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多動・注意散漫と向き合うために取り組んだ環境調整

📖 約63✍️ 鈴木 美咲
多動・注意散漫と向き合うために取り組んだ環境調整
知的障害や特性に伴う多動・注意散漫を持つお子さんのために、家庭で実践できる「環境調整」の具体策を詳しく解説した記事です。脳の特性を理解した上で、視覚・聴覚刺激を減らす「引き算のインテリア」、集中力を高めるパーティションの活用、多動エネルギーを正当に発散させる仕組みづくり、そして視覚的なスケジュール管理による見通しの立て方までを網羅。親が叱る回数を減らし、お子さんの自己肯定感を育みながら、親子ともに穏やかな日常を取り戻すための具体的なアクションを提案しています。

落ち着ける空間を求めて——多動・注意散漫な子を支える「引き算」の環境調整

「片時もじっとしていられない」「注意があちこちに飛んでしまい、一つのことが終わらない」そんなお子さんの姿に、毎日クタクタになっていませんか。知的障害や特性に伴う多動・注意散漫がある場合、親御さんは「何度言えばわかるの!」と声を荒らげてしまい、後で激しい自己嫌悪に陥ることも多いでしょう。

かつての我が家もそうでした。家の中はまるで嵐が去った後のようで、私自身の心も常に限界を超えていました。しかし、専門家の助言を得て取り組んだ環境調整によって、息子は少しずつ落ち着きを取り戻し、私自身のイライラも劇的に減りました。この記事では、我が家が実践した「家の中の引き算」と、集中力を守るための具体的な工夫を詳しくご紹介します。今日からできる小さな工夫が、あなたのご家庭に穏やかな時間をもたらすきっかけになることを願っています。


多動と注意散漫を「根性論」で解決しない理由

脳の特性を正しく理解する

まず大切にしたいのは、多動や注意散漫は本人のやる気や育て方の問題ではなく、脳の神経伝達の特性によるものだという理解です。注意散漫な子は、脳に入る情報のフィルター機能が弱く、周囲の音や光、視界に入るおもちゃの全てが同じ優先順位で飛び込んできます。これでは、目の前の課題に集中しろと言う方が無理というものです。

また、多動についても、本人は止まりたくても止まれない、あるいは体を動かすことで脳の覚醒レベルを保とうとしている場合があります。これらを「しつけ」だけで正そうとすると、親子ともに疲弊し、お子さんの自己肯定感を大きく傷つけてしまいます。大切なのは「叱ること」ではなく、脳が混乱しないように情報を整理した環境を用意することなのです。

「見える化」で予測可能性を高める

多動な子が常に動いている理由の一つに、「次に何が起こるかわからない不安」があります。見通しが立たないと、不安から多動が激しくなる傾向があります。そこで、一日のスケジュールを写真やイラストを使って「見える化」することが非常に有効です。視覚情報は、消えてしまう言葉の指示よりも脳に届きやすく、安心感を与えます。

我が家では、リビングの目立つ場所にホワイトボードを置き、「おやつ→宿題→お風呂」といった流れをマグネットで表示しました。これにより、息子は次に何をすべきか自分で確認できるようになり、「次は何?」とパニックになる回数が激減しました。環境調整の基本は、お子さんの不安を取り除き、世界をわかりやすく作り変えることにあります。

💡 ポイント

視覚支援を行う際は、情報を詰め込みすぎないのがコツです。一度に見せるのは3つ程度のステップに絞り、終わったものは剥がすなどして「終わった感」を演出しましょう。

環境調整がもたらす「心の余裕」

環境を整えることは、お子さんのためだけではありません。何より親であるあなたの心の余裕を作るために重要です。環境が整い、お子さんが自発的に動けるようになると、親が「ダメ!」「早くして!」と言う回数が減ります。その分、お子さんの「できている姿」を見つける余裕が生まれ、褒める循環が回り始めます。

