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介護・支援に追われ、心が折れそうになった日

📖 約58✍️ 鈴木 美咲
介護・支援に追われ、心が折れそうになった日
障害者支援や家庭でのケアに尽力する中で、突然のバーンアウト(燃え尽き)を経験した筆者の実体験記です。2026年最新のケアラー支援の視点やデータを交え、限界のサインを無視し続けるリスク、自己開示の重要性、そして「戦略的な休息」の必要性を説きます。完璧主義を捨て「50点」の支援を目指すことや、外部サービスを予防的に利用するメリットを解説。また、マインドフルネスやセルフ・コンパッションを用いたセルフケア技術を紹介し、孤立しているケアラーが「自分を主語にした人生」を取り戻すための具体的な一歩を温かく提案します。

雨の降る夜に、独り立ち尽くして——限界を感じているあなたへ贈る休息の物語

毎日、障害のあるご家族のケアや支援の現場で、本当によく頑張っていらっしゃいますね。誰かのために自分の時間を使い、心を砕くことは、尊い一方で非常に過酷な営みでもあります。2026年現在、ケアラーを取り巻く環境は少しずつ整いつつありますが、それでも「もうこれ以上、頑張れない」と感じる瞬間は、誰にでも訪れるものです。

この記事では、ある日突然、心がポキリと折れそうになった私の実体験をお話しします。それは特別な不幸ではなく、日々の小さな積み重ねが溢れ出した瞬間でした。この記事を通じて、今まさに限界の縁に立っているあなたが「自分だけではない」と感じ、心を軽くするための具体的なヒントを見つけていただけることを願っています。あなたの優しさが、あなた自身を壊してしまわないための処方箋を、心を込めて綴ります。


「大丈夫」という言葉が自分を追い詰めた日々

積み重なる小さな「我慢」の正体

心が折れるとき、それは大きな出来事が起きたからとは限りません。私の場合は、毎日の生活の中にある些細な出来事の積み重ねでした。例えば、せっかく作った夕飯をひっくり返されたり、深夜に何度も起こされたり、こだわり行動に何時間も付き合わされたり。一つひとつは「いつものこと」として受け流せるはずの事柄でした。

しかし、2025年のケアラー意識調査によると、介護や支援を行う方の約8割が「小さなストレスの蓄積が最も精神的に堪える」と回答しています。私も「これくらいで弱音を吐いてはいけない」と自分に言い聞かせ、周囲から「大丈夫?」と聞かれるたびに、反射的に「大丈夫です」と答えていました。この「偽りの大丈夫」こそが、心のダムを決壊させる一番の原因だったのです。

「支援者の責任」という見えない重圧

私は家族であると同時に、専門的な知識を持つ支援者としての顔も持っていました。そのため、「プロならもっと冷静に対処できるはずだ」「感情的になってはいけない」と、自分自身に高いハードルを課していました。理論では理解できている特性も、いざ目の前の感情的なぶつかり合いになると、教科書通りにはいきません。

この専門性と現実のギャップが、私を深く苦しめました。自分を責める声が頭の中で鳴り止まず、支援者としてのプライドが、逆に助けを求めることを阻んでいたのです。「役割」を完璧に演じようとするほど、一人の人間としての自分は置き去りになっていく。そんな感覚が、少しずつ私の心を蝕んでいきました。支援者という看板が、いつの間にか自分を閉じ込める檻になっていたのかもしれません。

💡 ポイント

「大丈夫」と言いたくなるときほど、実は心は限界に近いものです。自分の本音を認めることは、決して敗北ではありません。

孤立という名の静かな絶望

日々のケアに追われると、外部との接触が極端に減っていきます。友人と会う時間もなく、SNSで見かけるキラキラした日常は、自分とは別の世界の出来事のように感じられました。2026年の今、デジタル化は進んでいますが、ケアラーの孤独感は依然として深刻な課題です。自分の苦しみは誰にも理解されない、という思い込みが、自分をさらに孤立させていきました。

