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聴覚障害とは?聞こえ方の種類・手話・支援方法

📖 約74✍️ 高橋 健一
聴覚障害とは?聞こえ方の種類・手話・支援方法
聴覚障害は、伝音性・感音性など種類が多様で、聞こえ方や必要な支援が異なります。手話を主要な言語とするろう者、中途失聴者、難聴者それぞれに応じた配慮が必要です。手話は独立した言語であり、その文化を尊重することが重要です。適切な支援は、公的な場での手話通訳や要約筆記(文字情報保障)、日常生活では口元を見せてゆっくり話す、筆談を活用するなどの工夫です。補聴器や人工内耳の利用サポート、職場での合理的配慮、電話リレーサービスなどの福祉制度の活用が、社会参加を支える鍵となります。

聴覚障害とは?聞こえ方の種類、手話の文化、適切な支援方法を理解する

私たちの日常は、会話、音楽、車の音、アラームなど、様々な「音」によって彩られています。しかし、聴覚に障害があると、これらの音情報の取得やコミュニケーションに大きな制限が生じます。聴覚障害は、「全く聞こえない」全ろうの方から、補聴器があれば会話が可能な軽度難聴の方まで、その聞こえ方や必要な支援が非常に多様であることが特徴です。

聴覚障害は外見から判断しにくいため、誤解やコミュニケーションの壁が生じやすい障害でもあります。ご本人やご家族、そして支援者の皆様が、聴覚障害の多様な側面を正しく理解し、適切な情報保障とコミュニケーション支援を行うことが、安心できる社会参加への鍵となります。

この記事では、聴覚障害の基本的な定義、聞こえ方の種類、手話という言語文化の魅力、そして日常生活や職場、学校で実践できる具体的な支援方法までを詳しく解説します。この情報が、音の壁を越え、豊かなコミュニケーションを築くための一助となることを願っています。

聴覚障害の基礎知識と多様な聞こえ方

聴覚障害の定義:聞こえの程度と障害者手帳

聴覚障害とは、耳の機能に永続的な障害があるため、音声による情報取得やコミュニケーションに相当な制限を受ける状態を指します。日本の「身体障害者福祉法」では、聴力レベル(音の聞こえの大きさ)や、言語の理解度などに基づいて、聴覚障害者手帳の等級が定められています。

手帳の等級は、両耳の聴力レベル(デシベル:dB)によって判定されます。最も重度な2級(両耳の聴力レベルが100dB以上など)から、比較的軽度な6級まで分類されており、この等級によって受けられる福祉サービスが異なります。

💡 ポイント

聴力レベルは、会話の周波数帯域(500Hz、1000Hz、2000Hz)における聞こえの平均値で判定されます。聴力レベルが70dB以上の場合、補聴器を使用しても日常生活で困難が生じることが多くなります。

難聴の種類:伝音性・感音性・混合性

聴覚障害は、医学的に音の聞こえが悪くなる原因の部位によって、主に3つの種類に分けられます。種類によって、治療法や補聴器の効果、必要な支援の方法が異なります。

1. 伝音性難聴

音を伝える役割を担う外耳(耳介から鼓膜)や中耳(鼓膜から耳小骨)に障害があるために起こります。主な原因は、中耳炎や鼓膜の損傷などです。このタイプの難聴は、音を大きくすれば聞こえるようになるため、補聴器の効果が高いことが多いです。原因によっては、手術や薬物治療で回復する場合もあります。

2. 感音性難聴

音を感じる役割を担う内耳(蝸牛)や、音を脳に伝える聴神経に障害があるために起こります。主な原因は、加齢(老人性難聴)、騒音、ウイルス感染(おたふく風邪など)、突発性難聴などです。感音性難聴は、音を大きくしても言葉の聞き分け(理解)が困難になるという特徴があり、補聴器の効果が限定的になることがあります。

