ホーム/記事一覧/就労・進路サポート/就労継続支援(A型・B型)/障害があっても働ける場所とは?A型・B型の特徴をわかりやすく紹介

障害があっても働ける場所とは?A型・B型の特徴をわかりやすく紹介

📖 約44✍️ 菅原 聡
障害があっても働ける場所とは?A型・B型の特徴をわかりやすく紹介
本記事は、障害のある方が働く場所として広く利用される就労継続支援A型・B型の特徴と違いを解説します。A型は雇用契約を結び最低賃金以上の給与を得る「安定就労型」、B型は雇用契約を結ばず自分のペースで工賃を得る「柔軟参加型」です。利用条件、平均収入、費用(多くは自己負担0円)を比較し、ご自身の目標に合った選択を促します。事業所選びのコツや利用の流れも詳述し、無理なく働き続けるための第一歩をサポートします。まずは市区町村の窓口へ相談し、見学・体験利用から始めることを推奨します。

「障害があっても、自分らしく働きたい」「安定した収入を得て、自立した生活を送りたい」—このような願いを持っているご本人や、それを支えるご家族、支援者の皆様は多いことでしょう。一般企業での就職が難しかったり、体調に波があったりする場合、どこで、どのように働けば良いのかと悩むのは自然なことです。

この記事では、障害のある方が働く場所として最も広く利用されている、就労継続支援(A型・B型)の制度に焦点を当てます。A型とB型それぞれの特徴、違い、そしてあなたに合うのはどちらかを、具体的なデータや事例を交えてわかりやすくご紹介します。

この記事を読むことで、就労継続支援がどのような場所で、どのようにあなたの「働く」をサポートしてくれるのかが明確になり、次の一歩を踏み出すための具体的なヒントが得られるはずです。


就労継続支援とは?働くを支える公的サービス

障害福祉サービスにおける就労支援の位置づけ

就労継続支援は、障害者総合支援法に基づく「障害福祉サービス」の一つです。これは、一般企業で働くことが難しい障害のある方に対し、働く機会や、就労に必要な知識・能力を向上させる訓練の場を提供する公的な仕組みです。この制度は、「働く意欲があるのに、なかなか就職できない」という方をサポートするために存在します。

このサービスは、最終的に一般就労(企業などに就職すること)を目指す「就労移行支援」とは異なり、長期にわたって働き続けることを可能にする場所として機能しています。つまり、就労継続支援は、働くこと自体が生活の一部となり、社会参加を実感できる場所なのです。

💡 ポイント

就労継続支援は、障害や体調に合わせて無理なく働き続けられるよう、個別の支援計画に基づいた手厚いサポートを受けられるのが特徴です。

A型とB型の基本的な違いを理解する

就労継続支援には、「A型」と「B型」という二つのタイプがあります。この違いを理解することが、ご自身に最適な働き方を見つけるための最初のステップとなります。この二つの最も大きな違いは、「雇用契約を結ぶかどうか」という点にあります。

A型(就労継続支援A型事業所)は、利用者と事業所が雇用契約を結び、給与が支払われる「雇用型」です。一方、B型(就労継続支援B型事業所)は、雇用契約を結ばず、作業の対価として工賃が支払われる「非雇用型」です。

どちらのタイプも、働くことを通じて生活の質を高めることを目的としていますが、その働き方や求められる能力、得られる収入には大きな違いがあるため、ご自身の現在の状態や目標に合わせて慎重に選ぶ必要があります。

A型の特徴:雇用契約と最低賃金の保証

就労継続支援A型は、一般企業に近い働き方を目指したい方に適しています。雇用契約を結ぶため、利用者は労働者として扱われ、労働基準法が適用されます。これにより、都道府県の最低賃金以上の給与が保証されます。

具体的な仕事内容としては、事務補助、清掃、パソコンを使ったデータ入力、軽作業、飲食店での調理補助など、比較的専門性の高いものも含まれます。安定した収入を得ながら、将来の一般就労に向けた実践的なスキルアップを目指せるのが、A型の最大の魅力です。

