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初めての就労継続支援|利用前に知っておきたい重要ポイント

📖 約43✍️ 伊藤 真由美
初めての就労継続支援|利用前に知っておきたい重要ポイント
本記事は、就労継続支援(A型・B型)を初めて利用する方へ向けた総合ガイドです。A型とB型の決定的な違い(雇用契約の有無、給与/工賃)を再確認し、利用対象者、申請から利用開始までの具体的な手続きの流れを解説。費用のほとんどは公費で賄われ、自己負担が0円となるケースが多いことを説明し、経済的な不安を解消します。また、事業所選びの極意として、作業内容や職員のサポート体制を事前にチェックする重要性を強調。無理なく継続するための心構えや、トラブル時の相談先も紹介し、読者の「働きたい」を応援します。

「障害があっても働きたい」「社会と関わりを持ちたい」—そんな思いを持ちながらも、「就労継続支援ってどんなところ?」「A型とB型、自分にはどっちが合っているの?」「利用するための手続きが難しそう」といった不安を抱えていらっしゃる方は多いのではないでしょうか。初めてのサービス利用は、期待と同じくらい、戸惑いや疑問も大きいものです。

この制度は、あなたの「働きたい」という気持ちを、ご自身のペースで実現するために設計されています。この記事では、就労継続支援の利用を検討している方、特に初めて利用する方に向けて、利用前に知っておくべき重要ポイントを、手続きの流れから事業所選びのコツ、そして働く上での心構えまで、わかりやすく徹底的に解説します。

この記事を最後までお読みいただくことで、不安を解消し、ご自身にとって最適な一歩を踏み出すための具体的な道筋が見えてくるはずです。


就労継続支援の基礎知識:A型・B型の違いと対象者

就労継続支援とは?働く機会を提供する制度

就労継続支援は、障害者総合支援法に基づく障害福祉サービスの一つで、一般企業での就労が難しい方に対して、就労の機会や、生産活動の場を提供するサービスです。これは単なる作業所ではなく、働くことを通じて知識や能力の向上を図り、最終的には経済的な自立や社会参加を目指すための訓練の場でもあります。

このサービスは、個別の障害特性や体調に合わせたサポートが受けられる点が大きな特徴です。支援員が常駐しており、仕事内容の調整や、人間関係の悩みなど、働く上で生じる様々な問題に対して、きめ細やかなサポートを提供してくれます。

A型とB型の決定的な違いを再確認

就労継続支援には、A型(雇用型)B型(非雇用型)の2種類があり、ご自身の目指す働き方や現在の体力・能力によって選択が分かれます。利用を始める前に、この二つの違いを明確に理解しておくことが、後悔のない選択をするための鍵となります。

最も大きな違いは、事業所と雇用契約を結ぶかどうかという点です。A型は雇用契約を結び、給与を得る「労働者」としての立場、B型は雇用契約を結ばず、作業の対価として工賃を得る「利用者」としての立場になります。

就労継続支援A型の特徴と適している方

A型は、安定した収入一般就労への移行を目指したい方に適しています。雇用契約を結ぶため、労働基準法が適用され、各都道府県の最低賃金以上の給与が保証されます。安定した収入を得ながら、社会保険(健康保険、厚生年金保険など)にも加入できる点が大きなメリットです。

対象となるのは、「適切な支援があれば、雇用契約に基づいた就労が可能」と見込まれる方です。例えば、就労移行支援を利用したものの就職に至らなかった方や、ある程度安定した体調で、週に20時間以上の勤務を継続できる見込みのある方が該当します。

✅ 成功のコツ

A型は「働くこと」が前提です。体調の波が比較的少なく、規則正しい勤務にチャレンジしたいという意欲がある方にとって、スキルアップと安定収入を両立できる最適な環境です。

就労継続支援B型の特徴と適している方

B型は、体調を最優先に、自分のペースで働きたい方に適しています。雇用契約を結ばないため、作業時間や作業量に縛りがなく、無理のない範囲で社会参加を継続できます。支払われるのは工賃であり、収入はA型よりも低くなりますが、体調不良による欠勤や短時間利用への柔軟性が高いのが特徴です。

