手続きは複雑だから直接相談したい」「たまには担当者の顔を見て話したい」という場合は、これまで通り窓口に行くことも全く問題ありません。その時々の状況に合わせて、使い分けるのがベストです。
まとめ
行政手続きのオンライン化とデジタルツールの普及は、障害のある方の生活を劇的に変える力を持っています。移動の負担を減らし、待ち時間をなくし、情報の壁を取り払う。これは、私たちが社会の中でより自由に、より自分らしく生きていくための大きな一歩です。
- マイナンバーカードを準備して、マイナポータルから自宅で手続きを始めてみる。
- ミライロIDをスマホに入れ、外出時の提示や割引をもっと手軽に利用する。
- 音声読み上げや遠隔手話などのサポートツールを知り、情報の自立を目指す。
- オンライン予約や書かない窓口を活用し、外出時の負担を最小限に抑える。
- デジタルを「選択肢の一つ」として捉え、自分に合ったスタイルで活用する。
- 不安な時は専用の電話窓口や自治体のサポートを積極的に利用する。
まずは、スマホに「マイナポータル」のアプリをダウンロードしてみる、あるいは自分の手帳を「ミライロID」に登録してみることから始めてみませんか?小さな一歩が、あなたの日常をきっと明るく変えてくれるはずです。デジタルという新しい翼を手に入れて、もっと軽やかに、もっと自由に毎日を楽しんでいきましょう。

金子 匠
(かねこ たくみ)55歳📜 保有資格:
社会福祉士、精神保健福祉士
障害者支援施設で30年間勤務し、施設長を経験。現在はすぐサポ編集長として、障害のある方とご家族が必要な情報にアクセスできる環境づくりに取り組んでいます。「制度は複雑だけど、使えば生活が楽になる」という信念のもと、分かりやすい情報発信を心がけています。
大学卒業後、障害者支援施設に就職し、30年間にわたり現場で支援に携わってきました。生活支援員として10年、サービス管理責任者として15年、そして施設長として5年の経験があります。特に印象に残っているのは、重度の知的障害があり、施設入所が当然と思われていた方が、適切な支援と環境調整により地域での一人暮らしを実現したケースです。「できない」と決めつけず、その人に合った支援を考えることの大切さを学びました。現在は現場を離れ、すぐサポの編集長として、これまでの経験を記事という形で多くの方に届けることをミッションとしています。制度や法律の解説記事では、「専門用語を使わず、中学生でも分かる言葉で」を心がけています。
もっと詳しく▼
💭 福祉の道を選んだ理由
大学で社会福祉を学び、実習で出会った利用者の方々の笑顔に感動したことがきっかけです。
✨ 印象に残っている出来事
重度の知的障害のある方が、適切な支援により地域での一人暮らしを実現したこと。
✍️ 記事を書く上で大切にしていること
専門用語を使わず、中学生でも分かる言葉で伝えることを大切にしています。
🎨 趣味・特技
読書、散歩
🔍 最近気になっているテーマ
障害者総合支援法の改正動向、ICTを活用した新しい支援の形





