潰瘍性大腸炎とは?症状の波と生活の工夫

潰瘍性大腸炎とは?血便・腹痛の波と向き合うための治療法、日常生活のきめ細やかな工夫
潰瘍性大腸炎は、大腸の粘膜に慢性的な炎症や潰瘍(かいよう)ができる病気で、国の指定難病の一つです。主な症状は、血の混じった下痢や頻繁な腹痛、そして繰り返される排便への強い切迫感(しつようかん)です。これらの症状は、ご本人にとって肉体的・精神的な大きな負担となり、外出や仕事、学業といった社会生活を大きく制限します。
この病気の最も大きな特徴は、症状が強く出る「再燃期」と、症状が落ち着く「寛解期」という波を繰り返すことです。寛解期には健常者と変わらない生活を送れる一方で、再燃期には一日に何度もトイレに駆け込む必要が生じ、時には入院が必要となることもあります。この予測不能な「波」への対応こそが、潰瘍性大腸炎と向き合う上で最も重要な課題となります。
この記事では、潰瘍性大腸炎の基本的な知識、炎症の広がりによる分類と症状、そして寛解を維持するための薬物療法や生活の工夫について詳しく解説します。特に、再燃を防ぐためのきめ細やかな日常管理や、不安なく社会生活を送るための具体的な配慮事項、利用できる支援制度に焦点を当ててご紹介します。この情報が、潰瘍性大腸炎と共に生きる皆様の生活の安定と、質の向上に役立つことを心から願っています。
潰瘍性大腸炎の基礎知識と病態
潰瘍性大腸炎とは?大腸の粘膜に限定された炎症
潰瘍性大腸炎は、クローン病とともに「炎症性腸疾患(IBD)」に分類される病気です。原因はまだ明確にはわかっていませんが、遺伝的な要因や腸内細菌、そして免疫システムの異常による自己免疫反応が関与していると考えられています。
1. 病変の部位と特徴
クローン病が消化管全体に炎症を起こすのに対し、潰瘍性大腸炎の炎症は、大腸の粘膜および粘膜下層に限定されることが最大の特徴です。炎症は肛門側の直腸から始まり、連続的に大腸の奥へと広がっていきます。炎症の広がり方によって、病型が分類され、治療方針が決定されます。
2. 慢性的な経過と治療目標
この病気は慢性的な経過をたどり、一度発症すると完治することは難しいとされています(手術により大腸を全摘出した場合は治癒とみなされます)。治療の主な目標は、症状を抑えて長期にわたり「寛解(症状が治まっている状態)」を維持し、内視鏡で見ても炎症がない状態(粘膜治癒)に導くことです。これにより、生活の質(QOL)の維持と、将来的な合併症のリスクを軽減することができます。
💡 ポイント
潰瘍性大腸炎は、症状の「波」が大きい病気ですが、近年、生物学的製剤などの新しい治療薬が登場したことで、より強力に炎症を抑え、寛解を維持できる期間が飛躍的に伸びています。治療薬の進歩は、患者さんの希望となっています。
炎症の広がりによる病型分類
潰瘍性大腸炎は、炎症が及んでいる大腸の範囲によって、主に以下の三つの病型に分類されます。病型によって、症状の重さや治療法が異なります。
- 直腸炎型:炎症が直腸のみにとどまっている最も軽いタイプです。血便や排便時の切迫感が主な症状です。
- 左側大腸炎型:炎症が直腸からS状結腸、下行結腸まで及んでいるタイプです。腹痛や下痢、血便の回数が増え、中等症になることが多いです。
- 全大腸炎型:炎症が大腸全体に及んでいる最も広範囲なタイプです。症状が重く、重度の下痢、激しい腹痛、発熱、全身倦怠感を伴いやすく、難治性となることがあります。
病型は時間の経過とともに変化することもあります。定期的な内視鏡検査を受け、ご自身の病変がどこまで広がっているのかを正確に把握し、治療に臨むことが大切です。