対象となるのは、年齢や体力的な理由、あるいは障害特性から、雇用契約に基づく就労が難しいと判断される方です。例えば、体調の波が激しい方や、まず生活リズムを整えることに重点を置きたい方が多く利用しています。B型は、社会との繋がりやリハビリテーションを重視する場として非常に重要です。

「B型は、すぐに働くことが難しい方にとって、社会復帰のための『安全な居場所』です。工賃の額以上に、活動を通して得られる達成感や仲間との交流が、利用者の自己肯定感を高めます。」

— 障害者就業・生活支援センター職員 K氏


利用手続きの全体像:申請から利用開始までの道のり

ステップ①:まずは市区町村の窓口へ相談

就労継続支援の利用を検討し始めたら、最初に行うべきことは、お住まいの市区町村の障害福祉担当窓口へ相談に行くことです。電話で予約をしてから訪問しましょう。ここでは、制度の概要説明や、利用に必要な書類、申請の流れなど、基本的な情報を得ることができます。

この相談の際に、ご自身の障害の種類や状況、「働きたい」という希望の度合いなどを具体的に伝えます。そうすることで、窓口の担当者が就労継続支援A型・B型、あるいは就労移行支援など、どのサービスが最適かを一緒に考えてくれるでしょう。

必要な持ち物としては、障害者手帳(お持ちの場合)、身分証明書、健康保険証などが一般的ですが、事前に窓口に確認しておくとスムーズです。

ステップ②:サービス等利用計画の作成と調査

申請が受理されると、次に「サービス等利用計画」を作成するプロセスに入ります。この計画は、ご本人のニーズや目標、必要な支援内容を具体的に定めるもので、原則として「指定特定相談支援事業所」の相談支援専門員が作成を担当します。

相談支援専門員との面談では、生活状況、障害の状況、これまでの就労経験、将来の目標などを詳しく聞かれます。これにより、ご本人に最も適したサービスの種類や量が決定されます。その後、市区町村の調査員による訪問調査(状況確認)も行われます。これは、申請内容と実際の生活状況に相違がないかを確認するための大切なステップです。

💡 ポイント

サービス等利用計画を作成する際、相談支援専門員に「なぜ働きたいのか」「どんな仕事に興味があるのか」を具体的に伝えることで、より質の高い支援計画が作成されます。

ステップ③:受給者証の交付と事業所との契約

市区町村が、訪問調査の結果と利用計画案に基づき、サービスの必要性を認めると、「障害福祉サービス受給者証」が交付されます。この受給者証が、就労継続支援サービスを利用するためのパスポートとなります。受給者証には、利用できるサービスの種類(A型かB型)、支給量(利用できる日数や時間の上限)、有効期間などが記載されています。

受給者証が交付されたら、いよいよご自身で選んだ事業所と正式に契約を結びます。契約前には、必ず重要事項説明を受け、サービス内容、利用料金、利用規約などを確認しましょう。契約後、相談支援専門員が作成した利用計画を確定させ、いよいよ利用開始となります。

この手続き全体にかかる期間は、自治体や混雑状況によって異なりますが、概ね1ヶ月から3ヶ月程度を目安として見込んでおくと良いでしょう。


知っておきたいお金の話:給与・工賃と費用負担

A型の給与とB型の工賃の計算と相場

就労継続支援を利用する上で、収入に関する知識は非常に重要です。先述の通り、A型では「給与」、B型では「工賃」として報酬が支払われますが、その水準には大きな違いがあります。

A型では、労働基準法に基づき最低賃金以上の給与が保証されます。例えば、週20時間労働で時給1,100円の地域であれば、月々約88,000円(1,100円 × 20時間 × 4週間)程度の収入が見込めます。この給与は、生活設計を立てる上での大きな支えとなります。