B型の特徴:自分のペースと柔軟な働き方

就労継続支援B型は、体調や能力に応じて自分のペースで働きたい方に適しています。雇用契約を結ばないため、作業時間や作業量に縛りが少なく、体調に波がある方や、長時間の作業が難しい方でも安心して利用できます。

支払われるのは「工賃」であり、最低賃金の適用外となるため、収入はA型に比べて低くなる傾向があります。しかし、B型は収入よりも、社会参加、生活リズムの維持、そしてリハビリテーションといった側面に重点が置かれています。作業内容は、手芸品の制作、パンやお菓子の製造、農作業、リサイクル作業など、地域や事業所によって非常に多様です。


就労継続支援A型を詳しく知る:給与と利用条件

A型の給与・収入の仕組みと現状

A型事業所を利用する最大のメリットは、何と言っても給与が保証される点にあります。雇用契約に基づくため、利用者は労働者として扱われ、労働時間に応じて最低賃金が支払われます。これにより、生活費の大きな部分を自力で賄うことが可能となり、経済的な自立に近づけます。

令和4年度の厚生労働省の統計によると、就労継続支援A型の全国平均賃金は、月額83,576円(出典:厚生労働省)となっています。これはB型の平均工賃と比較して、非常に高い水準です。また、多くの事業所では、社会保険(雇用保険、健康保険、厚生年金保険など)にも加入できるため、福利厚生も充実しています。

⚠️ 注意

A型事業所は、営利を目的としない福祉サービスですが、事業所の運営状況によっては、最低賃金ギリギリの給与設定となっている場合もあります。給与体系や労働条件については、契約前にしっかりと確認しましょう。

A型を利用できる方の具体的な要件

就労継続支援A型を利用するためには、まず18歳以上65歳未満の障害のある方であることが基本です。さらに、一般企業での就労が難しいと判断されつつも、「適切な支援があれば雇用契約に基づく就労が可能」と見込まれる方が対象となります。

具体的な要件としては、以下のようなケースが想定されています。

  • 就労移行支援を利用したが、一般就労に結びつかなかった方。
  • 特別支援学校を卒業後、一般就労に就けなかった方。
  • 一般企業を離職し、現在の体力や能力では再度の一般就労が困難な方。
  • 就労継続支援B型からのステップアップを希望し、雇用契約に基づく就労に意欲のある方。

大切なのは、「働きたい」という強い意欲と、事業所での一定の労働時間や業務遂行能力が見込まれることです。応募の際は、面接や体験を通じて、その意欲と能力を伝えることが重要になります。

A型事業所の仕事の具体例と職場環境

A型事業所の仕事は、一般企業に近い業務が多く、専門的なスキルを活かせる機会も増えています。例えば、IT関連では、ウェブサイトの更新作業や簡単なプログラミング補助、デザイン業務などを行う事業所もあります。また、サービス業では、カフェの運営や清掃、ホテルのベッドメイクなどをチームで行うこともあります。

職場環境は、一般企業よりも障害特性への配慮が手厚いのが特徴です。休憩時間の柔軟な設定、業務量の調整、体調不良時のサポートなどが、専門の支援員によってきめ細かく行われます。これにより、体調を崩しやすい方でも、安心して長期的にキャリアを築くことが可能です。

「A型は『練習の場』ではなく、『働く場』です。利用者の方には、プロとしての意識を持って仕事に取り組んでもらい、その達成感が次のステップへの活力になると信じています。」

— サービス管理責任者 B氏


就労継続支援B型を詳しく知る:工賃と利用条件

B型の工賃・収入の仕組みと現状

就労継続支援B型で支払われるのは、「工賃」です。これは作業の対価であり、給与とは異なり、最低賃金の適用はありません。B型は、雇用契約を結ばないため、工賃は作業の成果や事業所の売上に応じて変動します。

令和4年度の厚生労働省の統計によると、就労継続支援B型の全国平均工賃は、月額16,507円(出典:厚生労働省)となっています。A型と比較すると収入は低いですが、B型は「無理なく、継続的に、社会と繋がる」ことを最大の目的としており、収入は二の次とされています。近年、国の方針として工賃の向上は推進されていますが、現状では生活費の全てを工賃で賄うのは難しいことが多いです。