環境調整は、親の手抜きではありません。むしろ、お子さんの力を最大限に引き出すための、最も高度で愛情深いサポートの一つです。「あの子が落ち着かないのは、環境が複雑すぎるからかもしれない」という視点を持つだけで、あなたの育児に対するストレスは驚くほど軽くなるはずです。


リビングと学習コーナーの「引き算」大作戦

視界に入る情報を極限まで減らす

注意散漫な子にとって、カラフルなインテリアや溢れるおもちゃは、常に脳を刺激し続ける「情報の嵐」です。我が家で最初に取り組んだのは、リビングから不要な視覚刺激を消すことでした。おもちゃは中身が見えない不透明なケースに収納し、さらにそのケースをクローゼットや布の裏に隠しました。

壁に貼っていたカレンダーやポスターも、本当に必要なもの以外は全て外しました。部屋が殺風景になることに最初は抵抗がありましたが、息子が落ち着いて椅子に座っていられる時間が増えたのを見て、その効果を確信しました。家全体を「情報の空白地帯」に近づけることで、彼の脳はようやく休息を得ることができたのです。

集中力を生む「パーソナルスペース」の構築

学習や食事の際、広い空間はかえって注意を散らします。そこで有効なのが、段ボールや市販のパーティションを使った「ついたて」の活用です。机の三方を囲むだけで、横を通る家族の動きや、窓の外の景色といった刺激を遮断できます。これにより、本人の意識を自然と目の前の課題に向けさせることができます。

我が家では、食事の際もついたてを利用した時期がありました。「家族団らんに冷たいのでは?」と悩みましたが、息子にとっては「食事というタスクに集中できる安心感」の方が勝っていました。ついたてがあることで、彼は最後まで自分の席に座り、落ち着いてご飯を食べることができたのです。本人の特性に合わせた「集中できる基地」作りは、成功体験を積むための鍵となります。以下のテーブルは、調整前後の変化をまとめたものです。

項目 調整前の状態(刺激過多) 調整後の工夫(引き算)
壁の装飾 ポスター、写真、予定表が満載 白壁を基本にし、必要な掲示は1枚のみ
おもちゃ収納 透明ケースで中身が丸見え 不透明な箱に入れ、扉付きの棚へ隠す
机周り 文房具や本が常に置いてある 使うものだけを出し、ついたてを設置
テレビ BGM代わりに常についている 使う時以外は消し、布で画面を隠す

聴覚刺激への対策:ノイズ管理

多動な子は、視覚だけでなく音にも敏感な場合が多いです。外を走る車の音、換気扇の回る音、冷蔵庫のモーター音。私たちが無視できる「生活音」が、彼らにとっては耐え難い騒音として響いていることがあります。我が家では、集中が必要な場面でイヤーマフやノイズキャンセリングヘッドフォンを活用しました。

また、家の中のBGMも、歌詞のない静かな環境音やクラシックに変えるか、あるいは完全な無音にするようにしました。テレビがついていないだけでも、子供の多動が収まることがあります。音の情報をコントロールすることで、脳の覚醒状態を安定させ、穏やかな行動を引き出すことが可能になります。


多動をエネルギーに変える「動」の工夫

「動いてはいけない」を「こう動こう」へ

多動な子から動きを完全に取り上げることは不可能ですし、無理に抑え込むと反動でパニックやチックなどの二次的な症状が出ることもあります。そこで発想を転換し、正当に体を動かせる機会を日常に組み込むことにしました。例えば、家の中にトランポリンやバランスボールを置き、「ムズムズしたらここで10回跳ぼう」というルールを作りました。

動くことを禁じるのではなく、動く場所と方法を指定するのです。これにより、息子は「自分はダメな子だ」と感じることなく、エネルギーを発散できるようになりました。バランスボールに座りながら宿題をすると、適度な揺れが脳を刺激し、かえって集中が持続するという面白い発見もありました。

お手伝いという名の「ムービング・セラピー」

注意散漫で動き回ってしまうエネルギーを、「お手伝い」という役割に変えてみました。洗濯物をカゴまで運ぶ、重い荷物を玄関からキッチンまで運ぶ、テーブルを力一杯拭く。これらは「固有受容覚」という体の感覚に強い刺激を与え、多動な子の脳を落ち着かせる効果があります。

