仕事が覚えられないときの相談先と改善方法

仕事が覚えられない不安に寄り添う
新しい職場や新しい業務。「早く戦力になりたい」という前向きな気持ちがある一方で、何度教えてもらっても手順が覚えられなかったり、指示を忘れてしまったりすることに、焦りや申し訳なさを感じてはいませんか?「周りは一度で覚えているのに」と比較してしまい、自信を失ってしまうこともあるかもしれません。
しかし、仕事が覚えられない原因の多くは、あなたの努力不足ではなく、「情報の受け取り方」と「業務の伝え方」のミスマッチにあります。特に障害のある方は、記憶の特性や情報の処理の仕方に個性があるため、一般的な教え方では理解が追いつかないことが珍しくありません。これは、適切な工夫や配慮、そして周囲のサポートがあれば解決できる課題です。
この記事では、仕事が覚えられないときの具体的な改善方法と、状況を打破するために協力してくれる相談先について詳しく解説します。あなたが今の職場で、少しでも肩の力を抜いて、自分の力を発揮できるようになるためのヒントを一緒に探していきましょう。
なぜ仕事が覚えられないのか?特性を知る
記憶と理解の特性を整理する
仕事が覚えられない背景には、さまざまな障害特性が関係していることがあります。例えば、発達障害の一つであるADHD(注意欠如・多動症)傾向がある方は、ワーキングメモリ(一時的な情報の保持)が小さいために、口頭で複数の指示を一度に受けると、最初の方を忘れてしまうことがよくあります。
また、ASD(自閉スペクトラム症)傾向がある方は、言葉の裏側にある「暗黙の了解」を読み取ることが苦手で、マニュアル化されていない曖昧な手順で混乱してしまうことがあります。高次脳機能障害の方は、新しいことを記憶する力そのものに困難を抱えている場合もあります。まずは、自分の「覚えにくさ」がどのタイプに近いのかを把握することが第一歩です。
自分の特性を知ることは、決して「できない理由」を探すことではありません。「どのような伝え方なら理解しやすいか」という対策を立てるための大切なプロセスです。主治医や支援員と一緒に、過去の経験を振り返りながら自分の個性を整理してみましょう。
「一度にたくさん」を避ける仕組み
多くの情報を一度に詰め込もうとすると、脳がオーバーフローを起こしてしまいます。特に新しい環境では緊張も相まって、普段なら覚えられることも難しくなりがちです。これを防ぐためには、情報を「細分化」して受け取ることが重要です。
例えば、10のステップがある業務なら、まずは最初の3ステップだけを完璧にするように相談してみましょう。全部を一度に覚えようとせず、スモールステップで進めることで、小さな「できた」という成功体験が積み重なり、脳の緊張がほぐれて記憶が定着しやすくなります。
職場側も「早く全部教えてあげたい」という親切心から情報を詰め込んでしまうことがあります。今の自分が受け取れる「情報量」を正しく把握し、それを周囲に伝えることが、スムーズな習得への近道となります。
💡 ポイント
「覚えられない」と感じるのは、あなたが真面目に仕事に取り組もうとしている証拠です。自分を責めるエネルギーを、少しだけ「自分に合った工夫」を考えるエネルギーに変えてみましょう。
感覚過敏と集中力の関係
意外と見落としがちなのが、オフィスの環境による影響です。聴覚過敏がある場合、周囲の電話の音や話し声が気になって、上司の指示に集中できていないことがあります。また、視覚的な刺激が多い環境では、情報の取捨選択が難しく、記憶の定着が妨げられることもあります。
「覚えられない」のではなく、「環境のせいで脳が疲れている」可能性を疑ってみてください。耳栓やイヤーマフの使用、パーテーションの設置、あるいは静かな場所でのレクチャーなど、環境を少し変えるだけで、驚くほど理解が進むことがあります。これは「合理的配慮」として職場に相談できる正当な権利です。
