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不安と恐怖でいっぱいだった毎日が変わり始めた瞬間

📖 約26✍️ 鈴木 美咲
不安と恐怖でいっぱいだった毎日が変わり始めた瞬間
朝起きた瞬間から襲ってくる不安と恐怖。外出することさえできなくなった日々——不安障害と診断された私が、治療を通じて少しずつ変化を実感するまでを語ります。薬物療法、認知行動療法、曝露療法を経て、「不安があってもいい」と思えるようになった転機。完璧を目指さず、少しずつ前進することの大切さを伝える回復の記録です。

恐怖に支配されていた日々

朝目が覚めた瞬間から、心臓が激しく鳴っていました。「また今日も、あの不安がやってくる」——そう思うだけで、体が震え始める。この不安と恐怖の連鎖が、私の毎日を支配していました。

外出することが怖い。人と会うことが怖い。電話が鳴るのが怖い。メールを開くのが怖い。いつパニック発作が起きるかわからない恐怖。そして何より、「この状態がずっと続くのではないか」という恐怖——。恐怖が恐怖を呼ぶ、そんな地獄のような日々でした。

でもある日、小さな変化が訪れました。それは劇的な変化ではありませんでした。でもその小さな変化が、私の人生を少しずつ、確実に変えていったのです。この記事では、不安障害と診断された私が、恐怖に支配された日々から抜け出し始めた瞬間について、正直にお話しします。

恐怖に支配されていた日常

朝起きることからの闘い

目が覚めた瞬間、胸の奥から湧き上がってくる不安感。理由はわかりません。でも確実に、何か恐ろしいことが起こる予感がする。この感覚が、毎朝私を襲っていました。

布団から出ることすら、大きな決断でした。「今日は何が起こるのだろう」「また発作が起きたらどうしよう」「人に会ったら変に思われるのではないか」——こうした思考が、頭の中でぐるぐると回り続けました。

当時の私の朝のルーティンは、以下のようなものでした。

  1. 目覚めと同時に襲ってくる不安感に耐える(30分〜1時間)
  2. 深呼吸を繰り返し、なんとか起き上がる
  3. 動悸を感じながら、震える手で服を着る
  4. 鏡の前で「大丈夫」と何度も自分に言い聞かせる
  5. 玄関を出るまでに何度もトイレに駆け込む

ただ朝起きて、家を出るだけのことが、命がけの挑戦のように感じられていました。

⚠️ 注意

不安障害の症状は、単なる「気の持ちよう」ではありません。脳の扁桃体という部分が過剰に反応し、実際に身体症状を引き起こす病気です。適切な治療が必要です。

外出への恐怖

特に辛かったのは、外出することでした。家を一歩出ると、世界中が敵に見えました。

電車に乗ると、「ここで発作が起きたらどうしよう」という恐怖で息が苦しくなる。人混みでは「倒れたら迷惑をかけてしまう」と考えて足がすくむ。会社に着いても、「今日は何か失敗するのではないか」という不安で手が震える。

外出時に感じていた具体的な恐怖は、以下のようなものでした。

  • 電車やバスの中で動悸が起こり、降りられなくなる恐怖
  • 人前で倒れて、救急車を呼ばれる恐怖
  • 会議中にパニック発作を起こし、注目される恐怖
  • エレベーターや密室で閉じ込められる恐怖
  • 一人で外出中に何か起こり、助けを求められない恐怖
  • 周囲から「おかしい人」と思われる恐怖

こうした恐怖のために、次第に外出を避けるようになりました。会社は何とか行くものの、それ以外の外出は最小限に。友人との約束はすべて断り、週末は家に引きこもるようになっていきました。

恐怖が恐怖を呼ぶ悪循環

最も辛かったのは、「恐怖への恐怖」でした。

パニック発作を一度経験すると、「また発作が起きるのではないか」という不安が常につきまといます。その不安自体が新たな発作を引き起こす。そしてまた不安になる——この悪循環から抜け出せませんでした。

きっかけ 思考 身体反応 結果
電車に乗る 「発作が起きるかも」 動悸、息苦しさ 途中下車
途中下車した 「また失敗した」 自己否定、不安増大 次回の恐怖増幅
次も電車に乗る 「前回ダメだった」 さらに強い動悸 発作の悪化
発作が悪化 「もう乗れない」 完全な回避行動 生活範囲の縮小

この悪循環により、私の生活範囲はどんどん狭くなっていきました。最終的には、家から半径500メートル以内でしか行動できなくなっていました。

「不安障害の特徴は、『恐怖の予期』です。実際には何も起きていないのに、起こるかもしれないことへの恐怖で身動きが取れなくなる。これは意志の弱さではなく、脳の反応なんです」