3. 混合性難聴

伝音性難聴と感音性難聴の両方の要素を併せ持っている難聴です。難聴の種類は、耳鼻咽喉科の医師や言語聴覚士による専門的な検査によって診断されます。

「聞こえ方」によるコミュニケーションの違い

聴覚障害は、聴力レベルだけでなく、その人がいつから聞こえなくなったか(発症時期)によって、コミュニケーション方法や文化的な背景が大きく異なります。

  • ろう者:生まれつき、または幼少期に聴覚を失い、主に手話を主要な言語とする人々です。聴覚障害者の中でも独自の言語(手話)と文化(ろう文化)を持ちます。
  • 中途失聴者:言語を獲得した後に聴覚を失った人々です。音声言語を理解しているため、手話だけでなく、筆談や読話(口の動きを読む)などを組み合わせてコミュニケーションを取ります。
  • 難聴者:聴力が残っており、補聴器や人工内耳を活用して音声言語でのコミュニケーションを試みる人々です。しかし、騒がしい場所や早口の会話では聞き取りに困難を伴います。

支援者は、相手が「ろう者」「中途失聴者」「難聴者」のどれに該当するか、そしてどのようなコミュニケーション手段を好むかを確認することが、適切な支援の第一歩となります。


手話とろう文化:聴覚障害者の言語と社会

手話は「言語」であるという認識

手話は、単なる身振り手振りではなく、音声言語とは異なる文法と構造を持つ独立した「言語」です。日本においては、2011年に施行された「障害者基本法」の改正により、手話が言語の一つとして明記されました。これは、ろう者の権利擁護と文化の尊重において画期的な出来事でした。

手話は、指の形(指文字)、手の動き、位置、向きだけでなく、表情や体の動き(非手指要素)も重要な文法要素として用います。表情は、感情表現だけでなく、疑問文や否定文といった文の構造を示す役割も持っています。

多くのろう者にとって、手話は母語であり、情報や感情を伝える最も自然で豊かな手段です。支援者は、手話を単なるコミュニケーション補助手段ではなく、ろう文化を支える重要な言語として尊重する姿勢が求められます。

ろう者と「ろう文化」の理解

「ろう文化」とは、聴覚障害者が共有する言語(手話)、価値観、生活習慣、歴史などを基盤とした独自の文化です。ろう者は、自らの聴覚の有無を「障害」としてではなく、手話という視覚言語を基盤とする一つの文化集団のアイデンティティとして捉えていることが多くあります。

ろう文化の特徴的な側面としては、以下のようなものがあります。

  • 視覚的な情報共有:会話の際は、相手の目を見て、視線や表情を駆使します。
  • コミュニケーションの工夫:物を揺らして振動で知らせる、光を点滅させて注意を促すなど、視覚や触覚を活用した生活の工夫が豊富です。
  • 集団意識の強さ:少数派言語使用者として、ろう学校や手話サークルなどを通じた強いコミュニティ意識を持ちます。

「手話は、私たちが世界とつながるための窓であり、ろう文化の魂です。手話の尊重は、ろう者の尊厳を守ることにつながります。」

— ろう者団体からのメッセージ

人工内耳の選択と葛藤

近年、重度の感音性難聴者に対して、音を電気信号に変換し聴神経に直接刺激を与える「人工内耳」の埋め込み手術が一般化しています。人工内耳は、特に中途失聴者にとって音声の世界への復帰を助ける強力な手段となり得ます。

しかし、人工内耳は「聞こえる」ことと「ろう者であること」の間に、複雑な葛藤を生じさせる場合もあります。特にろう者コミュニティの中には、手話とろう文化を大切にする立場から、人工内耳の是非について様々な意見が存在します。人工内耳の利用は、本人の意志と、その後の生活スタイルを尊重した支援が不可欠です。

⚠️ 注意

人工内耳は補聴器とは異なり、手術が必要です。また、埋め込んだからといって完全に健聴者と同じように聞こえるわけではなく、リハビリテーションによる聴覚トレーニングが必須となります。利用のメリット・デメリットを十分に理解した上で選択することが重要です。