自分ですぐに実践できる改善方法
自分専用の「最強マニュアル」を作る
会社にマニュアルがあったとしても、それが自分にとって分かりやすいとは限りません。自分専用のマニュアルを作る際、大切なのは「情報の形式」を自分に合わせることです。文字だけの説明が苦手なら、スマホやデジカメで作業風景を撮影し、写真を貼り付けた手順書を作ってみましょう。
また、メモを取ることに必死になりすぎて、肝心の説明を聞き逃しては本末転倒です。許可を得た上でボイスレコーダーを活用したり、上司の説明を動画で撮らせてもらったりすることも有効です。家に帰ってから何度も見返すことができる「視覚的な手がかり」を自分で用意しましょう。
作成したマニュアルは、必ず上司や教育担当者に確認してもらうようにしてください。「自分の理解が間違っていないか」をチェックしてもらうことで、自信を持って作業に取り組めるようになり、記憶の定着も早まります。
メモの取り方をアップデートする
「メモを取りなさい」と言われても、書き留めるのが追いつかなかったり、後で見返しても意味が分からなかったりすることはありませんか?メモは「清書」ではなく、「自分への手がかり」です。キーワードだけを書き出し、あとで余白に手順を肉付けしていくスタイルを試してみましょう。
また、色分けや記号を活用するのも効果的です。「赤=重要」「青=注意点」「星マーク=判断に迷うポイント」といった自分なりのルールを決めると、視覚的に情報が整理されます。デジタルツールが得意な方なら、タブレット端末で手書き入力し、写真を即座に貼り付ける方法もおすすめです。
記憶に頼りすぎないことも立派なスキルです。「覚えなければならない」というプレッシャーを減らすために、チェックリストを活用して、「覚える」から「確認する」へと脳のタスクをシフトさせましょう。
✅ 成功のコツ
メモの最後には必ず「質問タイム」を作りましょう。その場で分からなかったことを「?」マークをつけて残しておき、一通り説明が終わった後にまとめて確認することで、理解の漏れを防げます。
ルーチン化とアウトプットの活用
記憶を定着させる最も強力な方法は、人に教えたり、声に出して復習したりすることです。上司から指示を受けたら、その場で「今の内容を復習させてください。まずAを行い、次にBを確認し……」と、自分の言葉で言い返してみましょう(バックトラッキング)。
もし言い返した内容に間違いがあれば、その場で修正してもらえます。この「正しい手順を自分の声で発する」という行為が、脳への書き込みを強化します。また、作業の順番を毎日固定することも有効です。ルーチン化することで、脳が「次はこれをする」と自動的に反応するようになり、記憶への負荷が減っていきます。
職場に求める「合理的配慮」の具体例
伝え方をカスタマイズしてもらう
障害者雇用促進法において、企業には「合理的配慮」の提供が義務付けられています。仕事が覚えられないとき、会社に対して「もっとこうしてほしい」と伝えることは、決してわがままではありません。あなたが最高のパフォーマンスを出すための条件調整です。
例えば、以下のような配慮を提案してみましょう。
- 指示は口頭ではなく、メールやチャットなどテキスト形式で残してもらう。
- 一気に説明せず、一つの作業が終わるごとに次の指示を出してもらう。
- マニュアルの重要な箇所にハイライト(マーカー)を引いてもらう。
- 作業手順を動画で撮影することを許可してもらう。
相談のタイミングをルール化する
「分からないことをいつ聞けばいいか分からず、結局間違えてしまった」という事態は、大きなストレスになります。これを防ぐために、相談のルールをあらかじめ決めておきましょう。例えば、「作業の3割が終わった時点で一度確認してもらう」「5分考えて分からなければ質問する」といったルールです。