潰瘍性大腸炎の主要な症状と進行
再燃期に現れる消化器症状
潰瘍性大腸炎の症状は、その「再燃期(活動期)」に顕著に現れ、日常生活に大きな影響を及ぼします。
1. 粘血便と頻回な下痢
最も特徴的な症状は、粘液や血の混じった便(粘血便)です。炎症により傷ついた粘膜から出血するため、便器が赤くなるほどの出血を伴うことがあります。下痢の回数も増え、重症化すると一日10回以上の激しい下痢が続き、トイレから離れられない状態になります。
2. 腹痛と切迫感
炎症を起こした大腸の収縮によって、腹痛やしぶり腹(排便後も便が残っている感じ)を感じます。また、排便の切迫感が非常に強くなり、急にトイレに行きたくなる衝動(緊急性)に襲われるため、外出や通勤、会議中などに常に不安を抱えることになります。
全身症状と腸管外合併症
腸の炎症が強い再燃期には、消化器症状だけでなく、全身にも影響が及びます。
- 全身倦怠感と発熱:炎症による消耗や、出血による貧血のため、強い全身倦怠感や微熱が続くことがあります。
- 貧血:慢性的な出血が続くため、鉄分が不足し、貧血(ふらつき、動悸)を起こしやすくなります。
- 腸管外合併症:クローン病と同様に、関節炎(特に股関節、膝関節)、皮膚病変(結節性紅斑)、眼の炎症(ぶどう膜炎)など、腸以外の場所に炎症が起こることがあります。
⚠️ 注意
潰瘍性大腸炎の症状が重症化し、腸の炎症が極度に強くなると、「中毒性巨大結腸症」という非常に危険な合併症を引き起こすことがあります。激しい腹痛と発熱、腹部の膨満感があった場合は、直ちに医療機関を受診してください。
寛解維持を目指す治療法と自己管理
薬物療法:5-ASA製剤を中心とした治療
潰瘍性大腸炎の治療は、炎症を抑える薬物療法が中心となります。治療薬は、炎症の程度、病変の広がり、そして過去の治療反応性に基づいて選択されます。
1. 5-アミノサリチル酸(5-ASA)製剤
潰瘍性大腸炎の治療の基本となる薬で、直腸炎型から全大腸炎型まで、幅広い病型に用いられます。主な作用は、大腸の粘膜の炎症を抑えることです。内服薬のほか、病変が直腸やS状結腸に限られている場合は、坐薬や注腸(ちゅうちょう:肛門から薬液を注入)製剤が非常に効果的です。
2. 寛解導入期の強力な治療
炎症が強い再燃期には、ステロイド剤(副腎皮質ホルモン)が強力な抗炎症作用を発揮します。しかし、長期使用による副作用(ムーンフェイス、骨粗しょう症など)があるため、症状が改善したら速やかに減量し、5-ASA製剤などによる維持療法に切り替えることが原則です。
3. 難治性の治療:免疫抑制薬・生物学的製剤
ステロイドが効かない、または副作用で使えない難治性のケースでは、免疫を調節する薬や、生物学的製剤(抗TNF-α抗体など)が用いられます。これらの薬は、炎症の原因となる特定の免疫細胞や物質の働きを抑制し、難治性の病変に対しても高い効果が期待できます。
自己管理と生活習慣の調整
潰瘍性大腸炎は、薬物療法だけでなく、患者さん自身の日常的な自己管理が、寛解を維持し、再燃を防ぐための鍵となります。特にストレスと食事の管理が重要です。
- ストレスの管理:過度なストレスや疲労は、免疫バランスを乱し、再燃のきっかけとなることが知られています。十分な休養と睡眠を確保し、リラックスできる趣味や活動を取り入れるなど、ストレスを溜めない工夫が必要です。
- 食事の工夫:クローン病ほど厳格ではないものの、再燃期や体調が不安定な時は、消化に良いものを選び、刺激物、アルコール、冷たいもの、高脂肪食を避けることが推奨されます。