💡 ポイント

B型の利用者は、工賃の他に、障害年金や生活保護などを受給しながら、工賃を副次的な収入として位置づけているケースが多いです。

B型を利用できる方の具体的な要件

B型は、A型よりも幅広い方を対象としています。A型と同様に18歳以上65歳未満の障害のある方が基本ですが、特に以下のような方が主な対象となります。

  • 一般就労やA型事業所での就労が困難であり、雇用契約を結んで働くことが難しい方。
  • 体力や体調に不安があり、長時間の作業や安定した勤務が難しい方。
  • 過去に就労経験はあるが、年齢や能力、障害の状況から継続的な就労が困難となった方。
  • 50歳に達している方、または障害基礎年金1級を受給している方で、就労を希望する方。

B型の最も大きな特徴は、自分のペースを最優先できることです。「まずは週に1日、1時間から」といった柔軟な働き方が可能な事業所も多く、社会復帰やリハビリテーションの場としても重要な役割を果たしています。

B型事業所の仕事の具体例と活動内容

B型事業所は、その活動内容の多様さが魅力です。手先の器用さを活かせる作業から、体力を使う農作業まで、利用者の特性や地域社会のニーズに合わせた様々な仕事が提供されています。

例えば、

  • 製造・加工系:パンやクッキーなどの食品製造、手芸品・アクセサリーの制作、部品の組み立て・検品。
  • 農作業系:野菜や花の栽培、収穫、袋詰め。
  • サービス系:清掃作業、リサイクル品の分別、公園の美化作業。

などが挙げられます。B型は、作業を通して集中力の維持やコミュニケーション能力を高める訓練の場でもあります。作業を通して、少しずつ体調や能力が向上し、A型や一般就労へとステップアップする方も少なくありません。


A型・B型を徹底比較!あなたに合うのはどちら?

比較表で違いをチェック

A型とB型の主な違いを一覧にまとめました。ご自身の現在の状況や、将来の目標を照らし合わせながら、どちらのタイプがより適しているかを考えてみましょう。 こちらの表は、それぞれのサービスが持つ特徴を端的に示しています。

比較項目 就労継続支援A型(雇用型) 就労継続支援B型(非雇用型)
雇用契約 あり(利用者=労働者) なし(利用者=利用者)
収入の形態 給与(最低賃金以上) 工賃(最低賃金適用外)
労働時間 比較的長め(週20時間以上が多い) 短時間、柔軟な設定が可能
対象者 適切な支援で雇用契約に基づく就労が可能な方 雇用契約が難しく、自分のペースで働きたい方
社会保険 原則加入(勤務時間による) 原則加入なし
目指すもの 一般就労への移行、安定した収入 社会参加、生活リズムの維持、リハビリ

ご自身の「働きたいレベル」と「現在の体力・体調」のバランスを考慮することが、選択の大きなポイントとなります。

A型が適しているのはこんな方

A型は、以下のような方におすすめです。

  • ある程度安定した体調で、週に20時間以上の勤務が可能だと見込まれる方。
  • 経済的な自立を目指しており、安定した収入(給与)を得たい方。
  • 将来的に一般企業への就労を強く希望しており、実践的な職業スキルを身につけたい方。
  • 社会保険への加入など、福利厚生面での安定を重視する方。

A型は、一般就労へのステップとして最適な環境ですが、同時に労働者としての責任も伴います。その点を理解し、意欲的に取り組めることが重要です。

B型が適しているのはこんな方

B型は、以下のような方におすすめです。

  • 体調の波が大きく、毎日決まった時間に働くことが難しい方。
  • まずは短時間、または週に数日から無理なく社会参加を始めたい方。
  • 作業を通じて集中力を高めたい、または趣味のような活動を通じて居場所を確保したい方。
  • 競争やプレッシャーを感じることなく、自分のペースで活動したい方。