ただ動き回るのではなく、目的を持って動く経験は、彼らにとって大きな自信になります。重いものを持ったり、踏ん張ったりする動きは、専門的にも「重い作業(Heavy Work)」と呼ばれ、多動の緩和に推奨されています。生活の中に、本人が「頼りにされている」と感じながら体を動かせる場面をたくさん作ってあげましょう。

✅ 成功のコツ

トランポリンやお手伝いの後は、脳が落ち着きやすいタイミングです。その直後に学習や食事など、座る必要があるタスクを持ってくると、スムーズに導入しやすくなります。

感覚の「避難場所」としてのカームダウンエリア

多動が激しくなりすぎたり、パニックに近い状態になったりしたときのために、家の中に「カームダウンエリア(落ち着ける場所)」を作りました。押し入れの中や、テントの中にクッションを敷き詰め、少し暗くした狭いスペースです。多動な子にとって、四方を囲まれた狭い空間は、自分の体の境界線を確認でき、安心感を得られる場所になります。

「騒がしくなったらそこへ行け」と罰として使うのではなく、「あそこに行くと気持ちよくなれるよ」というポジティブな避難所として教えました。自分で「あ、今自分は落ち着かないな」と気づき、自らそのエリアへ向かえるようになったとき、息子は自分の特性をコントロールする大きな一歩を踏み出したのだと感じました。


指示の通し方とコミュニケーションの環境調整

言葉の環境を整える:短く、具体的に

注意散漫な子への指示は、言葉が長ければ長いほど、最初の数文字で意識がどこかへ飛んでしまいます。「片付けをして、手を洗って、宿題を出して座りなさい」という複合的な指示は、彼らにとって呪文のように聞こえています。指示も環境の一部だと捉え、「ワン・メッセージ、ワン・アクション」を徹底しました。

「片付けて」ではなく「ミニカーを箱に入れて」と具体的に伝える。それが終わったら次の指示を出す。この繰り返しです。また、指示を出すときは必ず本人の前に座り、視線を合わせてから、静かな声で伝えます。大声で叫ぶのは、彼らの脳をパニックにさせるだけで、逆効果です。言葉の断捨離こそが、最もコストのかからない環境調整です。

「待ち時間」の環境を作る

多動な子が最も苦手とするのが「待つこと」です。何もせずに待たされる時間は、彼らにとって苦痛そのものです。そこで、レストランでの注文待ちや病院の待合室など、待機が必要な場面での環境調整を準備しました。お気に入りの迷路の本、指先を動かせるフィジェットトイ(手遊びおもちゃ)、タイマーなどを持参します。

特にタイムタイマー(残り時間が赤く見えるタイマー)は、時間の経過を視覚的に示してくれるため、「あとこれだけで終わる」という見通しを与え、多動を抑える強力な味方になります。「あと5分」という言葉は理解できなくても、赤い部分が減っていく様子は理解できます。道具を使って、時間の環境を整えてあげましょう。

「できた」を即座に肯定するフィードバック

注意散漫な子は、自分が何をしたか、何ができたかをすぐに忘れてしまいがちです。そのため、良い行動をしたときは「3秒以内」に褒めることが推奨されます。これも一種のフィードバックの環境調整です。我が家では、小さなことでも「今の、かっこいいね!」「座って食べられたね」と、その瞬間に具体的に声をかけました。

褒めるだけでなく、シール表などを使って成果を可視化するのも良い方法です。自分が頑張った証が目に見える形で残る環境は、多動を抑えて目標に向かう大きなモチベーションになります。怒鳴り声が響く家庭から、肯定的な言葉が飛び交う環境へ。この空気感の調整が、お子さんの行動を最も劇的に変えるかもしれません。