窓の外を眺めながら、「私がいなくなっても、世界は何事もなかったかのように回るんだろうな」と考えてしまったこともあります。こうした「社会からの断絶感」は、じわじわと生きる気力を奪っていきます。ケアは一人で行うものではなく、社会全体で行うものだという考えが、当時の私には全く届いていませんでした。ただただ、独りで暗い海を泳いでいるような感覚だったのです。


あの日、私の心から音が消えた瞬間

止まらなくなった涙と、動かない身体

それは、ひどく雨が降る火曜日の夜のことでした。いつものように夜中のケアが終わり、ようやく横になろうとした瞬間、なぜか急に涙が溢れてきました。悲しいことがあったわけではありません。ただ、蛇口が壊れたように涙が止まらなくなり、そのまま布団から起き上がることができなくなってしまったのです。頭では「明日の朝の準備をしなきゃ」と考えているのに、身体に鉛が入ったように重く、指一本動かせませんでした。

これが、私の「心が折れた」瞬間でした。これまで張り詰めていた糸が、プツリと切れたのです。何も考えられず、ただ天井を見つめていることしかできませんでした。自分がどうしたいのか、何が辛いのかさえ言語化できない状態。魂が空っぽになってしまったような、恐ろしいほどの無気力感に包まれていました。これが、いわゆる「バーンアウト(燃え尽き症候群)」の極限状態だったのだと、後になって知りました。

「もう無理だ」と口に出した夜

隣で寝ていた夫に、私は消え入るような声で「もう、無理かもしれない」と言いました。それまで決して口にしなかった言葉です。夫は驚いた様子でしたが、ただ黙って私の背中をさすってくれました。その時、私は「自分は完璧な支援者でも、完璧な家族でもいなくていいんだ」ということに、生まれて初めて気づいたような気がしました。

2024年の心理学的研究では、自分の弱さを他者に開示すること(自己開示)が、メンタルヘルスの回復において最も重要なステップであるとされています。私はこれまで、弱さを見せることを「負け」だと思っていました。しかし、その夜、震える声で「無理」と言えたことで、私の心の再生は静かに始まったのです。絶望の底で、ようやく自分自身を救うための第一歩を踏み出すことができました。

⚠️ 注意

「もう無理だ」という感覚を無視し続けると、うつ病などの深刻な健康被害に繋がることがあります。身体の動きが止まる前に、心の声を聴いてください。

静寂の中で見つけた「本当の自分」

翌日、私はすべての予定をキャンセルし、ただ一日中ぼんやりと過ごしました。支援の手を借り、自分をケアの現場から物理的に切り離したのです。最初は罪悪感でいっぱいでしたが、時間が経つにつれ、不思議な感覚が芽生えてきました。私は「ケアをする人」である前に、一人の人間として、温かいお茶を飲み、音楽を聴き、窓の外の景色を楽しむ権利があるのだ、という当たり前の事実です。

役割を脱ぎ捨てた自分は、とても小さくて脆い存在でした。でも、その脆さこそが人間らしさなのだと感じました。2026年の社会では「タイパ(タイムパフォーマンス)」が重視されがちですが、「何もしない贅沢な時間」こそが、心を治癒する唯一の特効薬であることを痛感しました。折れた心は、すぐに元通りにはなりません。でも、折れた場所から、新しい強さが生まれてくるのを、私は静かに待つことに決めました。


どん底から這い上がるための「戦略的な休息」

「頑張り」を半分にする勇気

心が折れそうになった経験から、私は生活のスタイルを大きく変えることにしました。まずは「完璧を目指すのをやめる」ことです。それまでは100点を目指して自分を追い詰めていましたが、今日からは「50点で合格、60点なら大成功」というルールを自分に課しました。家事が溜まっていても、本人が少し情緒不安定でも、「命に関わらないなら、まあいいか」と自分を許すようにしたのです。

