家族ができる就職後のサポート|働き続けるために必要なこと

就職後の安定を支える「家族」というチーム
念願の採用通知を受け取り、初出勤を見送った日の喜びは、ご家族にとっても格別なものでしょう。しかし、就職はゴールではなく、長い職業生活のスタート地点です。障害のある方が新しい環境に慣れ、持続可能な働き方を確立するまでの期間、最も身近な理解者であるご家族の存在は非常に大きなものとなります。
職場でどれだけ配慮を受けていても、本人は無意識のうちに緊張し、エネルギーを消耗しています。家に帰ったときにホッとできる環境があるか、体調の変化に早く気づいてもらえるかといった「日常のサポート」が、離職を防ぐための強力な防波堤になるのです。本記事では、家族だからこそできる支援の形と、適切な距離感の保ち方について探っていきます。
「自分たちが何とか支えなければ」と肩に力を入れすぎる必要はありません。ご家族が正しい知識を持ち、専門機関と手を取り合いながら「伴走」する方法を知ることで、本人も家族も無理なく、安定した毎日を送れるようになります。具体的に何を見て、どう声をかけるべきか、実例を交えて見ていきましょう。
安定した勤怠を支える生活基盤の維持
睡眠と栄養の管理は定着の基本
就労定着において最も重要な要素は「安定した勤怠」です。どれほど能力が高くても、体調不良による欠勤が続けば、職場での信頼関係を築くことは難しくなります。ご家族にできる最大のサポートは、本人が「毎日決まった時間に起きて仕事に行ける」状態を維持するための生活環境を整えることです。
特に睡眠時間の確保は不可欠です。精神障害や発達障害のある方は、刺激に対する感受性が高く、職場で受けた刺激が原因で夜に目が冴えてしまうことがあります。就寝前のスマホ利用を控えさせたり、静かな就寝環境を整えたりするなど、規則正しいリズムが崩れないようさりげなく促しましょう。朝の決まった時間に一緒に朝食を摂ることも、体内時計を整える良い習慣になります。
また、食事の栄養バランスも心の安定に直結します。偏った食事や欠食は自律神経を乱す原因になります。朝食や夕食、お弁当を通じて、本人が活動に必要なエネルギーをしっかり補給できているかを見守りましょう。ただし、過度に「食べなさい」と強いるのではなく、美味しそうに食べる姿を共有するような温かい食卓を心がけることが大切です。
「不調のサイン」を早期にキャッチする
本人は職場での緊張から、自分の不調に無自覚なことがあります。あるいは「休んではいけない」という思い込みから、無理をして不調を隠してしまうことも少なくありません。ご家族は、本人の「いつもと違う様子」にいち早く気づける唯一の存在です。以下のようなサインが出ていないか、日々の様子を観察してみましょう。
- 朝、なかなか起きてこられなくなった
- 帰宅後の口数が極端に減った、あるいは逆にイライラして多弁になった
- 好きだった趣味やテレビ番組に興味を示さなくなった
- 身だしなみ(髭剃りや洗顔など)が疎かになってきた
こうした小さな変化に気づいたときは、いきなり「仕事で何かあったの?」と問い詰めるのではなく、「最近少し疲れているように見えるけれど、しっかり眠れている?」といった健康面を気遣う言葉から入りましょう。早期の気づきが、重症化や二次障害の発生を防ぐ鍵となります。
💡 ポイント
不調を感じたら、早めに主治医や就労定着支援員に相談を繋ぐのが家族の役割です。本人が「まだ大丈夫」と言っても、客観的な変化を記録しておき、専門家に伝える準備をしておきましょう。
服薬と通院の継続を見守る
治療を継続しながら働いている場合、仕事が忙しくなると通院を疎かにしたり、自己判断で服薬を中断してしまったりするケースがあります。これは非常に危険な再発の要因です。ご家族は、次の診察日がいつかを確認し、スケジュールに無理がないか、薬を忘れずに飲めているかを定期的に確認しましょう。
