障害のある方の定期健診の受け方・注意点

障害のある方の健康を守る:定期健診のスムーズな受け方とコツ
「病院の待ち時間が苦痛で健診を避けてしまう」「障害特性を理解してもらえるか不安で足が遠のく」といったお悩みはありませんか。障害があることで、一般的な健康診断のプロセスが大きなハードルに感じられるのは、決してあなただけではありません。しかし、健康は何物にも代えがたい財源であり、日々の生活を支える基盤です。
この記事では、障害のある方やそのご家族、支援者が、安心して定期健診を受けるための具体的な準備や注意点を詳しく解説します。医療機関への伝え方から、検査当日の工夫、さらには自治体のサポート活用まで、役立つ情報を網羅しました。この記事を読み終える頃には、健診への不安が軽減され、自分らしく健康管理に向き合うためのヒントが見つかっているはずです。
無理なく、自分に合ったスタイルで健診を受けることは、長く安定した地域生活を送るための大切なステップです。専門的な知識をわかりやすくお伝えしますので、ぜひ最後まで読み進めてみてください。それでは、まず障害のある方にとっての健診の意義から見ていきましょう。
なぜ障害のある方に定期健診が重要なのか
二次的な疾患や合併症の早期発見
障害がある場合、その主たる障害の影に隠れて、生活習慣病などの二次的な疾患が見逃されてしまうことがあります。例えば、肢体不自由により活動量が制限されている方は、糖尿病や高血圧などのリスクが一般よりも高まりやすい傾向にあります。定期健診は、こうした「目に見えにくい変化」を数値で捉える貴重な機会です。
また、精神障害などで長期間服薬を続けている場合、お薬の副作用によって肝機能や腎機能に影響が出たり、代謝が変化したりすることもあります。血液検査の結果を継続的に記録しておくことで、主治医ともより深い連携が取れるようになります。健診は単なる「検査」ではなく、将来の自分を守るための投資なのです。
実例として、ある車椅子利用者の男性は、定期健診で初期の血糖値上昇が発見されました。「自覚症状は全くなかったけれど、早めに見つかったおかげで食事療法だけで改善できました」と話しています。このように、早期発見ができれば、身体への負担が少ない形で治療を開始することが可能になります。
「いつもと違う」を数値で把握する大切さ
知的障害やコミュニケーションに困難がある方の場合、身体の不調を言葉で正確に伝えることが難しいことがあります。痛みを我慢してしまったり、逆にパニックとして表れたりすることもあり、周囲が異変に気づいたときには病状が進行しているケースも少なくありません。健診の数値は、言葉に頼らない客観的なバロメーターとなります。
前年のデータと比較することで、「今年は少し貧血気味だ」「体重の急激な変化がある」といったサインを早期にキャッチできます。これは、本人を支えるご家族や支援者にとっても、ケアの方向性を決める大きな安心材料となります。健康状態が安定していることを確認できれば、通所や就労などの活動にも自信を持って取り組むことができます。
成功のコツは、健診結果を一つのファイルにまとめて保管しておくことです。複数の病院にかかっている場合でも、一箇所にデータが集まっていれば、全体の健康状態を一目で把握できます。こうした「健康の見える化」が、万が一の際の迅速な対応を可能にします。
予防医療によるQOL(生活の質)の維持
健診は病気を見つけるだけでなく、健康な状態をいかに維持するかという予防医療の側面も持っています。視力や聴力の変化、お口の中の健康状態(歯科検診)なども含め、全身をチェックすることで、日常生活の不便さを未然に防ぐことができます。QOLを高く保つことは、精神的な安定にも直結します。
例えば、加齢に伴う身体の変化は、障害がある方においてより顕著に生活への影響が出ることがあります。健診を通じて自分の身体の「今」を知ることは、必要な福祉用具の見直しや、リハビリテーションの内容調整にも役立ちます。自分の身体を大切に扱う意識を持つことが、自己肯定感の向上にも繋がります。