定期的なフィードバックの時間を設けてもらうことも重要です。週に一度、あるいは一日の終わりに5分間だけ、「今日覚えたことの確認」と「不安なポイントの共有」を行う時間を確保してもらいましょう。こまめな答え合わせが、記憶のズレを防ぎ、安心感をもたらします。
職場側に「自分の特性」を伝える際には、ナビゲーションブック(自己紹介シート)を活用するのも手です。「私は口頭の指示を忘れやすいので、メモを書く時間をください」と明文化しておくことで、周囲も配慮しやすくなります。
| 困りごとの種類 | 提案できる配慮内容 |
|---|---|
| 口頭の指示を忘れる | 指示内容のメール送付、メモの時間を設ける |
| 手順が複雑で混乱する | フローチャート化、写真付き手順書の提供 |
| 曖昧な表現が分からない | 「適当に」「少し」を「〇分で」「〇枚」など数値化 |
| マルチタスクが苦手 | 優先順位を1位から順に番号を振ってもらう |
ジョブコーチの派遣を検討する
職場内での調整が難しい場合は、外部の専門家である「ジョブコーチ(職場適応援助者)」の力を借りることができます。ジョブコーチは職場に直接訪問し、あなたには「作業の覚え方や工夫」を、企業には「教え方のコツ」をアドバイスしてくれます。
第三者が入ることで、当事者同士では言いづらかったことも整理され、客観的な視点から業務手順が再構築されます。例えば、道具の配置を少し変えるだけでミスが減ることに気づかせてくれたり、視覚的な補助具(ジグ)の作成をサポートしてくれたりします。派遣費用は企業も本人も原則無料(公的サービス)ですので、積極的に検討しましょう。
頼れる外部の相談先とサポート体制
就労定着支援事業所の活用
就職した後に利用できる「就労定着支援事業所」というサービスがあります。これは、就労移行支援などを経て就職した方が、長く働き続けられるようにサポートしてくれる制度です。支援員が定期的に職場を訪問したり、あなたと面談したりして、仕事が覚えられないといった悩みに一緒に向き合ってくれます。
支援員はあなたの特性をよく知っているため、職場の上司に対して「この方はこのように伝えるとスムーズに覚えられる特性があります」と、専門的な立場から橋渡しをしてくれます。自分一人で「覚えられないんです」と上司に言うのは勇気がいりますが、支援員という「味方」がいれば、建設的な話し合いがしやすくなります。
また、仕事だけでなく、仕事が覚えられないことによるストレスで生活リズムが崩れていないか、といった生活面のフォローも受けられます。心身の健康を含めたトータルなサポートを受けることで、離職のリスクを大幅に減らすことができます。
⚠️ 注意
就労定着支援事業所を利用するには、受給者証の申請などの手続きが必要です。利用期間には制限(原則3年間)があるため、早めに相談支援専門員や自治体の窓口に相談してみましょう。
障害者就業・生活支援センター(なかぽつ)
全国の各圏域に設置されている「障害者就業・生活支援センター」は、仕事と生活の両面から相談に乗ってくれる心強い味方です。通称「なかぽつ」と呼ばれています。ここには就業支援員と生活支援員が配置されており、就職後の職場でのトラブルや、業務習得の悩みについても親身に相談に乗ってくれます。
特定の事業所を利用していなくても、障害者手帳(または医師の診断書)があれば誰でも無料で利用できます。職場まで支援員が来てくれることもあれば、センターでじっくりお話を聞いてくれることもあります。「職場の人には言えないけれど、実は仕事が覚えられなくて辛い」という本音を吐き出せる場所としても貴重です。
なかぽつのスタッフは地域の企業事情にも詳しいため、今の職場の状況を理解した上で、現実的なアドバイスをくれます。転職を考える前に、まずはここで「今の職場でできる工夫」を出し切ってみることが大切です。
ハローワークの専門窓口
ハローワークは仕事を探す場所というイメージが強いですが、実は「就職後の相談」も受け付けています。特に障害者専用窓口(専門援助窓口)では、就職した後の定着状況を確認し、必要に応じて企業に対して助言を行ってくれます。