— 後に主治医が説明してくれた言葉

診断を受けて——恐怖の正体を知る

限界を迎えた日

そんな生活が1年以上続いたある日、私はついに会社に行けなくなりました。玄関を開けた瞬間、激しいパニック発作に襲われたのです。

心臓が爆発しそうなほど激しく鳴り、息ができない。手足がしびれ、視界が狭くなる。「死ぬかもしれない」——本気でそう思いました。

その場で倒れ込んだ私を、たまたま通りかかった隣人が見つけ、救急車を呼んでくれました。病院に運ばれ、様々な検査を受けましたが、身体的な異常は見つかりませんでした。

そして医師に言われました——「心療内科を受診してください。おそらくパニック障害です」と。

「不安障害」という診断

数日後、私は心療内科を受診しました。丁寧な問診の後、医師は診断を告げました。

不安障害、具体的にはパニック障害と広場恐怖を伴う状態ですね」

その瞬間、私の中には複雑な感情が湧きました。安堵、恐怖、そして不思議な納得感。「やはり、ただの気の持ちようではなかったのか」と。

医師は続けて説明してくれました。不安障害は脳の病気であること。神経伝達物質のバランスが崩れていること。適切な治療で改善できること——。

この説明を聞いて、私は初めて「恐怖の正体」を理解しました。私が弱いからでも、性格の問題でもない。これは治療が必要な病気だったのです。

💡 ポイント

不安障害には、パニック障害、全般性不安障害、社交不安障害など様々なタイプがあります。いずれも適切な治療(薬物療法と認知行動療法の組み合わせ)で改善が期待できる病気です。

変化の始まり——小さな一歩

薬物療法の開始

診断後、すぐに治療が始まりました。抗不安薬と抗うつ薬が処方されました。最初は「薬に頼るのは負け」だと思っていましたが、医師の説明で考えが変わりました。

「薬は、脳の化学物質のバランスを整えるツールです。眼鏡をかけるのと同じ。視力が悪い人が眼鏡をかけるように、脳のバランスが崩れている人が薬を使う。それだけのことです」

服薬を始めて2週間ほど経った頃、小さな変化に気づきました。朝起きた時の不安感が、少しだけ軽くなっていたのです。

完全になくなったわけではありません。でも、「10」だった不安が「8」くらいになった。たったそれだけの変化でしたが、私にとっては大きな希望でした。

認知行動療法との出会い

薬物療法と並行して、認知行動療法(CBT)も始めました。カウンセラーと一緒に、自分の思考パターンを見直していく作業でした。

最初のセッションで、カウンセラーは私の「自動思考」を書き出させました。それは、以下のようなものでした。

  • 「電車に乗ったら、必ず発作が起きる」
  • 「発作が起きたら、死ぬかもしれない」
  • 「人前で倒れたら、人生が終わる」
  • 「周りの人は私をおかしいと思っている」
  • 「この状態は一生治らない」

これらの思考を一つずつ検証していきました。「本当にそうなのか?」「証拠はあるのか?」「別の考え方はできないか?」——こうした問いかけを繰り返しました。

そして気づいたのです。自分の恐怖の多くは、実際には起きていない「予想」に過ぎないということに。

✅ 成功のコツ

認知行動療法では、不安を「消す」のではなく、「適切に対処する」ことを学びます。完璧を目指さず、「少しずつ」「できることから」が大切です。

「曝露療法」という挑戦

カウンセラーの提案で、「曝露療法」にも取り組み始めました。これは、恐怖を感じる状況に段階的に慣れていく方法です。

私の場合、最初の目標は「一駅だけ電車に乗る」でした。とても小さな目標ですが、当時の私にとっては大きな挑戦でした。

最初の挑戦の日、私は震える足で駅に向かいました。カウンセラーが同行してくれました。ホームに立った瞬間、激しい動悸が始まりました。

「逃げたい」——その衝動が強く湧きました。でもカウンセラーは言いました。「深呼吸してください。不安は時間とともに必ず下がります。今がピークです」。

その言葉を信じて、ホームに留まりました。すると、驚くことに——本当に不安が少しずつ下がっていったのです。

変化を実感した瞬間

初めて「一駅」を乗り切った日

治療開始から2ヶ月後、私は初めて一人で電車に一駅だけ乗ることができました。

もちろん不安はありました。動悸もしました。でも、パニック発作は起きませんでした。そして何より、「途中で降りても大丈夫」という安心感を持てたことが大きかったのです。