厚生労働省の統計によると、定期的な健康診断を受けている方は、そうでない方に比べて重症化リスクが低いことが示されています。障害特性に応じた合理的な配慮を受けながら、一歩ずつ健診の習慣を身につけていきましょう。次に、健診を受けるための具体的な準備について解説します。
💡 ポイント
健診は「何か悪いところを見つける怖いもの」ではなく、「今の元気を確かめるためのイベント」と捉え直してみましょう。ポジティブな動機付けが、受診への意欲を高めます。
受診前にやっておきたい3つの準備
医療機関への「合理的配慮」の相談
健診をスムーズに進めるための最大の鍵は、事前の相談です。予約時に、自分の障害特性や必要な配慮を具体的に伝えましょう。2024年4月から民間事業者でも「合理的配慮の提供」が義務化されており、医療機関側も相談を受ける体制を整えています。遠慮せずに自分のニーズを伝えて大丈夫です。
例えば、「パニックを避けるために静かな待合室を希望する」「車椅子のまま測定できる機器があるか確認する」「視覚的なスケジュール表を用意してほしい」といった要望が考えられます。医療機関側も、事前に状況がわかっていれば、診察の順番を調整したり、スタッフを多めに配置したりといった対応が取りやすくなります。
実例として、自閉スペクトラム症のあるお子さんを持つお母さんは、事前にクリニックへ見学に行き、検査器具を見せてもらいました。「いきなり本番だと怖がるけれど、事前に触らせてもらったことで、当日は泣かずに血圧測定ができました」とのこと。事前の「予告」と「環境調整」が、当日の成功を大きく左右します。
本人専用の「受診サポートシート」の作成
当日のやり取りをスムーズにするために、A4用紙1枚程度のサポートシートを作成しておくのがおすすめです。医師や看護師は、多くの患者さんを診ているため、短い時間で的確に特性を理解してもらう必要があります。口頭での説明に自信がない場合でも、紙を渡すだけで確実な情報共有ができます。
サポートシートに記載するおすすめ項目:
- 障害名と現在の主な症状
- 服用中のお薬(お薬手帳のコピーでも可)
- 苦手なこと(大きな声、身体に触れられること、特定の器具など)
- コミュニケーションの方法(筆談希望、ゆっくり話してほしいなど)
- パニックや不安になった時の対処法
検査項目と流れのシミュレーション
見通しが立たないことに強い不安を感じる方は、当日の検査の流れを視覚的に整理しておきましょう。多くの自治体や病院では、健診の流れを写真付きで解説したパンフレットやサイトを用意しています。これらを事前に一緒に見ることで、「次は何をするのか」という予測を立てることができます。
また、自宅でできる「健診ごっこ」も有効な練習になります。腕をまくって血圧計のベルトを巻く感覚や、お腹にゼリーを塗ってエコーを当てる真似などを遊び感覚で体験しておくことで、本番の感覚過敏を和らげられることがあります。特に、バリウム検査や眼底検査などの特殊な動きが必要なものは、念入りにイメージトレーニングをしておきましょう。
最近では、タブレット端末を使って動画で健診の流れを見せてくれる支援アプリもあります。こうしたツールを活用し、本人が納得感を持って当日を迎えられるようサポートしましょう。準備を万全にすることで、当日のドタキャンやパニックのリスクを大幅に減らすことができます。
⚠️ 注意
食事制限が必要な検査(血液検査など)がある場合、本人の理解が得られずについ食べてしまうトラブルが起こりやすいです。目に見える場所に「食べちゃダメ」のマークを貼るなどの視覚的工夫を行いましょう。
検査項目ごとの注意点と工夫のヒント
身体測定・血圧測定でのポイント
基本的な検査ですが、実はハードルが高いのが身体測定や血圧測定です。身長計に乗るのが不安定な場合は、壁に背をつけるタイプの測定器があるか確認したり、座ったまま計測できる体重計がある施設を選んだりしましょう。血圧測定で腕を締め付けられる感覚が苦手な方は、深呼吸を促したり、好きな音楽を聴きながらリラックスした状態で測れるよう配慮をお願いしてみてください。