もし副作用で仕事中に眠気が出るなどの問題がある場合は、本人に「主治医に相談してみたら?」とアドバイスしてください。仕事と治療を両立させるためには、医療機関との連携が欠かせません。通院日が仕事の休日と重ならない場合は、職場への休暇申請(有給休暇や通院休暇の利用)を勧めるなど、環境調整のアドバイスも有効です。
家庭を「心の安全基地」にする関わり方
職場でのストレスをリセットできる場所
障害のある方にとって、社会の中で働くことは想像以上のエネルギーを消費する「戦い」のようなものです。感覚過敏や対人関係の緊張、不慣れな業務への不安など、職場は刺激に満ちています。だからこそ、家庭は「完全に鎧を脱いでリラックスできる場所」でなければなりません。
帰宅した本人に対して、すぐに「今日はミスしなかった?」「上司に何か言われなかった?」と仕事の反省会を始めるのは避けましょう。仕事の話は本人が話し出すまで待つのが基本です。家では仕事の評価から解放され、一人の人間として大切にされているという感覚が、自己肯定感を高め、翌日の活力になります。
例えば、本人が好きな音楽をかける、お気に入りの入浴剤を用意するなど、家の中を五感でリラックスできる空間に整える工夫も素晴らしいサポートです。「家は安心できる場所だ」という確信があれば、職場での多少の荒波にも耐えられるようになります。
「聞き役」に徹し、アドバイスを控える
本人が職場の不満や愚痴をこぼし始めたとき、ご家族は心配のあまり「それはあなたがこうすべきだよ」「もっとこう考えたら?」とアドバイスをしてしまいがちです。しかし、多くの場合、本人が求めているのは解決策ではなく「共感と受容」です。まずは「そうだったんだね」「それは大変だったね」と最後まで話を聞いてあげてください。
アドバイスは、本人の自尊心を傷つけたり、プレッシャーを感じさせたりすることがあります。否定せずに聞いてもらえたと感じるだけで、本人の心は整理され、ストレスが軽減されます。もし意見を求められたときは、「お父さんならこう思うけれど、あなたはどうしたい?」と、本人の意思を尊重する形での提案に留めましょう。
「自分は味方である」というメッセージを伝え続けることが大切です。具体的な解決は専門機関に任せるという役割分担を持つことで、ご家族も「自分が何とかしなければ」という精神的な負担から解放されます。
✅ 成功のコツ
「よく頑張っているね」という肯定的な声かけを習慣にしましょう。成果に対してだけでなく、毎日出勤しているという「プロセス」を認めることが、本人の自信に繋がります。
過干渉を避け「自立」を促す勇気
就職後のサポートで最も難しいのが、サポートの「さじ加減」です。心配のあまり、毎朝の服を選んだり、お弁当の準備から持ち物の確認まで全てを家族がやってしまうと、本人の自立心が育たず、職場での自己管理能力も低下してしまいます。「手助け」と「過保護」の境界線を意識しましょう。
仕事上のトラブルがあったとき、家族が会社に直接電話をして苦情を言うのは避けなければなりません。これは本人の社会的な信用を損なうだけでなく、職場での居心地を悪くしてしまいます。トラブルの解決は、本人と会社、そして就労支援機関の三者で行うのが原則です。家族は一歩引いて、本人が相談に行くのを後押しする役割に徹しましょう。
自分でできることが増えるほど、本人の自信になります。時間はかかっても、少しずつ身の回りのことやスケジュールの管理を本人に任せていく「見守りのサポート」が、長期的な自立を支えます。
専門機関や職場とのスマートな連携術
就労定着支援事業所の活用
就職後、特に最初の半年から3年間は、環境変化による離職のリスクが高い時期です。この期間に強い味方となるのが「就労定着支援事業所」です。このサービスは、就職後に発生する生活面や仕事面の課題を解決するために、支援員が本人・企業・家族の間に入って調整を行ってくれるものです。
ご家族は、この定着支援員と良好なコミュニケーションを取っておくことが重要です。家での様子や健康状態の懸念を支援員に共有しておけば、支援員が職場での配慮を調整したり、本人へのアドバイスを行ったりする際の重要な判断材料になります。「家族だけで抱え込まない」ためのシステムとして、積極的に活用しましょう。