一方、B型の工賃は最低賃金の適用外です。令和4年度の厚生労働省のデータによると、全国平均工賃は月額16,507円程度(出典:厚生労働省)です。工賃は事業所の売上や作業の難易度によって変動するため、事業所を選ぶ際は、その事業所の平均工賃実績を事前に確認することが大切です。

サービスの自己負担額はほとんどが「無料」

就労継続支援を含む障害福祉サービスの利用料は、サービスの提供にかかる費用の1割が自己負担となるのが原則です。しかし、実際には多くの方がこの自己負担を支払っていません。それは、所得に応じた負担上限月額が設けられているからです。

前年度の世帯収入(ご本人と配偶者の所得)に応じて、以下のように負担上限月額が設定されます。

  • 生活保護受給世帯や市町村民税非課税世帯:0円
  • 市町村民税課税世帯(所得割16万円未満):9,300円
  • 上記以外:37,200円

つまり、低所得世帯や非課税世帯の方は、サービスの利用料は実質無料となります。経済的な理由で利用を諦める必要はほとんどありませんので、ご安心ください。

給与・工賃と年金・生活保護との関係

就労継続支援を利用し、給与や工賃を得る場合、障害年金や生活保護の受給額に影響が出る可能性があります。例えば、A型で一定以上の給与を得た場合、生活保護の受給額が調整されることがあります。また、B型の工賃は、基本的には収入として申告する必要があります。

これらの制度との兼ね合いは複雑ですので、具体的な影響については、事前に相談支援専門員や市区町村の窓口、または社会保険労務士に相談して確認することが非常に重要です。収入が増えることで、かえって負担が増えることがないよう、慎重に計画を立てましょう。

「B型で工賃をもらい始めた時、年金に影響が出ないか心配でしたが、相談員の方が細かく計算してくれました。結果的に、無理のない範囲で収入と社会参加を両立できています。」

— 50代・知的障害のある利用者


事業所選びの極意:後悔しないための比較検討ポイント

自分に合った「作業内容」を見つける

事業所選びで最も重要視すべき点は、提供されている作業内容が、ご自身の興味や適性、そして体力に合っているかどうかです。興味のない作業や、能力的に難しすぎる作業では、継続することが難しくなってしまいます。

作業内容の例としては、以下のようなものがあります。

  • 軽作業系:部品の組み立て、商品の梱包・検品、チラシの折り込み作業など。
  • IT・事務系:データ入力、ウェブサイトの更新補助、デザイン補助など(主にA型)。
  • 農作業・製造系:野菜の栽培、パンや菓子の製造、手芸品の制作など。

特にB型は事業所によって作業内容が大きく異なるため、複数の事業所を見学・体験し、実際に作業に取り組んでみることで、ご自身との相性を確かめることが不可欠です。

事業所の雰囲気と職員のサポート体制をチェック

長く働き続けるためには、職場の雰囲気と職員との相性が非常に重要です。見学時には、以下の点を意識してチェックしてみましょう。

  • 職員が利用者に対して、温かく丁寧なコミュニケーションをとっているか。
  • 利用者の皆さんが、楽しそうに、または集中して作業に取り組んでいるか。
  • 支援員(サービス管理責任者や職業指導員)の定着率はどうか。職員が頻繁に入れ替わっている事業所は、支援の質が安定しない可能性があります。
  • 体調不良や困りごとがあった際に、柔軟に対応してもらえるか。

職員のサポート体制は、ご自身の安心感と継続利用に直結します。質問した際に、曖昧な返答ではなく、明確で誠実な対応をしてくれる事業所を選ぶようにしましょう。

⚠️ 注意

事業所によっては、特定の作業に偏りすぎている場合があります。偏った作業ばかりではスキルアップの幅が狭まる可能性もあるため、多様な経験を積めるかどうかも確認しましょう。

事業所の実績と一般就労への移行状況

特にA型や、将来的に一般就労を目指したいと考えている方は、事業所の一般就労への移行実績をチェックすることが重要です。具体的な数字や、就職先の業種などを公開している事業所は、就労支援に力を入れている証拠と言えます。