「環境を整えることは、子供の特性を矯正することではなく、そのままの君で大丈夫だよ、というメッセージを空間で伝えることでした。」

— 発達障害児を持つ母 Cさん


学校や放課後等デイサービスとの連携

家での成功事例を共有する

家でうまくいった環境調整は、ぜひ学校や放課後等デイサービス(放デイ)にも共有しましょう。例えば「ついたてがあると集中できる」「指示は一つずつだと通りやすい」といった具体的な情報は、先生方にとっても非常に助かるヒントになります。連絡帳や個別の教育支援計画を活用し、一貫した環境を作ることが理想です。

学校では個別の調整が難しい場合もありますが、最近は「合理的配慮」の考え方が浸透しており、イヤーマフの使用や、一番前の席への配置などが認められやすくなっています。家庭と外の世界で同じようなサポートを受けられる環境が整うと、お子さんの混乱はさらに少なくなり、学習効果も飛躍的に向上します。

支援機関を「環境の一部」として活用する

多動が激しく、家だけでは体力を発散させきれない場合、放デイなどの支援機関を「エネルギー発散の場」として戦略的に利用するのも一つの環境調整です。専門のスタッフがいる広いプレイルームで思い切り体を動かす時間は、お子さんの精神衛生上、非常に重要です。

また、支援機関の先生は、第三者の視点で環境のアドバイスをくれます。親だけでは気づかなかった「あそこに置いてある時計が気になって多動になっているかも」といった細かな指摘が、大きな改善に繋がることもあります。支援機関を、家族だけで抱え込まないための「人的な環境調整」として最大限に活用しましょう。

⚠️ 注意

環境調整は一度やって終わりではありません。お子さんの成長や、季節の変わり目、体調によって必要な調整は刻々と変化します。定期的に「今の環境は合っているかな?」と見直す姿勢が大切です。

福祉用具や便利グッズを試してみる

最近では、多動・注意散漫な子をサポートする便利なグッズがたくさん販売されています。重みのあるベストや膝掛け(ウェイトブランケット)は、体に圧力をかけることで情緒を安定させる効果があります。また、噛むことで感覚を落ち着かせる「チューイー(噛み噛みおもちゃ)」なども、特定の場面では非常に有効です。

こうした道具を導入することも、立派な環境調整です。高価なものを買う前に、まずは身近なもので代用できないか試してみるのも良いでしょう。例えば、椅子の足にテニスボールを履かせて引きずる音を消す、といった工夫だけでも、聴覚過敏を伴う注意散漫な子にとっては大きな助けになります。「道具に頼る」ことをポジティブに捉えましょう。


よくある質問(FAQ)

Q. 環境調整をすると、外の世界(調整されていない場所)で生きていけなくなるのでは?

これはよくある心配ですが、逆です。家などの安心できる場所で「自分は集中できる」「落ち着いていられる」という成功体験を十分に積んだ子は、自分のコントロールの仕方を学び、自己肯定感が高まります。その結果、調整されていない場所でも「どうにか適応しよう」とする力が育つのです。まずは基盤となる安心できる環境を作ることが、自立への近道です。

Q. 兄弟がいる場合、多動な子に合わせた環境にすると他の子が不満を持ちそうです。

確かに、リビングのおもちゃを隠すなどの対策は兄弟に影響します。その場合は、兄弟には「自分だけの鍵付きボックス」を用意したり、兄弟の部屋だけは自由に飾って良いなどの個別のルールを作ったりして、バランスをとりましょう。また、「〇〇くんが落ち着いて過ごせると、お母さんもニコニコしていられるから、みんなにとって良いことなんだよ」と、環境調整の目的を兄弟にも丁寧に説明することが大切です。

Q. 賃貸住宅なので、壁を白くしたり間仕切りを作ったりするのが難しいです。

本格的なリフォームは不要です。壁の掲示物を外すだけでも効果はありますし、間仕切りは折りたたみ式のキャンプ用パーティションや、突っ張り棒に無地のカーテンを下げるだけでも代用できます。「現状復帰ができる範囲」で、視覚情報を遮る工夫はいくらでも可能です。まずは100円ショップの白いプラケースに収納を統一するなど、小さな「色味の統一」から始めてみてください。