聴覚障害者への情報保障とコミュニケーション支援

情報保障の重要性:会議やイベントでの配慮

聴覚障害者が社会のあらゆる場面で参加し、必要な情報を漏れなく得るために欠かせないのが「情報保障」です。情報保障とは、音声情報を聴覚以外の手段(視覚や文字など)で伝えるための支援を指します。特に会議、授業、イベント、病院の診察など、重要な情報がやり取りされる場では不可欠です。

情報保障の提供は、2016年に施行された「障害者差別解消法」に基づく「合理的配慮」の一つとして、事業者や行政機関に求められています。単に「頑張ってください」で済ませるのではなく、具体的な手段を提供することが重要です。

1. 手話通訳

手話通訳者は、音声言語を手話に、手話を音声言語に相互に翻訳する専門職です。ろう者にとって、手話通訳は音声での会話に参加し、情報を正確に理解するための最も有効な手段です。特に、公的な手続きや医療の場など、重要な場面での手話通訳の確保は、聴覚障害者の権利を守る上で極めて重要です。

2. 文字情報保障(要約筆記)

中途失聴者や難聴者、または手話に慣れていないろう者に対して有効なのが、話されている内容を文字にしてリアルタイムで伝える「要約筆記」です。要約筆記には、専門の要約筆記者が手書きやパソコン入力で行う方法があります。

  • パソコン要約筆記:複数の入力者が協力し、専用ソフトを使ってスピーディかつ正確に文字化します。
  • タブレット・スマートフォンの活用:近年では、AIによる自動音声認識技術を用いたアプリも補助的に活用されていますが、専門家による要約筆記に比べて正確性が低い場合があるため、状況に応じて使い分ける必要があります。

日常生活でのコミュニケーションの工夫

手話通訳や要約筆記を利用できない、日常的な場面で聴覚障害者と円滑にコミュニケーションを取るための具体的な工夫を紹介します。

  1. 話す前に注意を引く:肩を軽く叩く、手を振る、照明を点滅させるなど、視覚や触覚で相手の注意を引いてから話し始めます。
  2. 口元を見せて、ゆっくりと:マスクを外し、口元がはっきり見えるようにします。早口にならず、普段より少しゆっくり、明確な発音で話すように心がけます。大声はかえって聞き取りを難しくすることがあるため、避けましょう。
  3. 筆談・ジェスチャーを積極的に:聞き取れなかったり、複雑な内容を伝えたりする際は、紙とペンを使った筆談や、指差しなどのジェスチャーを積極的に取り入れます。
  4. 「はい」「いいえ」で答えられる質問を:相手が聞き取りに疲れていないか確認するため、複雑な説明の途中では、理解度を「はい/いいえ」で確認できる質問を挟みましょう。

「聴覚障害者は、コミュニケーションを諦めたわけではありません。相手が一生懸命伝えようとしてくれる姿勢が、何よりも安心感につながります。」

— 支援者の経験談


聴覚障害者の生活と社会参加のための支援

補聴器と人工内耳の利用サポート

難聴者にとって、補聴器や人工内耳は重要なコミュニケーションツールです。これらの機器の適切な選定、調整、そして活用を支援することが、生活の質向上に直結します。

1. 補聴器の選定と調整

補聴器は、聴力レベル、難聴の種類、生活環境によって最適なものが異なります。耳鼻咽喉科医の診断に基づき、認定補聴器技能者などの専門家と一緒に、試聴と調整を繰り返して最適な機器を選びます。補聴器は万能ではなく、騒がしい場所では聞き取りが難しいことを理解し、周囲も配慮が必要です。

2. 補聴器や人工内耳ではカバーできない情報への配慮

聴覚機器を利用していても、火災報知器の音や、電話の呼び出し音、玄関のチャイム音など、環境音を聞き取れない場合があります。これらを補うために、光や振動で知らせる補助装置(例:フラッシュベル、振動目覚まし時計)の活用を支援します。これらは日常生活用具の給付対象となる場合があります。

✅ 成功のコツ

補聴器や人工内耳の利用者は、電池切れや故障で突然聞こえなくなることがあります。ご家族や支援者は、機器の状態(電源が入っているか、電池は切れていないか)をさりげなく確認することが、緊急時のトラブル防止に繋がります。