また、B型であっても、工賃の平均実績が他の事業所と比べてどうか、また、A型への移行支援を積極的に行っているかなども確認しておくと、将来的なステップアップの参考にできます。

チェックポイント A型の場合 B型の場合
収入実績 平均給与が最低賃金よりどの程度高いか 平均工賃が地域の平均より高いか
移行実績 直近3年間の一般就労移行者数 A型や一般就労への移行支援プログラムの有無
通勤サポート 通勤方法や交通費の支給ルール 送迎サービスがあるか

ご自身の目標達成にどれだけ寄り添ってくれるか、という視点で事業所を比較することが、満足度の高い利用に繋がります。


利用開始後の心構えとトラブルの対処法

無理なく継続するための心構え

就労継続支援を利用し始める際、最も大切な心構えは「焦らないこと」です。特に体調に波がある方や、長期間社会から離れていた方は、最初から頑張りすぎてしまうと、かえって体調を崩してしまう可能性があります。

最初は週に数日から、短い時間から始めて、徐々に慣らしていく「段階的な利用」を心がけましょう。支援員と相談し、「今の自分にできること」を最優先に目標を設定することが、無理なく継続するための鍵です。仕事を通して社会と繋がる喜びや、小さな達成感を積み重ねることを重視しましょう。

また、失敗を恐れないことも大切です。作業でミスをしたり、人間関係で悩んだりすることは誰にでもあります。就労継続支援は、失敗しても手厚いサポートを受けられる「訓練の場」でもあります。遠慮せずに支援員に相談し、改善策を一緒に見つけていきましょう。

メンタルヘルスケアに関する外部サイトで、心の健康を保つヒントを探すのもおすすめです。

事業所とのコミュニケーションの重要性

円滑なサービス利用のためには、事業所の職員との密なコミュニケーションが不可欠です。特に体調の変化、悩み、不安など、ご自身の状況を正直に伝えることが大切です。

例えば、「今日はいつもより疲れやすい」「特定の作業が苦手で困っている」「利用者間の関係でストレスを感じている」といった情報は、支援員が適切なサポートを行うための貴重な情報源となります。支援員は専門家ですが、あなたの心身の状態を完全に理解しているわけではありません。積極的に自分の状態を発信しましょう。

✅ 成功のコツ

体調や感情を記録する「体調日誌」をつけることを習慣化しましょう。これにより、客観的に自分の状態を把握でき、支援員に相談する際も具体的な情報を提供できます。

トラブルや不満が生じた場合の対処法

万が一、事業所の対応に不満があったり、トラブルが生じたりした場合は、まずは担当の支援員やサービス管理責任者に直接相談することが基本です。事業所内で解決できない場合は、以下の外部機関に相談しましょう。

  • 市区町村の障害福祉窓口:サービスの利用に関する苦情や相談を受け付けています。
  • 国民健康保険団体連合会(国保連):障害福祉サービスに関する苦情解決の第三者機関として機能しています。
  • 指定特定相談支援事業所:あなたの利用計画を作成した相談支援専門員に、事業所との関係について相談するのも有効です。

抱え込まず、外部の専門機関に相談することで、客観的な意見や解決への道筋を得ることができます。安心してサービスを利用し続けるために、これらの相談窓口を知っておくことは非常に重要です。


利用に関するよくある質問と参考情報

Q. 障害者手帳がないと利用できないの?

原則として、就労継続支援を含む障害福祉サービスを利用するためには、「障害者手帳」が必要です。しかし、手帳がなくても、医師の診断書や意見書などにより、障害福祉サービスの利用が必要であると市区町村が認めた場合は、特例的に利用できることがあります。まずは、お住まいの自治体窓口でご相談ください。