「引き算」の環境が、お子さんの可能性を広げる

完璧を目指さず、まずは一点から

環境調整と聞くと、部屋を丸ごと作り変えなければならないように感じてプレッシャーになるかもしれません。でも、完璧を目指す必要はありません。まずは「食事のときのテレビを消す」「机の周りのポスターを一枚剥がす」といった一点突破から始めてみてください。その小さな変化が、お子さんの表情にどう影響するかを観察することが大切です。

多動や注意散漫は、見方を変えれば「溢れるエネルギー」や「好奇心の旺盛さ」でもあります。環境という器を整えてあげることで、そのエネルギーは破壊的なものから、創造的なものへと変わっていきます。あなたの工夫一つで、お子さんは「叱られる子」から「自分の力で歩める子」へと変わっていくのです。

今日から取り組めるアクション提案

この記事を読み終えたら、ぜひ以下のどれか一つを試してみてください。

  • お子さんが一番長く過ごす場所で、一度床に座り、子供の目線で部屋を見渡してみる(気になる刺激が見つかるはずです)。
  • リビングにある「音の出るもの」や「色鮮やかなもの」を一つだけクローゼットに隠してみる。
  • 明日一日だけ、指示を「一度に一つだけ、10文字以内」で伝えることを意識してみる。
  • タイムタイマーなどの視覚的に時間がわかる道具をチェックしてみる。
小さな「引き算」が、お子さんとの関係を「足し算」の温かいものに変えてくれるはずです。応援しています。


まとめ

多動・注意散漫な特性を持つお子さんにとって、この世界はあまりにも刺激に満ち、混沌としています。家庭での環境調整は、その混沌に秩序を与え、お子さんが安心して羽を休められる「港」を作る作業です。

  • 視覚刺激の断捨離:情報を減らすことで脳のオーバーヒートを防ぎ、集中力を引き出します。
  • 動くための環境設定:多動を否定せず、正当にエネルギーを発散できる仕組みを日常に組み込みます。
  • 指示と時間の可視化:言葉だけでなく、視覚や道具を使って「見通し」をプレゼントしましょう。

鈴木 美咲

鈴木 美咲

すずき みさき42
担当📚 実務経験 15
🎯 相談支援🎯 当事者・家族支援

📜 保有資格:
社会福祉士、相談支援専門員

相談支援専門員として15年、障害のある方とそのご家族の「困った」に寄り添ってきました。実際の相談事例をもとに、当事者やご家族のリアルな声、具体的な解決策をお届けします。「一人で悩まないで」がモットーです。

社会福祉士として障害者相談支援事業所に勤務し15年。年間約100件の相談に対応し、サービス等利用計画の作成や、関係機関との調整を行っています。この仕事の魅力は、「困っている」状態から「解決した!」という笑顔に変わる瞬間に立ち会えること。ただし、制度が複雑で「どこに相談すればいいか分からない」という声を本当によく聞きます。特に印象深いのは、お子さんの障害を受け入れられず孤立していたお母さんが、同じ境遇の親の会に繋がり、「一人じゃないと分かって救われた」と涙ながらに話してくださったこと。情報と繋がりの大切さを実感しました。記事では、実際の相談事例(もちろん個人情報は特定できないよう配慮)をベースに、「こんなとき、どうすればいい?」という疑問に答えていきます。

もっと詳しく

💭 福祉の道を選んだ理由

大学のボランティアで障害のある方と出会い、「困っている」を「解決した!」に変える仕事がしたいと思ったことがきっかけです。

✨ 印象に残っている出来事

孤立していたお母さんが、親の会に繋がり「一人じゃないと分かって救われた」と話してくださったこと。

✍️ 記事を書く上で大切にしていること

実際の相談事例をもとに、「こんなとき、どうすればいい?」という疑問に答えることを大切にしています。

🎨 趣味・特技

ヨガ、カフェ巡り

🔍 最近気になっているテーマ

ヤングケアラー支援、家族のレスパイトケア

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