職場・学校での合理的配慮と就労支援

聴覚障害者が学校で学び、職場で働く上で、合理的配慮は不可欠です。適切な環境整備を行うことで、その能力を最大限に発揮できます。

  • 情報保障の確保:会議や研修、授業の際には、手話通訳者や要約筆記者の配置、またはノートテイク(文字の書き取り)を行う支援者の配置を求めます。
  • 座席の工夫:職場や教室では、話者の口元が見えやすい最前列や、周囲の雑音が少ない静かな場所を配慮します。
  • 伝達手段の明確化:電話対応が難しい場合、メールやチャットなど、文字による伝達手段をメインに設定するなど、業務内容を調整します。

聴覚障害を持つ方の就労支援については、ハローワークの専門援助部門や、障害者就業・生活支援センターに相談することで、職場定着に向けた継続的なサポートを受けることができます。

福祉制度と関連法規の活用

聴覚障害を持つ方は、障害者手帳に基づく様々な福祉サービスを利用できます。主要な支援制度を理解しておきましょう。

制度名 内容
身体障害者手帳 等級に応じた税の控除、公共料金の割引、福祉サービスの利用資格
自立支援医療制度 補聴器購入のための診察、人工内耳手術後のリハビリ等の医療費助成
日常生活用具給付 補聴器、人工内耳用機器、フラッシュベルなどの補助器具の費用助成
コミュニケーション支援事業 手話通訳者や要約筆記者の派遣費用助成

特に、コミュニケーション支援事業は、聴覚障害者の社会生活を支える上で欠かせないサービスです。申請方法や利用頻度については、お住まいの市区町村の窓口で確認してください。


聴覚障害に関するよくある質問(FAQ)

Q1. 聴覚障害者に話しかけるとき、大声を出したほうが良いですか?

A. いいえ、大声は避けた方が良い場合が多いです。特に感音性難聴の方の場合、大声は音が歪んで聞こえ、かえって聞き取りにくくなることがあります。話す際は、口元をはっきり見せて、普段よりややゆっくり、はっきりとした発音で話すことが最も効果的です。

Q2. 手話と筆談、どちらのコミュニケーション手段を優先すべきですか?

A. どちらを優先するかは、相手の聴覚障害の発症時期と、その人の母語が何かによって異なります。ろう者(幼少期からの聴覚障害者)の場合は手話が最も自然な言語であり、中途失聴者や難聴者の場合は筆談や読話が有効な場合が多いです。まずは「手話と筆談、どちらがよろしいですか?」と相手に尋ねて確認するのが最良です。

Q3. 聴覚障害者にとって、電話での会話は可能ですか?

A. 多くの聴覚障害者にとって、通常の電話での会話は困難です。しかし、近年では、電話リレーサービス(通訳オペレーターを介して、手話や文字で電話のやり取りを行うサービス)の公的提供が始まり、電話でのコミュニケーションが可能になりました。また、難聴の程度によっては、補聴器や人工内耳と連携したスマートフォンアプリを利用することで、電話に対応できる場合もあります。

Q4. 難聴者が耳の聞こえが悪くなったことを受け入れるには、どうすれば良いですか?

A. 難聴は多くの場合、徐々に進行するため、自覚しにくく、受け入れが難しい場合があります。特に中途失聴の場合、大きなショックと孤独感を感じることがあります。ご家族や支援者は、まずその辛さや不安に共感し、孤独にさせないことが大切です。また、同じ経験を持つ仲間と交流できるピアサポートグループや、専門のカウンセリングを受けることを推奨します。

Q5. 手話を習得したい場合、どこで学べますか?