Q. 就労移行支援との違いは何ですか?

就労移行支援は、「一般企業への就職」を目標とし、原則2年間の期限内で集中的な職業訓練を行うサービスです。一方、就労継続支援は、すぐに一般就労が難しい方に対して、長期的に働く機会を提供するサービスであり、原則として利用期間の制限はありません。ご自身の「今の目標」に応じて、どちらを選ぶかを検討します。

Q. 65歳を過ぎても利用を続けられますか?

障害福祉サービスの対象は原則18歳から65歳未満ですが、65歳になる前から継続して就労継続支援を利用している場合は、引き続き利用できる特例措置があります(継続支給の特例)。これは、サービスを継続しないと心身の機能が低下する恐れがある場合などに適用されます。65歳が近づいたら、早めに相談支援専門員と継続利用について相談しましょう。

相談窓口と参考リンク

就労継続支援の利用に関する具体的な相談は、以下の窓口で受け付けています。

  • お住まいの市区町村 障害福祉担当窓口:申請手続きや制度に関する全般的な相談。
  • 指定特定相談支援事業所:サービス等利用計画の作成、事業所選びの相談。
  • 地域障害者職業センター:職業リハビリテーション、専門的な職業相談。
  • 障害者就業・生活支援センター:就労面と生活面の一体的な相談・サポート。

これらの専門機関を積極的に活用し、第三者の視点も取り入れながら、あなたの「働く」を形にしていきましょう。


まとめ

就労継続支援は、障害のある方が安心して社会と繋がり、働く喜びを見つけられるための重要な制度です。A型とB型、どちらを選ぶにしても、ご自身の体調、目標、そして将来の希望を最優先に考えましょう。

利用手続きは複雑に感じるかもしれませんが、市区町村の窓口や相談支援専門員がしっかりとサポートしてくれます。最も大切なのは、複数の事業所を比較検討し、納得のいく場所を見つけることです。この一歩が、あなたの人生を豊かにする大きな転機となるはずです。

まとめ

  • 就労継続支援は、A型(雇用型)とB型(非雇用型)があり、給与や働き方、対象者が異なります。
  • サービスの利用料は、多くの方が所得に応じて実質無料(負担上限月額0円)で利用できます。
  • 後悔しないためには、見学・体験利用を通じて、作業内容、雰囲気、職員のサポート体制をしっかり確認することが重要です。

伊藤 真由美

伊藤 真由美

いとう まゆみ33
担当📚 実務経験 10
🎯 就労支援🎯 進路支援

📜 保有資格:
特別支援学校教諭免許、社会福祉士

特別支援学校で5年教員を務めた後、就労継続支援B型事業所で5年勤務。「学校から社会へ」の移行支援と、「自分のペースで働く」を応援します。進路選択や作業所選びの情報をお届けします。

大学で特別支援教育を学び、卒業後は特別支援学校の教員として5年間勤務。知的障害や発達障害のある生徒たちの進路指導を担当する中で、「卒業後の支援」の重要性を痛感しました。そこで教員を辞め、就労継続支援B型事業所に転職。現在は生活支援員として、様々な障害のある方が自分のペースで働く姿を日々見守っています。特に大切にしているのは、「働くことがすべてではない」という視点。一般就労が難しくても、作業所での仕事や日中活動を通じて、生きがいや居場所を見つけることは十分可能です。記事では、特別支援学校卒業後の進路選択、就労継続支援A型・B型の違い、作業所での実際の仕事内容など、「自分らしい働き方・過ごし方」を見つけるための情報を発信します。

もっと詳しく

💭 福祉の道を選んだ理由

特別支援教育を学び、「卒業後の支援」の重要性を感じたことがきっかけです。

✨ 印象に残っている出来事

作業所での仕事や日中活動を通じて、生きがいや居場所を見つけた方々を見守ってきたこと。

✍️ 記事を書く上で大切にしていること

「働くことがすべてではない」という視点を大切に、自分らしい過ごし方を見つける情報を発信します。

🎨 趣味・特技

ハンドメイド、音楽鑑賞

🔍 最近気になっているテーマ

発達障害のある方の就労支援、工賃向上の取り組み

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