| 支援機関 | 主なサポート内容 |
|---|---|
| 就労定着支援事業所 | 生活リズムの相談、職場でのトラブル調整、対面面談 |
| 障害者就業・生活支援センター | 仕事と生活の両面にわたる一体的な相談、関係機関との連携 |
| ハローワーク(専門窓口) | 雇用継続に関する助言、再就職の検討が必要な時の支援 |
| 地域障害者職業センター | ジョブコーチの派遣、復職(リワーク)支援、専門的評価 |
ジョブコーチを通じた職場環境の改善
職場で「指示が分かりにくい」「立ち仕事が多くて体力が持たない」といった具体的な課題が見つかった場合、家族から会社に改善を求めるのはハードルが高いものです。このようなとき、「ジョブコーチ(職場適応援助者)」を派遣してもらうことができます。ジョブコーチは職場に直接入り、作業手順の工夫や上司の接し方への助言を行ってくれます。
ご家族にできるのは、本人が「困っている」という事実を、支援機関に正確に伝えることです。支援機関が状況を把握すれば、ジョブコーチの派遣などの具体的なアクションが始まります。家族は「情報の窓口」となり、専門家が動きやすいように橋渡しをすることが、スマートな連携の秘訣です。
また、会社が行う「三者面談」などに出席する際は、批判的な態度ではなく「長く働き続けるために、家庭と職場でどう協力できるか」という協力的な姿勢で臨みましょう。企業側も、家族の協力的なバックアップがあると感じることで、安心して雇用を継続できるようになります。
⚠️ 注意
企業に直接連絡を入れる場合は、必ず事前に本人や支援員と相談してください。良かれと思った行動が、職場のチームワークを乱してしまう可能性があるからです。
プライバシーと自律性の尊重
連携において忘れてはならないのが、本人のプライバシーです。障害があるとはいえ、一人の社会人として「職場での自分」と「家族に見せる自分」を分けたいと思うのは当然の欲求です。支援員や会社と情報を共有する際は、「本人の了承を得ること」を大原則にしましょう。
「お母さんが勝手に支援員さんに言っちゃった」といった事態が重なると、本人は家族への信頼を失い、家でも心を閉ざすようになってしまいます。「今の体調のこと、定着支援員の〇〇さんに伝えてもいいかな?」と一言確認するプロセスが、本人の自律性を尊重することに繋がります。
お金と将来のライフプランを共に描く
給与管理と「働く喜び」の共有
初めての給与を受け取ったとき、その使い道を本人が決めることは自立への大きなステップです。ご家族は、まず「お疲れ様。一生懸命働いた対価だね」と一緒に喜びを分かち合いましょう。最初は全て使い切ってしまうかもしれませんが、それも一つの経験です。少しずつ、貯金の意義や固定費(携帯代や昼食代など)の支払いについて教えていきましょう。
お金の管理を全て家族が行ってしまうと、本人は「何のために働いているのか」を見失いやすくなります。障害基礎年金などを受給している場合も、それを含めた収支を本人が把握できるように支援しましょう。「自分で稼いだお金で好きなものを買う」という成功体験は、就労を継続するための強力な動機付けになります。
もし浪費が激しいなどの課題がある場合は、管理を強化するのではなく、FP(ファイナンシャルプランナー)や相談支援専門員など、中立的な専門家に相談して「家計のルール作り」を手伝ってもらうのも一つの手です。
「親亡き後」を見据えた準備
就職を機に、将来の生活設計についても少しずつ話し合ってみましょう。いつかご家族が支えきれなくなったとき、どこで、誰と、どのような公的サポートを受けながら暮らしていくのか。就労が継続できている今こそ、グループホームへの入居検討や、成年後見制度の利用などについて情報を集めるチャンスです。
職場での安定は、将来の生活の安定に直結します。「今の仕事を頑張れば、将来こういう暮らしができるね」というポジティブな見通しを共有することは、本人の将来不安を和らげます。ご家族にとっても、本人が社会と繋がり、自ら収入を得ている事実は、将来への安心材料になるはずです。