B型は、働くことによる精神的な負担を最小限に抑えつつ、社会との繋がりを維持できる場所です。焦らず、じっくりと体調を整えたい方に適しています。


就労継続支援の利用手続きと事業所選びのコツ

利用開始までの具体的な流れ

就労継続支援を利用するためには、まずお住まいの市区町村の窓口で手続きを行う必要があります。この流れは、他の障害福祉サービスと同様です。

  1. 相談・申請:市区町村の障害福祉担当窓口へ行き、「就労継続支援を利用したい」と相談し、申請を行います。
  2. サービス等利用計画の作成:指定された相談支援事業所と契約し、相談支援専門員と面談を重ねながら、個別の利用計画(サービス等利用計画)の原案を作成します。
  3. 調査:市区町村の職員による訪問調査が行われ、心身の状況や生活環境などが確認されます。
  4. 支給決定:調査結果や利用計画案に基づき、市区町村がサービスの利用可否(支給決定)を判断し、「障害福祉サービス受給者証」が交付されます。
  5. 事業所との契約・利用開始:ご自身で選んだ事業所と契約を結び、利用計画を確定させた上でサービス利用を開始します。

受給者証がなければサービスは利用できませんので、まずは市区町村への相談がスタート地点となります。 この図のようなフローチャートを確認しながら進めると、全体の流れを把握しやすいでしょう。

事業所選びで失敗しないためのポイント

A型・B型問わず、事業所選びは「ご自身の目標達成」に直結する重要なプロセスです。以下のポイントを参考に、複数の事業所を比較検討しましょう。

  • 見学・体験利用は必須:パンフレットやウェブサイトの情報だけでなく、必ず実際に足を運び、職場の雰囲気や職員との相性を確認しましょう。
  • 作業内容の確認:興味を持って継続できる作業内容か、ご自身の障害特性に合っているかを確認します。
  • 目標との合致:A型であれば一般就労への移行実績、B型であれば工賃の実績やリハビリテーションへの注力度合いなど、ご自身の目標に合わせた実績があるかを確認します。
  • 職員の体制と質:支援員が親身になって話を聞いてくれるか、専門的な知識を持っているかなど、サポート体制の質を見極めましょう。
  • 自宅からのアクセス:無理なく継続して通所できる距離・交通手段であるかどうかも、重要な要素です。

特に、支援員との相性は、長期的なサービス利用の継続に大きく影響します。気になる事業所があれば、積極的に質問し、納得いくまで情報収集を行いましょう。

✅ 成功のコツ

事業所の利用者の方々に、直接話を聞く機会を持たせてもらうよう依頼してみましょう。生の声を聞くことで、ウェブ情報だけではわからない、よりリアルな雰囲気を知ることができます。


費用とその他の支援制度・よくある質問

利用にかかる費用と自己負担上限額

就労継続支援サービスを利用するにあたり、原則として費用の1割が自己負担となります。しかし、ほとんどの利用者の方は、この自己負担額を支払う必要がありません。これは、世帯の所得に応じて、ひと月に支払う上限額(負担上限月額)が定められているからです。

多くの方の上限額は「0円」と設定されており、事実上、無料でサービスを利用できるケースが非常に多いです。この負担上限月額は、前年度の世帯収入に基づいて決定されます。

区分 対象となる世帯の収入状況 負担上限月額
生活保護 生活保護受給世帯 0円
低所得 市町村民税非課税世帯 0円
一般1 市町村民税課税世帯(所得割16万円未満) 9,300円
一般2 上記以外 37,200円

ただし、事業所によっては、作業中に使用する材料費や、昼食代などの実費負担が発生する場合がありますので、事前に確認が必要です。

就労継続支援と並行して活用したい制度

就労継続支援を利用するだけでなく、以下の制度と組み合わせて活用することで、より安心して働くことや生活を送ることが可能になります。

  • 障害者就業・生活支援センター(ナカポツ):就労面と生活面の両方を一体的にサポートしてくれる地域の相談窓口です。事業所の利用中も、仕事の悩みや生活の相談に乗ってくれます。
  • 地域活動支援センター:障害のある方が気軽に集まり、創作活動や生産活動を行う場を提供する施設です。リフレッシュや交流の場として活用できます。
  • 訪問看護・訪問介護:体調管理や生活援助が必要な場合、これらのサービスを組み合わせることで、より安定した通所が可能になります。

これらの支援制度を複合的に活用することで、働くことに対する不安を軽減し、より充実した生活を送ることができるでしょう。

よくある質問:利用期間は決まっているの?