この「意図的な手抜き」は、最初は非常に勇気がいりました。しかし、私が肩の力を抜くと、不思議なことにケアを受けている本人もリラックスし始めました。2025年の発達支援の論文でも、ケアラーの心理的余裕が被支援者のパニック頻度を減少させるというデータが示されています。私の頑張りは、時に相手にとってもプレッシャーになっていたのかもしれません。手を抜くことは、お互いのための「戦略」なのです。

外部サービスを「権利」として使う

かつての私は、ショートステイやヘルパー派遣を「どうしても困ったときの最後の手段」と考えていました。しかし、今の私は「自分が倒れないための予防薬」として、定期的に利用することにしています。自分が疲れてから使うのではなく、元気なうちに使い、その時間で自分の好きなことをする。これを「レスパイトケア(休息支援)」と呼び、今では私の生活に欠かせない仕組みになっています。

テーブルにまとめた以下のデータは、休息の有無がどれほど心身に影響を与えるかを示したものです。2026年現在の最新の福祉サービス利用モデルでは、こうした定期的なリフレッシュが推奨されています。

項目 休息なしの継続 定期的な休息あり
精神的疲労度 常に「高い」状態が続く リセットされ「中〜低」を維持
ケアの継続可能性 1〜3年で限界が来るリスク高 長期的に安定して継続可能
本人への接し方 イライラしやすく余裕がない 穏やかに向き合いやすくなる
自身の健康状態 睡眠障害や慢性疲労が顕著 心身のバランスが整いやすい

「一人で抱えない」ネットワークの構築

私は、相談支援専門員さんや主治医に対して、あの日「心が折れた」ことを正直に話しました。プロに対して情けない姿を見せたくないという見栄を捨て、今の自分の限界値を共有したのです。その結果、チーム全体で「どうすれば私の負担が減るか」という視点での支援計画が再構築されました。私一人がハブになるのではなく、チーム全員で情報を共有し、責任を分散する仕組みが整ったのです。

2026年現在は、SNSやオンラインコミュニティでのピアサポート(同じ立場の人同士の支え合い)も充実しています。私は、夜な夜な同じ悩みを持つ方々とチャットで弱音を吐き合うことにしました。専門家の意見も大切ですが、同じ境遇の人からの「わかるよ」という一言は、何にも勝る救いになります。自分だけの閉じた世界から、誰かと繋がっている開かれた世界へ。それが、私を暗闇から引き上げてくれました。

✅ 成功のコツ

外部サービスを利用する日は、スマホの電源を切るなどして「物理的にケアから離れる」環境を作ってみてください。わずか数時間でも効果は絶大です。


折れそうな心を支える「セルフケア」の技術

「今、ここ」に集中するマインドフルネス

将来の不安や過去の後悔が頭をよぎり、心がざわつくとき、私は「マインドフルネス」を取り入れるようにしました。難しく考える必要はありません。ただ5分間だけ、自分の呼吸やお茶の温かさ、風の音に全神経を集中させるだけです。2025年の脳科学の研究では、こうしたマインドフルな習慣が、脳のストレス中枢を鎮める効果があることが証明されています。

「将来どうなるんだろう」という問いには、今は答えを出さない。そう決めるだけでも、脳のエネルギー消費を抑えることができます。ケアに追われていると、どうしても思考が「未来」や「過去」に飛びがちですが、意識的に「今、この瞬間」に自分を引き戻す練習をすることで、パニックになりそうな心を落ち着かせることができるようになりました。自分の呼吸を整えることは、自分の世界を整えることと同じなのです。

自分を「一人の友人」のように扱う

私たちは、誰かには優しくできても、自分に対しては驚くほど厳しいものです。心が折れそうな時、私は自分にこう問いかけるようにしました。「もし、大切な友人が自分と同じ状況で苦しんでいたら、何と声をかけるだろうか?」と。きっと、「もう十分頑張ったよ」「少し休んでいいんだよ」と優しい言葉をかけるはずです。その言葉を、そのまま自分自身に贈るのです。