- 服薬の徹底:症状が落ち着いた寛解期でも、再燃予防のために主治医の指示通りに維持療法薬を飲み続けることが非常に重要です。自己判断で薬を中断することは、最も再燃を招く行為の一つです。
✅ 成功のコツ
潰瘍性大腸炎の患者さんは、再燃を恐れて過度に活動を制限したり、食事を制限しすぎたりすることがあります。成功のコツは、主治医や管理栄養士と相談し、「できること」を最大限に行い、QOLを保つことです。不安なことは溜め込まず、専門家に相談しましょう。
日常生活での工夫と合理的配慮
外出時の不安を軽減する対策
頻繁な排便と切迫感は、潰瘍性大腸炎を持つ方の外出への意欲を大きく削ぎます。この不安を軽減するための具体的な対策を行いましょう。
1. トイレの利用と「ヘルプマーク」の活用
外出先では、公共施設や駅、商業施設などの多目的トイレや、すぐにアクセスできる場所のトイレを事前に確認しておくことが安心につながります。また、急な排便で外のトイレ利用に困った際、周囲に病状を理解してもらいやすくするために、ヘルプマークを携帯・着用することが有効です。
2. 頓服薬と衛生用品の携帯
医師から処方された下痢止めなどの頓服薬は、外出時に必ず携帯し、不安を感じる前に予防的に服用を検討します。また、炎症による肛門周囲の皮膚トラブルを防ぐため、携帯用のウォシュレットや刺激の少ないウェットティッシュ、軟膏などを持ち歩くことも推奨されます。
仕事と学業継続のための配慮
若年層で発症することが多いため、潰瘍性大腸炎と診断されても、多くの方が仕事や学業の継続を希望します。職場や学校での理解と配慮が不可欠です。
- トイレへの配慮:最も重要なのは、授業中や会議中でも、いつでも自由にトイレに離席できることへの理解と許可です。
- 休憩時間の確保:再燃期や体調不良時には、炎症による消耗で強い倦怠感があるため、体調に応じた休憩や、柔軟な出勤・退勤(時差出勤、在宅勤務)の調整を可能とします。
- 病状の情報共有:個人情報である病状をむやみに公開する必要はありませんが、必要な配慮を受けるために、上司や担当教師に病気の特性(波があること、急なトイレの必要性)を理解してもらう努力は必要です。難病相談支援センターや産業医を通じて、配慮事項を文書化するのも一つの方法です。
「職場に病気のことを伝えたとき、上司が『トイレの場所と、いざという時の連絡先を共有しよう』と言ってくれて、すごく安心しました。秘密にせず、必要な情報だけオープンにすることが、むしろ働きやすさにつながると感じています。」
— 潰瘍性大腸炎患者会
重症化への対応と外科的治療
重症難治例への対応
薬物療法を尽くしても炎症がコントロールできず、症状が改善しないケースを「難治性」と呼びます。難治性の場合は、集中的な治療が必要となります。
1. 集中入院治療
難治性の場合、入院してステロイド剤の点滴静注や、免疫抑制薬、生物学的製剤の集中投与が行われます。また、炎症が強く、経口摂取が難しい場合は、一時的に点滴による栄養補給(高カロリー輸液)を行い、腸を休ませる治療(腸管安静)が行われます。
2. 予防的な骨密度検査
潰瘍性大腸炎の患者さんは、ステロイドの長期使用や、栄養障害により骨粗しょう症のリスクが高まります。定期的な骨密度検査を受け、必要に応じてビタミンDやカルシウムなどの補充療法を行うことが重要です。
大腸全摘出術(外科的治療)の検討
以下のいずれかの状況に至った場合、潰瘍性大腸炎を完治させるための大腸全摘出術(手術)が検討されます。
- 薬物療法を尽くしても効果がなく、症状が改善しない(難治性)場合。