一駅を乗り切った後、私は駅のホームで泣きました。嬉しさと、安堵と、達成感で。「私にもできた」——その実感が、どれほど大きな希望になったか。

この小さな成功体験が、私の人生を変える転機となりました。

「不安があってもいい」という気づき

治療を続ける中で、もう一つ大きな気づきがありました。それは、「不安を完全になくす必要はない」ということでした。

それまでの私は、「不安を感じること=失敗」だと思っていました。だから、少しでも不安を感じると「また失敗した」と自分を責めていました。

でもカウンセラーは教えてくれました——「不安は、人間の自然な感情です。問題は不安があることではなく、不安に支配されることなんです」と。

つまり、不安を感じながらも行動できれば、それは成功なのです。この考え方を知って、私の心は大きく軽くなりました。

以前の考え方 新しい考え方
不安を感じてはいけない 不安を感じても大丈夫
完璧にできないと失敗 少しでもできたら成功
発作が起きたら終わり 発作は時間とともに収まる
一人で乗り越えるべき 助けを借りてもいい
すぐに治さなければ 少しずつ進めばいい

仲間との出会い

治療の一環として、不安障害の当事者グループに参加しました。そこで、同じような経験を持つ人たちと出会いました。

皆、それぞれの恐怖と闘っていました。電車が怖い人、人混みが怖い人、一人でいることが怖い人——恐怖の対象は違っても、その苦しみは共通していました。

彼らの話を聞いて、私は初めて「自分だけじゃない」と感じることができました。そして、回復している人たちの話を聞いて、希望を持つことができました。

ある仲間は言いました——「1年前は家から出られなかった。でも今は、週3日パートで働いている。完璧じゃないけど、確実に良くなっている」。

この言葉が、私に「回復は可能なんだ」という確信を与えてくれました。

「回復は一直線じゃない。良くなったり、また少し戻ったり。でもトータルで見れば、確実に前進している。それでいいんです」

— グループで出会った先輩患者の言葉

日常に変化が訪れる

小さな「できた」を積み重ねる

一駅乗れたことをきっかけに、私は少しずつ行動範囲を広げていきました。

次は二駅。その次は三駅。時には失敗もありました。途中で降りてしまう日もありました。でも、「失敗しても、また挑戦すればいい」と思えるようになっていました。

治療開始から半年後には、以下のようなことができるようになっていました。

  • 一人で近所のスーパーに買い物に行ける
  • カフェで一人でコーヒーを飲める
  • 友人と短時間なら会える
  • 美容院に行ける
  • 図書館で本を借りられる
  • 公園を散歩できる

これらは、以前の私なら当たり前だったことです。でも今の私にとっては、一つひとつが大きな達成でした。

仕事への復帰

治療開始から8ヶ月後、私はリワークプログラムに参加し始めました。そこで少しずつ、仕事への準備を整えていきました。

最初は週1日、2時間だけ。次は週2日、4時間。段階的に時間を延ばしていきました。不安はもちろんありましたが、「焦らなくていい」と自分に言い聞かせました。

そして治療開始から1年後、私はついに職場に復帰しました。最初は時短勤務で、徐々にフルタイムへ。今でも時々不安を感じます。でも、それでいいと思えるようになりました。