キャリアアップや転職についての考え方
働き続けて数年経つと、本人が「もっとお給料がいいところへ行きたい」「別の仕事に挑戦したい」と言い出すことがあります。ご家族は「せっかく今の場所に慣れたのに、無理をしないでほしい」と保守的になりがちですが、意欲が出てきたことは成長の証です。
頭ごなしに否定せず、まずは本人の希望を詳しく聞き、ハローワークの専門窓口や支援機関に相談することを勧めましょう。ステップアップのための転職が成功すれば、本人の自己実現に大きく寄与します。もちろん、リスクもありますが、「挑戦したい」という気持ちを尊重し、もし失敗しても帰れる場所があることを示してあげることが、家族にしかできない究極のサポートです。
ご家族自身のメンタルケアを忘れずに
「頑張りすぎ」が本人を追い詰めることも
「この子が辞めたら自分のせいだ」と思い詰めているご家族は少なくありません。しかし、家族の過度な不安や緊張は、本人に敏感に伝わります。ご家族が常にピリピリしていると、本人は家でもリラックスできず、余計に疲弊してしまいます。「家族がニコニコと自分の人生を楽しんでいる」ことが、本人にとって最も安心できる環境なのです。
ご家族自身の趣味や外出、友人との時間を大切にしてください。本人の仕事のことを考えない時間を持つことは、決して無責任なことではありません。家族が心身ともに健康であってこそ、いざという時に本人をしっかりと支えることができます。共倒れを防ぐために、ご家族自身のセルフケアを最優先事項の一つとして考えましょう。
また、本人への期待値が高くなりすぎていないか定期的に点検しましょう。「就職したのだから一般の人と同じように振る舞うべきだ」という思い込みは、本人にとって重荷になります。障害特性があることを受け入れ、今のままの本人を肯定する姿勢を保ち続けることが、長期的な定着に繋がります。
同じ悩みを持つ「家族会」との繋がり
障害者雇用で働く子の親や家族には、特有の悩みがあります。職場の配慮不足、体調の波への対応、将来の自立への不安……。こうした悩みは、同じ境遇の人にしか分かってもらえないことも多いものです。地域の家族会や、オンラインの当事者家族コミュニティに参加してみることをお勧めします。
「うちも同じだったよ」「そういう時はこう乗り越えたよ」という先輩家族の経験談は、どんな専門書よりも励みになることがあります。自分の悩みを言葉にして吐き出す場所を持つだけで、精神的な余裕が生まれます。「一人ではない」という感覚は、ご家族のレジリエンス(回復力)を大きく高めてくれます。
「息子が就職してから数ヶ月、毎日ハラハラして過ごしていましたが、家族会で『親が不安だと子供に伝染するよ』と言われ、ハッとしました。私が自分のコーラスの趣味を再開して、家で笑顔が増えたら、不思議と息子の表情も明るくなり、朝の寝起きも良くなったんです。」
— 50代・発達障害の息子を持つ母親のエピソード
よくある質問(FAQ)
Q1. 本人が「会社を辞めたい」と言い出しました。どう引き止めるべきですか?
A. まずは「引き止める」のではなく「理由を聴く」ことに徹しましょう。一時的な疲れなのか、障害特性との致命的なミスマッチがあるのか、あるいはハラスメントが起きているのかを把握する必要があります。理由を聴いた上で、本人の判断を尊重しつつ、まずは就労定着支援員などの専門家に相談することを提案してください。独断で辞める前に、環境調整で解決できる可能性がないかを探るステップを挟むことが大切です。
Q2. 職場でトラブルがあったようで、本人がひどく落ち込んでいます。
A. 家では徹底的に「安全地帯」になりましょう。無理に励ます必要はありません。「お疲れ様、大変だったね。今日はゆっくり休もう」と、今の状態をそのまま受け入れてあげてください。元気が出てきたら、何があったのかを聴き、一緒に支援員に連絡を入れるなどのアクションを考えましょう。家族が味方であるという安心感が、本人のレジリエンスを支えます。
Q3. お金が足りなくなるとすぐに「お小遣い」をねだってきます。どう対応すべき?