- 大量出血や中毒性巨大結腸症など、生命に関わる重篤な合併症が発生した場合。
- 病変が広範囲に及び、長期間(概ね8~10年以上)にわたる炎症が続いた結果、大腸がんのリスクが非常に高くなった場合。
手術には、一時的または永久的な人工肛門(ストーマ)の造設や、大腸を摘出した後に小腸で便をためる袋(パウチ)を作る手術などがあります。手術は根治的な治療ですが、その後の生活や排泄管理が変わるため、ご本人とご家族が十分な情報を得て意思決定を行うことが大切です。
潰瘍性大腸炎と社会保障制度の活用
特定医療費助成制度と経済的な支援
潰瘍性大腸炎の治療には高額な費用がかかることがありますが、指定難病の対象であるため、特定医療費助成制度が利用できます。
1. 医療費助成の基準
助成を受けるには、潰瘍性大腸炎と診断され、厚生労働省が定める「重症度分類」を満たすか、または軽症であっても医療費が一定額を超える「軽症高額」に該当する必要があります。受給者証が交付されると、毎月の医療費の自己負担額に上限が設けられます。
2. 障害年金と障害者手帳の可能性
病気の症状や、手術後の状態によっては、以下の制度の対象となります。
- 障害年金:潰瘍性大腸炎による全身状態の悪化、頻回の入院、または人工肛門の造設により、生活や仕事に制限が生じた場合に請求できます。
- 身体障害者手帳:大腸全摘出後に人工肛門を造設した場合(直腸機能障害)は、身体障害者手帳(直腸機能障害)の交付対象となります。手帳を取得することで、様々な福祉サービスや税制優遇が受けられます。
相談窓口と患者会による心理的サポート
慢性的な病気と向き合う中で、精神的な負担を感じることは少なくありません。孤独や不安を解消するために、専門窓口や患者会を積極的に活用しましょう。
- 難病相談支援センター:地域の難病支援の専門窓口です。医療費助成の相談だけでなく、心理的なサポートや生活に関する情報提供を行っています。
- 患者会:潰瘍性大腸炎やIBDを持つ方々が集まる患者会(IBDネットワークなど)は、経験を共有し、精神的な支えとなるピアサポートの場として重要です。
- 医療ソーシャルワーカー(MSW):病院に勤務するMSWは、入院中の経済的な不安や、退院後の社会復帰、福祉サービスの利用について相談に応じます。
✅ 次のアクション
潰瘍性大腸炎の診断を受け、生活に支障が出ている場合は、まずお住まいの地域の「難病相談支援センター」に連絡し、特定医療費助成制度の申請方法や、利用できる福祉制度について総合的なアドバイスを受けましょう。
潰瘍性大腸炎に関するよくある質問(FAQ)と今後の展望
Q1. 寛解期に運動や旅行をしても大丈夫ですか?
A. 寛解期には、適度な運動はストレス軽減にもつながり、むしろ推奨されます。ただし、過度な疲労は再燃の原因となる可能性があるため、体調に合わせて無理のない範囲で行うことが大切です。旅行も可能ですが、長距離移動の場合は、事前にトイレの場所を確認し、薬と衛生用品を携行するなど、万全の準備をしておきましょう。
Q2. 症状がない寛解期でも、薬を飲み続ける必要はありますか?
A. はい、非常に重要です。潰瘍性大腸炎は症状が落ち着いていても、腸の粘膜には微細な炎症が残っていることが多く、自己判断で薬を中断すると、ほぼ確実に再燃します。再燃を繰り返すことは、治療を難しくし、大腸がんのリスクを高めることにもつながります。主治医の指示に従い、維持療法薬(5-ASA製剤など)を飲み続けることが、寛解を長く保つための絶対条件です。
Q3. 食事の「禁止事項」はありますか?