血圧は緊張で一時的に上がってしまう「白衣高血圧」になりやすいです。一度の数値で一喜一憂せず、自宅でのリラックスした時の数値をメモして持参し、医師に見せることで正しい判断を仰げます。また、測定器の音が苦手な場合は、手動の血圧計(聴診器を使うタイプ)で静かに計測してもらうことも一つの方法です。
実例として、ある肢体不自由の女性は、リフト付きの体重計がある健診センターを予約するようにしています。「以前はスタッフ4人がかりで抱え上げられていたのが、リフトのおかげで自分もスタッフも負担がなくなりました」と喜んでおられます。施設選びの段階で、バリアフリー設備の有無を確認することが重要です。
採血・注射への恐怖心を和らげる方法
針を刺す採血は、多くの方にとって最大の難関です。強い恐怖心や「血管が見つかりにくい」といった身体的な悩みがある場合は、遠慮なく看護師さんに伝えましょう。横になって寝た状態で採血をしてもらう「臥位(がい)採血」をお願いすれば、立ちくらみや転倒を防ぐことができ、安心感も増します。
痛みを軽減するための工夫:
- 視覚を遮断する(針を見ないように顔を背ける、タオルで目隠しをする)
- 感覚をそらす(反対側の手を握る、自分の好きな香りを嗅ぐ)
- 局所麻酔テープの相談(自費になることが多いですが、痛みを軽減できる場合があります)
胸部レントゲン・エコー検査の受け方
レントゲン撮影では、特定の姿勢を維持する必要があります。身体を固定するのが難しい場合は、介助者が防護服を着用して支えることが可能か確認してみましょう。また、着替えが負担になる場合は、ボタンや金具のないシャツをあらかじめ着用していくことで、脱ぎ着の回数を減らせることがあります。こうしたちょっとした工夫が、本人の疲労軽減に繋がります。
エコー(超音波)検査は、暗い部屋でジェルを塗られるという独特の環境です。感覚過敏がある方にとっては、ジェルの冷たさや独特のヌルヌル感が苦痛になることがあります。「温めたジェルを使用しているか」「検査時間を短縮できるか」などを事前に相談しておきましょう。また、検査中はお気に入りのぬいぐるみを抱っこしたり、動画を見たりして気を紛らわせる許可をもらうのも良いアイデアです。
バリウム検査などは動きが複雑なため、障害の状態によっては実施が難しい場合もあります。その際は、無理をせずに内視鏡(胃カメラ)への変更や、血液検査によるリスクチェック(ABC検診など)で代用できないか、医師と相談してみてください。「できない項目」を数えるのではなく、「今できる最善の検査」を選択することが大切です。
| 検査項目 | よくある困りごと | 解決のヒント |
|---|---|---|
| 身長・体重 | 起立保持が困難 | 車椅子用体重計のある施設を選ぶ |
| 血圧測定 | 圧迫感へのパニック | 深呼吸の導入、自宅データの持参 |
| 採血 | 針への恐怖、血管細い | 臥位での採血、麻酔テープの検討 |
| 視力・聴力 | 指示理解が難しい | 絵カードや指差しでの応答を活用 |
✅ 成功のコツ
検査が終わるごとに「よく頑張ったね!」と具体的に褒めることが大切です。健診の後に「好きなお店でランチをする」などのご褒美を設定すると、次回のモチベーションに繋がります。
自治体や支援機関のサポート制度
「障害者歯科」や専門健診の活用
一般の歯科医院では治療や健診が難しい場合、多くの自治体で障害者歯科診療所が設置されています。ここでは、トレーニングを積んだ専門スタッフが、時間をかけて本人のペースに合わせた定期健診(口腔ケア)を行ってくれます。歯の健康は全身の健康の入り口ですから、半年に一度程度の定期受診を習慣にしましょう。