もし、面接時に伝えていた配慮が実際には受けられておらず、そのために仕事が覚えられないといった状況であれば、ハローワークから会社に改善を促してもらうことも可能です。公的な機関であるハローワークが入ることで、企業側も真摯に対応してくれるケースが多くあります。
実例:工夫で「覚えられない」を乗り越えた先輩たち
Aさん(発達障害・事務職)の事例
ADHDの特性があるAさんは、電話応対をしながらのデータ入力作業で、指示されたことをすぐに忘れてしまうことに悩んでいました。上司からは「もっとメモを取りなさい」と言われますが、メモを取ることに集中すると電話の内容が聞き取れず、悪循環に陥っていました。
そこで、支援員と相談し、職場に対して「作業のシングルタスク化」を提案しました。電話応対は特定の時間帯だけ担当を外してもらい、データ入力に集中できる環境を作ってもらったのです。さらに、入力手順をフローチャート化したカードをデスクの目立つ場所に貼りました。その結果、Aさんのミスは劇的に減り、半年後には電話応対も落ち着いてこなせるようになりました。
Bさん(知的障害・軽作業職)の事例
梱包作業に従事するBさんは、商品の種類ごとに異なる箱の組み立て方がなかなか覚えられず、毎回上司に聞いていました。上司も次第に忙しくなり、聞きづらい雰囲気になってしまったため、Bさんは焦りから作業が乱れ始めました。
ここで活用されたのが、ジョブコーチによる「視覚的補助具(ジグ)」です。箱の底を合わせる位置に色付きのテープを貼ったり、正しい完成形の写真を箱のサイズごとにファイリングしたりしました。文字による説明を一切無くし、色と写真で判断できるようにしたことで、Bさんは誰にも聞かずに一人で作業を完結できるようになりました。Bさんの自信に満ちた笑顔を見て、上司も「教え方の勉強になった」と喜んでいました。
Cさん(高次脳機能障害・清掃職)の事例
記憶障害のあるCさんは、広い館内での清掃ルートが覚えられず、いつも同じ場所を掃除してしまったり、特定の場所を忘れてしまったりしていました。本人は非常に真面目で努力家でしたが、脳の機能的な特性により、新しいルートを頭に入れることが困難でした。
解決策として導入されたのは、ウェアラブル端末やチェックリスト付きの地図でした。掃除が終わった場所にシールを貼るシンプルな仕組みや、スマホの通知機能を使って「次は〇〇へ移動」とアラートを出すようにしました。「覚えられないなら、外部デバイスに記憶させる」という割り切りが功を奏し、Cさんは今や欠かせない戦力として活躍しています。
「自分だけができないと思い詰めていた時期は、朝が来るのが怖かったです。でも、支援員さんと一緒に『写真付きのリスト』を作ってからは、迷うことがなくなりました。できないことを認めて、道具に頼る勇気を持って良かったです。」
— Cさんの声
よくある質問(FAQ)
Q1. 周囲が忙しそうで、何度も質問するのが申し訳ないです。
A. その配慮はとても素晴らしいですが、一人で悩んでミスをしてしまう方が、職場にとっては大きな痛手になります。「質問するのが申し訳ない」という気持ちを添えて、「確実に行いたいので、再度確認させてください」と伝えましょう。また、前述したように質問をまとめてする時間を決めてもらうと、相手の手を止める回数が減り、心理的な負担も軽くなります。
Q2. 試用期間中で、仕事が覚えられないとクビになるのが怖いです。
A. 試用期間は、あなたにとっても「この会社が自分に合っているか」を見極める期間です。もし仕事が覚えられずに苦労しているなら、それはあなたの能力のせいだけではなく、環境や教え方の問題である可能性が高いです。一人で抱え込まず、早めに就労移行支援事業所のスタッフやハローワークの担当者に相談してください。適切な配慮を求めるプロセスを挟むことで、雇用継続の道が開けることが多々あります。