これを「セルフ・コンパッション(自分への慈しみ)」と言います。2024年以降、心理療法の現場でも非常に重視されている考え方です。自分を責めるのは、あなたが責任感が強く、愛情深いからこそ。でも、その矛先を自分に向け続けてはいけません。自分の一番の理解者は、自分自身であっていいのです。今日一日、誰かのために尽くした自分に、最大級の「ありがとう」を伝えてみてください。

「聖域」の時間をスケジュールに組み込む

一日のうちに、たとえ15分でもいいので、「何者でもない自分」に戻る時間を確保するようにしました。それは、お気に入りの本を読む時間だったり、好きな音楽をヘッドホンで聴く時間だったりします。この時間は、家族の要望も支援のタスクもすべて遮断する「聖域」です。スケジュール帳に「自分のための会議」として、あらかじめ書き込んでおくのです。

この小さな聖域があるだけで、「私には私の人生がある」という実感を繋ぎ止めることができます。ケア一色に染まりそうな生活の中に、自分だけの色をほんの少し混ぜる。2026年のライフスタイル提案では、こうした「マイクロ・リフレッシュ」が、長期的なケアを可能にする鍵であるとされています。自分を後回しにしない勇気を持つことが、結果として良い支援を続ける秘訣なのです。


実例から学ぶ:どん底を救った「意外な一言」

事例1:ベテランヘルパーさんの言葉

私が泣きながら「自分は失格です」と言ったとき、長年現場で働くヘルパーさんは笑ってこう言いました。「お母さん、人間だもの、嫌になることがあって当たり前ですよ。私も何回辞めようと思ったか分かりません。でもね、その『もう無理』っていう気持ちを大事にしてください。それが自分を救うサインですから」。プロの人も同じように悩んでいるのだと知り、私は心底救われました。

彼女は、「ネガティブな感情を否定しないこと」の大切さを教えてくれました。嫌いだと思う瞬間があってもいい、逃げたいと思う日があってもいい。それは愛情がなくなったのではなく、単にエネルギーが枯渇しているだけなのです。この言葉以来、私は自分のドロドロした感情も「ああ、今は疲れてるんだな」と、客観的に眺められるようになりました。

事例2:ピアサポートグループでの気づき

オンラインの家族会に参加した際、あるお父さんが言った言葉が胸に刺さりました。「子どもは親が苦しんでいる姿を見るのが一番辛いんだよね。だから、自分が遊ぶことは子どもへのプレゼントなんだって思うようにしたんだ」。この逆転の発想に、私は目から鱗が落ちる思いでした。自分が楽しむことに罪悪感を持っていた私にとって、それはパラダイムシフトでした。

私が笑顔でいることが、結果として家族全員の幸せに繋がる。「自分の幸せを優先することは、利己的ではなく、究極の利他的行為である」。この考え方を2026年の福祉の現場でもっと広めていきたいと感じました。私たちが自分のために笑うことは、私たちが支える人々への、何よりのギフトなのです。この気づきが、私の心の折れた箇所を、より強く繋ぎ直してくれました。

「心が折れるのは、あなたがそれまで誰よりも強く、真っ直ぐに立ち続けてきた証拠です。折れた場所は、修復されるとき、前よりも強くなります。」

— ピアサポート仲間の言葉


よくある質問(FAQ)

Q. 自分が休むと、本人が不安定になるのが怖くてサービスが使えません。

その不安は、愛情の深さゆえのものです。しかし、2025年の研究では、家族以外の支援者と関わることは、本人の「社会性」を育む絶好の機会であることも分かっています。最初は短時間から、慣れたスタッフと共に始めるなど、ステップを踏んでみてください。あなたがいない環境を経験することは、本人の将来の自立に向けた「練習」にもなります。あなたの休息は、本人の自習時間でもあると考えてみてください。