A. 「働く=自分の生活を支える」という感覚を育むためにも、安易に補填するのは避けましょう。1ヶ月の予算を一緒に立てたり、袋分け管理などの視覚的なツールを使ったりして、自律的な管理を促しましょう。失敗も含めて経験ですが、もし借金などの深刻な事態が懸念される場合は、専門の相談窓口や成年後見制度の検討も含め、早めに対策を講じる必要があります。
Q4. 家族が高齢になり、サポートが難しくなってきたらどうすればいい?
A. 「サポートのバトンタッチ」を始めましょう。生活面のサポートを、グループホームや生活支援員、訪問看護などの福祉サービスに徐々に移行していきます。就労面は定着支援事業所に任せ、家族は「見守る」役割に特化していく。早くから外部支援をチームとして組み込んでおくことで、ご家族の急な入院や不測の事態にも対応できる体制が整います。
まとめ
障害のある方が就職し、働き続けるための道のりは、平坦なものばかりではありません。しかし、その過程で最も強力な支えとなるのは、日々を共にするご家族の温かな眼差しと、適切な「伴走」です。家族は監督やコーチではなく、時には一緒に休み、時には遠くから応援する、人生という長い旅のパートナーです。
- 生活リズムと服薬を整え、安定した勤怠の土台を作る。
- 家庭を仕事のストレスを脱ぎ捨てられる「心の安全基地」にする。
- 就労定着支援員などの専門機関を頼り、情報を共有しながらチームで支える。
まずは今日、帰宅した本人に「おかえり、お疲れ様」と、明るい笑顔で声をかけることから始めてみませんか。その一言が、明日の朝、本人が再び玄関を出ていくための背中を押す力になります。ご家族も無理をせず、自分たちの人生を楽しみながら、一歩ずつ共に歩んでいきましょう。

伊藤 真由美
(いとう まゆみ)33歳📜 保有資格:
特別支援学校教諭免許、社会福祉士
特別支援学校で5年教員を務めた後、就労継続支援B型事業所で5年勤務。「学校から社会へ」の移行支援と、「自分のペースで働く」を応援します。進路選択や作業所選びの情報をお届けします。
大学で特別支援教育を学び、卒業後は特別支援学校の教員として5年間勤務。知的障害や発達障害のある生徒たちの進路指導を担当する中で、「卒業後の支援」の重要性を痛感しました。そこで教員を辞め、就労継続支援B型事業所に転職。現在は生活支援員として、様々な障害のある方が自分のペースで働く姿を日々見守っています。特に大切にしているのは、「働くことがすべてではない」という視点。一般就労が難しくても、作業所での仕事や日中活動を通じて、生きがいや居場所を見つけることは十分可能です。記事では、特別支援学校卒業後の進路選択、就労継続支援A型・B型の違い、作業所での実際の仕事内容など、「自分らしい働き方・過ごし方」を見つけるための情報を発信します。
もっと詳しく▼
💭 福祉の道を選んだ理由
特別支援教育を学び、「卒業後の支援」の重要性を感じたことがきっかけです。
✨ 印象に残っている出来事
作業所での仕事や日中活動を通じて、生きがいや居場所を見つけた方々を見守ってきたこと。
✍️ 記事を書く上で大切にしていること
「働くことがすべてではない」という視点を大切に、自分らしい過ごし方を見つける情報を発信します。
🎨 趣味・特技
ハンドメイド、音楽鑑賞
🔍 最近気になっているテーマ
発達障害のある方の就労支援、工賃向上の取り組み