Q3. メモを取るのがどうしても苦手で、書いている間に話が終わってしまいます。
A. 全ての言葉を書き留める必要はありません。まずはスマホの録音機能や動画撮影の許可を求めてみましょう。もし許可が下りない場合は、あらかじめ「指示受け用シート」を作っておくのがおすすめです。「日付・業務名・期限・手順」と枠を書いておき、そこにキーワードを書き込むだけで済むようにします。また、説明の途中で「今の部分、メモを取りたいので少し待っていただけますか?」とお願いすることも、立派なコミュニケーションスキルです。
Q4. 「やる気がない」と誤解されてしまうのが辛いです。
A. 一生懸命取り組んでいるのにそう思われるのは、非常に悲しいことですね。これは「情報のすれ違い」が原因です。自分が取っているメモや自作のマニュアルを見せて、「覚えようとこれだけ努力していますが、特性でここが難しいんです」と具体的に示しましょう。可視化することで、あなたの「やる気」は必ず伝わります。また、外部の支援員から特性を説明してもらうことで、誤解が解け、適切な配慮に繋がることが多いです。
まとめ
仕事が覚えられないという悩みは、決してあなた一人の責任ではありません。障害特性による「覚えにくさ」に対して、どのような「工夫」を組み合わせるか。そして、その工夫を職場とどう「共有」するか。このステップを丁寧に踏むことで、今の悩みは必ず解決へと向かいます。
- 自分の記憶・理解の特性を分析し、得意な情報の受け取り方(視覚・聴覚など)を知る。
- メモの工夫やチェックリストの活用、環境調整などのセルフケアを実践する。
- ジョブコーチや就労定着支援員など、外部の専門家に早めに相談して、職場との架け橋になってもらう。
まずは今日、自分の「覚えにくいポイント」を一つだけ紙に書き出してみませんか。それを明日、支援員や信頼できる同僚に見せることから、新しい扉が開きます。あなたが安心して、自分らしく輝ける職場は必ず見つかります。一人で悩まず、手を取り合って進んでいきましょう。

菅原 聡
(すがわら さとし)38歳📜 保有資格:
職業指導員、キャリアコンサルタント、精神保健福祉士
就労移行支援事業所で10年以上、障害のある方の「働く」を支援してきました。一般就労への移行支援から就労継続支援まで、幅広い経験をもとに、「自分に合った働き方」を見つけるための情報をお届けします。
大学で社会福祉を学び、卒業後すぐに就労移行支援事業所に就職。当初は「障害があっても一般企業で働けるんだ」という驚きと感動の連続でした。これまで150名以上の方の就労支援に携わり、その8割が一般企業への就職を実現。ただし、「就職がゴール」ではなく、「長く働き続けられること」が本当のゴールだと考えています。印象的だったのは、精神障害のある方が、障害をオープンにして自分のペースで働ける職場を見つけ、「初めて仕事が楽しいと思えた」と言ってくださったこと。その笑顔が忘れられません。記事では、就労移行支援と就労継続支援の違い、企業選びのポイント、障害者雇用の現実など、実際の支援経験に基づいた実践的な情報をお伝えします。
もっと詳しく▼
💭 福祉の道を選んだ理由
大学で社会福祉を学び、「障害があっても一般企業で働ける」という可能性に感動したことがきっかけです。
✨ 印象に残っている出来事
精神障害のある方が、自分のペースで働ける職場を見つけ、「初めて仕事が楽しいと思えた」と言ってくださったこと。
✍️ 記事を書く上で大切にしていること
「就職がゴール」ではなく、「長く働き続けられること」を大切に、実践的な情報を発信します。
🎨 趣味・特技
ランニング、ビジネス書を読むこと
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リモートワークと障害者雇用、週20時間未満の短時間雇用