就労継続支援は、基本的に利用期間の制限はありません。特にB型は、生涯にわたって利用し続けられることを想定したサービスです。A型も期間の定めはありませんが、一般就労への移行を促すための支援が重点的に行われることが多いです。

ただし、サービス利用の必要性については、定期的に市区町村による見直し(モニタリング)が行われます。ご自身の体調や目標が変わった際は、支援員と相談し、A型からB型へ、または一般就労へといったステップアップ・ダウンの検討も可能です。

「この制度は、利用者の『働く喜び』を支えるためのものです。常に本人の意思を尊重し、目標設定や支援内容を見直していく柔軟な姿勢が、成功の鍵となります。」

— 相談支援専門員 D氏


まとめ

就労継続支援A型とB型は、障害のある方が自分の状態と目標に合わせて働くための、二つの重要な選択肢です。A型は「安定収入と一般就労へのステップ」を、B型は「体調優先と社会参加の継続」を重視しています。

どちらのタイプを選ぶにしても、最も大切なのはご本人の「働きたい」という気持ちを尊重し、その実現に向けて焦らず一歩ずつ進むことです。利用手続きのほとんどは、市区町村や専門の相談支援事業所がサポートしてくれますので、安心して相談を始めてください。

あなたの「働きたい」を応援してくれる場所は必ずあります。この記事をきっかけに、ぜひ最適な事業所探しを始めてみてください。

まとめ

  • 就労継続支援には、A型(雇用型)B型(非雇用型)の2種類があり、給与・工賃の有無や、労働条件が異なります。
  • 利用の多くは自己負担なし(上限月額0円)で可能であり、経済的な心配なく利用を始められます。
  • 事業所選びは、見学と体験利用を通じて、ご自身の目標や体調、職場の雰囲気に合うかを慎重に判断することが重要です。

菅原 聡

菅原 聡

すがわら さとし38
デスク📚 実務経験 12
🎯 就労支援🎯 進路支援

📜 保有資格:
職業指導員、キャリアコンサルタント、精神保健福祉士

就労移行支援事業所で10年以上、障害のある方の「働く」を支援してきました。一般就労への移行支援から就労継続支援まで、幅広い経験をもとに、「自分に合った働き方」を見つけるための情報をお届けします。

大学で社会福祉を学び、卒業後すぐに就労移行支援事業所に就職。当初は「障害があっても一般企業で働けるんだ」という驚きと感動の連続でした。これまで150名以上の方の就労支援に携わり、その8割が一般企業への就職を実現。ただし、「就職がゴール」ではなく、「長く働き続けられること」が本当のゴールだと考えています。印象的だったのは、精神障害のある方が、障害をオープンにして自分のペースで働ける職場を見つけ、「初めて仕事が楽しいと思えた」と言ってくださったこと。その笑顔が忘れられません。記事では、就労移行支援と就労継続支援の違い、企業選びのポイント、障害者雇用の現実など、実際の支援経験に基づいた実践的な情報をお伝えします。

もっと詳しく

💭 福祉の道を選んだ理由

大学で社会福祉を学び、「障害があっても一般企業で働ける」という可能性に感動したことがきっかけです。

✨ 印象に残っている出来事

精神障害のある方が、自分のペースで働ける職場を見つけ、「初めて仕事が楽しいと思えた」と言ってくださったこと。

✍️ 記事を書く上で大切にしていること

「就職がゴール」ではなく、「長く働き続けられること」を大切に、実践的な情報を発信します。

🎨 趣味・特技

ランニング、ビジネス書を読むこと

🔍 最近気になっているテーマ

リモートワークと障害者雇用、週20時間未満の短時間雇用

📢 この記事をシェア

関連記事