A. 手話を学ぶには、お住まいの市区町村が開催する手話奉仕員養成講座に参加するか、地域の手話サークルに参加するのが一般的です。手話サークルでは、ろう者の方々と直接交流する機会も多く、手話だけでなくろう文化についても深く学ぶことができます。オンラインでの学習教材も増えています。


相談窓口・参考リンク(具体的なアクションの提案)

聴覚障害者とそのご家族、支援者の皆様が、適切な情報とサポートを得るためには、専門的な窓口にアクセスすることが重要です。不安や疑問を一人で抱え込まず、専門機関の力を借りてください。

専門の相談窓口

  • お住まいの市区町村の障害福祉担当窓口:障害者手帳の申請、福祉サービスの利用申請、日常生活用具の給付など、全ての福祉サービスの窓口です。
  • 聴覚障害者情報提供施設(聴覚障害者センター):聴覚障害に特化した相談、手話講習会、情報機器の利用支援などを行っています。
  • 言語聴覚士(ST):聞こえの検査、補聴器の調整相談、聴覚リハビリテーションなど、医学的な専門支援を行います。
  • 地域の相談支援事業所:福祉サービスの利用計画作成や、生活全般の相談に対応します。

役立つ情報源

手話や聴覚障害に関する情報、社会活動については、以下のサイトも参考にしてください。

✅ 次のアクション

聴覚障害の方と初めて接する際は、筆記用具を準備し、「何かお手伝いしましょうか?」「筆談と手話、どちらがよろしいですか?」と尋ねることから始めましょう。この準備と姿勢が、コミュニケーションの壁を低くする最大の配慮となります。


まとめ

聴覚障害は、その聞こえ方によって伝音性、感音性などに分かれ、補聴器の効果や必要な支援が多様です。特にろう者にとって手話は重要な言語であり、その文化を尊重した情報保障が不可欠です。

適切な情報保障は、手話通訳や要約筆記、そして日常生活での視覚・文字を活用したコミュニケーションの工夫によって実現されます。また、補聴器や人工内耳の活用、職場・学校での合理的配慮の提供、福祉サービスの利用を通じて、聴覚障害を持つ方が社会活動に主体的に参加できるよう支援していくことが重要です。

  • 聴覚障害は難聴の種類や程度、発症時期によって多様であり、まず相手のコミュニケーション手段を確認する。
  • 手話は独立した言語であり、ろう文化の尊重と手話通訳や要約筆記による情報保障が不可欠である。
  • コミュニケーション時は、口元をはっきり見せ、ゆっくり話し、筆談などの視覚的な手段を積極的に活用する。

高橋 健一

高橋 健一

たかはし けんいち50
担当📚 実務経験 25
🎯 制度・法律🎯 医療・福祉制度

📜 保有資格:
社会福祉士

市役所の障害福祉課で20年間勤務し、制度の運用や窓口対応を担当してきました。「制度は難しい」と言われますが、知れば使える便利なツールです。行政の内側から見た制度のポイントを、分かりやすくお伝えします。

大学卒業後、地方自治体に入庁し、障害福祉課に配属されて20年。障害者手帳の交付、障害福祉サービスの支給決定、各種手当の申請受付など、幅広い業務を経験しました。行政職員として心がけていたのは、「制度を正確に伝えつつ、温かく対応する」こと。窓口に来られる方は不安を抱えています。制度の説明だけでなく、その方の状況に合わせた情報提供を大切にしてきました。退職後、民間の相談支援事業所に転職し、今度は「申請する側」の視点も理解できました。行政と民間、両方の経験を活かして、制度の仕組みだけでなく、「実際にどう使うか」まで伝えられるのが強みです。記事では、障害者総合支援法、障害者雇用促進法、各種手当など、制度の正確な情報を「難しい言葉を使わず」解説します。

もっと詳しく

💭 福祉の道を選んだ理由

公務員として地域に貢献したいと思い、障害福祉課に配属されたことがきっかけです。

✨ 印象に残っている出来事

窓口対応で、制度を活用して生活が楽になったと感謝されたこと。行政と民間両方の視点を得られたこと。

✍️ 記事を書く上で大切にしていること

制度の正確な情報を「難しい言葉を使わず」伝えることを大切にしています。

🎨 趣味・特技

将棋、歴史小説

🔍 最近気になっているテーマ

マイナンバーと福祉制度の連携、自治体DXの進展

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