A. 厳密な「禁止」はありませんが、再燃期や不安定な時期には、消化に悪いものや刺激物を避けることが推奨されます。特に高脂肪食(揚げ物、肉の脂身、乳製品の一部)、アルコール、香辛料、冷たい飲み物などは、腸の動きを刺激し、下痢や腹痛を悪化させやすいです。ご自身の体調を観察し、合わない食品を把握することが大切です。
Q4. 潰瘍性大腸炎と診断されたら、将来がんになる確率は上がりますか?
A. 潰瘍性大腸炎の病変が広範囲(全大腸炎型)に及び、かつ罹患期間が長くなる(10年以上)と、大腸がんのリスクは上がります。しかし、これは炎症が長期間続いた場合に限られます。そのため、定期的な内視鏡検査(サーベイランス)を受け、炎症をしっかりコントロールして粘膜治癒を維持することが、がんの予防に最も効果的です。
Q5. 心理的な不安が強い場合、誰に相談できますか?
A. 慢性疾患による不安や抑うつは、病気の症状を悪化させる一因にもなります。遠慮なく、以下の専門家に相談してください。
- 主治医:精神的な不調が強い場合は、心療内科や精神科を紹介してもらえます。
- 難病相談支援センター:専門のカウンセラーや看護師が心理的な相談に応じます。
- 患者会:同じ悩みを持つ方と交流することで、孤独感が軽減されます。
まとめ
潰瘍性大腸炎は、大腸粘膜の炎症が原因で、粘血便、頻回な下痢、腹痛などの症状が再燃と寛解の波を繰り返す難病です。この病気と上手に付き合うためには、症状がない寛解期においても、自己判断で薬を止めずに維持療法を続けることが極めて重要です。
日常生活では、ストレスと疲労を避け、消化に良い食事を心がけることが再燃予防の基本となります。また、急な排便に対応できるよう、職場や学校で「トイレへの自由なアクセス」などの合理的配慮を求め、特定医療費助成制度や、重症度に応じた障害年金・身体障害者手帳などの社会保障制度を最大限に活用し、生活の基盤を安定させましょう。孤独を感じずに、前向きに病気と向き合っていくことが、長期的なQOLの維持につながります。
- 潰瘍性大腸炎の治療目標は、粘膜治癒を伴う長期的な寛解維持である。
- 寛解期でも薬を中断せず、ストレスや疲労を避ける自己管理が重要。
- 特定医療費助成制度や難病相談支援センターを活用し、経済的・心理的なサポートを受ける。

阿部 菜摘
(あべ なつみ)36歳📜 保有資格:
社会保険労務士、精神保健福祉士
社会保険労務士として障害年金の申請支援を専門に12年。「難しい」と言われる障害年金を、分かりやすく解説します。医療費助成、各種手当など、お金に関する制度情報をお届けします。
大学卒業後、社会保険労務士事務所に就職し、障害年金の申請支援を専門に担当してきました。これまで500件以上の申請をサポートし、多くの方の生活を支えるお手伝いをしてきました。障害年金は「難しい」「通らない」と諦めている方が多いですが、適切な書類準備と申請を行えば、受給できる可能性は十分あります。実際、初診日の証明が難しいケースでも工夫して認定を受けた例もあります。特に心に残っているのは、精神障害で長年苦しんでいた方が障害年金を受給できたことで、「経済的な不安が減り、治療に専念できるようになった」と感謝されたこと。制度を知ることの大切さを実感しました。記事では、障害年金の申請方法、特別障害者手当、医療費助成など、「知らないと損する」お金の制度を、専門家として正確かつ分かりやすく解説します。
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💭 福祉の道を選んだ理由
社会保険労務士として、障害年金の申請支援を通じて多くの方の生活を支えたいと思ったことがきっかけです。
✨ 印象に残っている出来事
精神障害のある方が障害年金を受給でき、「経済的な不安が減り、治療に専念できるようになった」と感謝されたこと。
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「知らないと損する」お金の制度を、専門家として正確かつ分かりやすく解説します。
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