また、発達障害や知的障害のある方に特化した「健康診断デー」を設けている地域もあります。貸切状態でゆったりと検査を受けられたり、専門の心理士が同行してくれたりと、手厚い配慮が受けられます。こうした情報は、市町村の広報誌や、障害福祉課の窓口で積極的に収集してみましょう。専門の環境であれば、本人も家族も「迷惑をかけてしまうかも」という心理的な壁を感じずに受診できます。
実例として、B市では年に一度、障害者スポーツセンターで移動健診車による健診を実施しています。「顔なじみのスタッフが対応してくれるので、普段は病院嫌いの息子もリラックスして受けられました」と、多くのご家族から好評を得ています。地域独自の資源をうまく使いこなしましょう。
医療費助成制度と健診の関係
障害者手帳をお持ちの方は、自立支援医療や重度心身障害者医療費助成制度を利用していることが多いですが、これらは原則として「治療」のための制度です。予防目的である定期健診の費用は、基本的に全額自己負担(または自治体の特定健診の枠組みでの一部負担)となることに注意が必要です。ただし、自治体によっては、低所得世帯向けに健診費用の免除制度を設けていることがあります。
「健診の結果、病気が見つかって再検査になった」という場合は、その後の精密検査や治療には医療費助成が適用されます。健診そのものの費用だけでなく、その後のフォローアップにかかる経済的負担をあらかじめ計算に入れておくと、安心して治療に専念できます。お住まいの地域の助成内容について、改めて担当のソーシャルワーカーさんに確認してみるのも良いでしょう。
また、特定健診(メタボ健診)の対象年齢(40歳以上)になると、ほとんどの自治体で無料または安価で受けられる受診券が送られてきます。これを機に、これまで健診から遠ざかっていた方も、一歩踏み出してみるチャンスです。窓口で「障害があるのですが、配慮が受けられる提携病院を教えてください」と聞けば、適切な医療機関をリストアップしてくれます。
相談支援専門員との連携
生活全般の計画を立ててくれる相談支援専門員は、健康管理の面でも強い味方です。サービス等利用計画の中に「健康維持のための健診受診」という目標を組み込んでもらいましょう。そうすることで、健診当日の同行支援(ヘルパー派遣)の手配や、医療機関への情報提供をスムーズに仲介してくれます。
自分一人で医療機関に配慮をお願いするのは勇気がいりますが、専門員という「公的なサポーター」が間に入ることで、病院側もより真剣に対応を検討してくれるようになります。健診の結果が悪かった場合も、それを受けて「食事のサービスを調整する」「リハビリの頻度を増やす」といった生活面での具体的なアクションに繋げやすくなります。
「健診に行きたいけれど、自分一人では不安」という思いを、まずは相談支援専門員に伝えてみてください。彼らは、あなたの「健康に生きたい」という願いを実現するための具体的なロードマップを描いてくれます。チームで支える健康管理が、長続きの秘訣です。
「支援員さんが病院に事前に電話してくれたおかげで、待ち時間を車の中で過ごさせてもらえるようになりました。ほんの少しの配慮で、こんなに楽になるんだと驚きました。」
— 発達障害のあるご本人を支えるご家族の声
💡 ポイント
自治体の窓口で「受診配慮カード」や「ヘルプカード」を配布している場合があります。これを持参することで、初対面のスタッフにも瞬時に特性を伝えられます。
よくある質問(FAQ)
Q. 検査を拒否してパニックになってしまったらどうすれば?
まずは、無理に検査を続行しないことが最優先です。パニックになった状態で無理やり抑え込んで検査をすると、「病院=怖いところ」という記憶が強く残ってしまい、今後の受診がさらに困難になります。その日は思い切って中断し、スタッフに「今日はここまでで帰ります。次はどうすればよいか後で相談させてください」と伝えましょう。落ち着いてから、何が原因だったのか(音、感触、待ち時間など)を分析し、次回の対策を医療機関と一緒に考えます。失敗ではなく「次へのデータ収集」だと捉えてください。