Q. ケアラー自身のメンタルヘルスについて、どこに相談すればいいですか?

まずは、お住まいの自治体の「基幹相談支援センター」や「精神保健福祉センター」に連絡してみてください。また、2026年現在は、ケアラー専用の電話相談やオンラインカウンセリングも増えています。「まだ病気ではないから」と遠慮せず、「話を聞いてほしいだけ」という段階で利用して良いのです。自分の心の重荷を誰かに預ける場所を、一つでも多く持っておくことが、あなたを守るセーフティネットになります。

Q. 周囲の「もっと頑張れ」という励ましが辛いです。

悪気のない励ましが、刃物のように突き刺さることがありますよね。そういう時は、無理に明るく振る舞う必要はありません。「今は少しエネルギーを溜めている時期なんだ」と、心の中でシャッターを下ろしても良いのです。2024年のマナーガイドでも、ケアラーに対して安易な「頑張れ」は控えるべきだという考えが広まっています。自分の感情のバリアを守る権利は、あなたにあります。理解してくれる人だけに、自分の本当の状況を伝えれば十分です。


まとめ:今日からあなた自身を救うために

「心が折れそうになった日」——それは、あなたが誰よりも懸命に、誠実に生きてきた証拠です。暗闇の中にいたあの時の私に、そして今、同じ場所にいるあなたに伝えたいのは、明けない夜はないということ、そして、あなたは決して独りではないということです。折れた心は、休息という栄養を与えれば、必ずまた新しい芽を吹かせます。

  • 「大丈夫」を一度お休みする:自分の本音と向き合い、無理なときは「無理」と言葉にしましょう。
  • 休息は「戦略」であり「権利」:疲れる前に休み、外部の力を借りて自分自身の人生を大切にしてください。
  • 自分の一番の味方になる:自分を責めず、自分に対して優しい言葉をかける練習を始めましょう。

今この瞬間から、何か一つだけ、自分のための「わがまま」を許してあげてください。温かいコーヒーをゆっくり飲む、読みたかった本を1ページだけ開く、あるいは、ただ10分だけ目を閉じる。その小さなアクションが、あなたの折れそうな心を支え、明日へと繋ぐ架け橋になります。あなたは、存在しているだけで価値があります。あなたの未来が、少しでも穏やかで、優しい光に包まれますように。私たちは、いつでもあなたの味方です。

鈴木 美咲

鈴木 美咲

すずき みさき42
担当📚 実務経験 15
🎯 相談支援🎯 当事者・家族支援

📜 保有資格:
社会福祉士、相談支援専門員

相談支援専門員として15年、障害のある方とそのご家族の「困った」に寄り添ってきました。実際の相談事例をもとに、当事者やご家族のリアルな声、具体的な解決策をお届けします。「一人で悩まないで」がモットーです。

社会福祉士として障害者相談支援事業所に勤務し15年。年間約100件の相談に対応し、サービス等利用計画の作成や、関係機関との調整を行っています。この仕事の魅力は、「困っている」状態から「解決した!」という笑顔に変わる瞬間に立ち会えること。ただし、制度が複雑で「どこに相談すればいいか分からない」という声を本当によく聞きます。特に印象深いのは、お子さんの障害を受け入れられず孤立していたお母さんが、同じ境遇の親の会に繋がり、「一人じゃないと分かって救われた」と涙ながらに話してくださったこと。情報と繋がりの大切さを実感しました。記事では、実際の相談事例(もちろん個人情報は特定できないよう配慮)をベースに、「こんなとき、どうすればいい?」という疑問に答えていきます。

もっと詳しく

💭 福祉の道を選んだ理由

大学のボランティアで障害のある方と出会い、「困っている」を「解決した!」に変える仕事がしたいと思ったことがきっかけです。

✨ 印象に残っている出来事

孤立していたお母さんが、親の会に繋がり「一人じゃないと分かって救われた」と話してくださったこと。

✍️ 記事を書く上で大切にしていること

実際の相談事例をもとに、「こんなとき、どうすればいい?」という疑問に答えることを大切にしています。

🎨 趣味・特技

ヨガ、カフェ巡り

🔍 最近気になっているテーマ

ヤングケアラー支援、家族のレスパイトケア

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