Q. 特定の検査項目だけ受けないことは可能ですか?
はい、可能です。健康診断は強制ではありません。本人の苦痛が強すぎる項目や、身体的に不可能な項目は、医師と相談して除外することができます。その際、「なぜ受けられないのか」を伝えれば、代替となる検査を提案してくれたり、「この項目は受けられなかった」という事実を最終的な診断結果に反映してくれたりします。全ての項目を完璧にこなそうとする必要はありません。「できる範囲で、継続的に受けること」の方が、長期的な健康管理においては重要です。
Q. 歯科検診で口を開けてくれません。何か良い方法は?
歯科の場合は、まず「椅子に座るだけ」「器具を口に近づけるだけ」といったスモールステップから始めるトレーニング(脱感作)が有効です。障害者歯科の専門外来では、数回通って場所やスタッフに慣れることから始めてくれるところも多いです。また、電動歯ブラシの振動を嫌がる場合は手磨きに切り替えたり、好きな味の歯磨き粉を使ったりするなどの工夫も。どうしても困難な場合は、鎮静法(少しボーッとする薬を使う方法)などを用いて安全に健診を行う方法もあります。専門医に相談してみてください。
まとめ
障害のある方の定期健診は、ご本人にとっても周囲にとっても大きなイベントですが、適切な準備と配慮があれば、決して不可能なことではありません。最後に、大切なポイントを振り返りましょう。
- 事前の情報共有が鍵:合理的配慮の依頼とサポートシートの活用で、医療スタッフを味方につけましょう。
- スモールステップで進める:シミュレーションや「ごっこ遊び」で、検査の感覚に慣れる練習を。
- 完璧を目指さない:できる項目から始め、本人の苦痛が強い場合は中断する勇気も持ちましょう。
- 専門の資源を頼る:障害者歯科や相談支援専門員のサポートを活用し、チームで健康を守りましょう。
- 結果を生活に活かす:数値を継続的に記録し、主治医や支援者と共有することで、QOLの維持に繋げます。
健康でいることは、あなたの好きなことを続け、あなたらしい生活を送るための「土台」です。健診を一つのきっかけとして、自分の身体の声に耳を傾ける時間を作ってみませんか。
次のアクションとして、まずはお手元にある「受診券」や「前回の結果」を確認し、かかりつけ医や相談員さんに「次回の健診の相談」をしてみることから始めてみてください。小さな一歩が、数年後のあなたを笑顔にするはずです。あなたの健康的な毎日を、心から応援しています。

金子 匠
(かねこ たくみ)55歳📜 保有資格:
社会福祉士、精神保健福祉士
障害者支援施設で30年間勤務し、施設長を経験。現在はすぐサポ編集長として、障害のある方とご家族が必要な情報にアクセスできる環境づくりに取り組んでいます。「制度は複雑だけど、使えば生活が楽になる」という信念のもと、分かりやすい情報発信を心がけています。
大学卒業後、障害者支援施設に就職し、30年間にわたり現場で支援に携わってきました。生活支援員として10年、サービス管理責任者として15年、そして施設長として5年の経験があります。特に印象に残っているのは、重度の知的障害があり、施設入所が当然と思われていた方が、適切な支援と環境調整により地域での一人暮らしを実現したケースです。「できない」と決めつけず、その人に合った支援を考えることの大切さを学びました。現在は現場を離れ、すぐサポの編集長として、これまでの経験を記事という形で多くの方に届けることをミッションとしています。制度や法律の解説記事では、「専門用語を使わず、中学生でも分かる言葉で」を心がけています。
もっと詳しく▼
💭 福祉の道を選んだ理由
大学で社会福祉を学び、実習で出会った利用者の方々の笑顔に感動したことがきっかけです。
✨ 印象に残っている出来事
重度の知的障害のある方が、適切な支援により地域での一人暮らしを実現したこと。
✍️ 記事を書く上で大切にしていること
専門用語を使わず、中学生でも分かる言葉で伝えることを大切にしています。
🎨 趣味・特技
読書、散歩
🔍 最近気になっているテーマ
障害者総合支援法の改正動向、ICTを活用した新しい支援の形