✅ 成功のコツ

復職は段階的に進めることが大切です。焦って無理をすると再発のリスクが高まります。主治医や産業医と相談しながら、自分のペースで進めましょう。

今の私——不安と共に生きる

治療開始から2年が経った今、私の生活は大きく変わりました。でも、不安が完全になくなったわけではありません

今でも、電車に乗る前には少し緊張します。大きな会議の前には動悸がします。でも、それは「異常」ではなく「正常」な反応だと理解しています。

大切なのは、不安があっても行動できること。不安を感じたら対処法を使えること。そして、必要な時には助けを求められること。

私は今、不安と「共に」生きています。不安を「敵」ではなく、「付き合っていくもの」として受け入れています。

変化のきっかけとなったもの

専門家の力を借りたこと

振り返って思うのは、一人で抱え込まず、専門家の力を借りたことが最大の転機だったということです。

診断を受けるまでは、「気の持ちようで何とかしなければ」と思っていました。でも実際には、専門的な治療が必要な状態でした。

医師、カウンセラー、薬剤師——彼らのサポートなしには、私の回復はありませんでした。

「少しずつ」を受け入れたこと

もう一つの大きな変化は、「完璧を求めない」ことを学んだことでした。

以前の私は、「すぐに治さなければ」「完全に治さなければ」と焦っていました。でも回復は、そんなに単純ではありませんでした。

「少しずつでいい」「今日できなくても、また明日挑戦すればいい」——この考え方を受け入れてから、心が楽になりました。

自分を許せるようになったこと

そして何より、自分を許せるようになったことが大きかったです。

不安を感じる自分、できないことがある自分、完璧じゃない自分——そんな自分を、ようやく受け入れられるようになりました。

自分を責めることをやめたら、不思議と回復も早まりました。自己否定が、実は回復を妨げていたのです。

今、同じように苦しんでいる人へ

変化は必ず訪れる

もし今、不安と恐怖に支配されているなら、どうか知ってほしいです。変化は必ず訪れます

私も、「一生このままかもしれない」と絶望していました。でも適切な治療を受けて、少しずつ行動を変えていったら、確実に変化が起きました。

その変化は、ある日突然訪れるものではありません。毎日の小さな積み重ねです。でも、振り返ったときに「あれ、変わってる」と気づく日が必ず来ます。

助けを求める勇気を

一人で抱え込まないでください。不安障害は、専門的な治療が有効な病気です。

以下のような専門家に、ぜひ相談してみてください。

  • 精神科・心療内科の医師
  • 臨床心理士・公認心理師
  • 精神保健福祉士
  • 自治体の精神保健福祉センター
  • 不安障害の専門クリニック

最初の一歩は怖いかもしれません。でもその一歩が、あなたの人生を変える始まりになります。

完璧を目指さなくていい

最後に、これだけは伝えたいです——完璧を目指さなくていいのです。

不安が完全になくなることを目指さなくていい。すぐに治ることを期待しなくていい。毎日うまくいかなくてもいい。

大切なのは、少しずつでも前に進むこと。時には休んでもいいし、戻ってもいい。トータルで見て、前進していればそれでいいのです。

あなたのペースで、あなたのやり方で、一歩ずつ進んでください。変化は必ず訪れます。

よくある質問

Q1: 不安障害は完治しますか?

「完治」という言葉の定義にもよりますが、適切な治療により症状が大幅に改善し、日常生活に支障がなくなる人は多くいます。私自身も、不安はゼロではありませんが、それと上手く付き合いながら普通の生活を送っています。「治す」より「上手く付き合う」という視点が大切です。

Q2: 薬は一生飲み続けなければいけませんか?

必ずしもそうではありません。症状が安定したら、医師と相談しながら徐々に減薬していくことも可能です。ただし、再発予防のために長期的な服薬が推奨される場合もあります。自己判断で中止せず、必ず主治医と相談してください。

Q3: 認知行動療法は必ず受けるべきですか?

薬物療法だけでも改善する人はいますが、認知行動療法を組み合わせることで、より効果的で再発率も低くなることが研究で示されています。特に、長期的な回復を目指すなら、認知行動療法の習得をお勧めします。

Q4: 家族はどうサポートすればいいですか?

まずは病気を理解することが大切です。「気の持ちよう」ではなく治療が必要な病気だと認識してください。また、「頑張れ」などの励ましは逆効果になることも。本人のペースを尊重し、焦らせないことが重要です。家族向けのサポートグループもあります。

Q5: 回復までどのくらいかかりますか?

個人差が大きいですが、適切な治療を受ければ数ヶ月から1年程度で大きな改善が見られることが多いです。ただし、回復は一直線ではなく、良くなったり戻ったりを繰り返します。焦らず、長期的な視点で取り組むことが大切です。

まとめ

この記事では、不安と恐怖に支配されていた日々から、少しずつ変化が訪れた過程についてお話ししました。

  • 不安障害は適切な治療(薬物療法と認知行動療法)で改善できる病気です
  • 変化は劇的ではなく、小さな一歩の積み重ねから生まれます
  • 完璧を目指さず、「少しずつ」「できることから」が大切です
  • 不安を完全になくすのではなく、上手く付き合うことを学びます

もし今、不安と恐怖の中にいるなら、どうか一人で抱え込まないでください。専門家の力を借りて、小さな一歩を踏み出してください。変化は必ず訪れます。あなたのペースで、前に進んでください。

鈴木 美咲

鈴木 美咲

すずき みさき42
担当📚 実務経験 15
🎯 相談支援🎯 当事者・家族支援

📜 保有資格:
社会福祉士、相談支援専門員

相談支援専門員として15年、障害のある方とそのご家族の「困った」に寄り添ってきました。実際の相談事例をもとに、当事者やご家族のリアルな声、具体的な解決策をお届けします。「一人で悩まないで」がモットーです。

社会福祉士として障害者相談支援事業所に勤務し15年。年間約100件の相談に対応し、サービス等利用計画の作成や、関係機関との調整を行っています。この仕事の魅力は、「困っている」状態から「解決した!」という笑顔に変わる瞬間に立ち会えること。ただし、制度が複雑で「どこに相談すればいいか分からない」という声を本当によく聞きます。特に印象深いのは、お子さんの障害を受け入れられず孤立していたお母さんが、同じ境遇の親の会に繋がり、「一人じゃないと分かって救われた」と涙ながらに話してくださったこと。情報と繋がりの大切さを実感しました。記事では、実際の相談事例(もちろん個人情報は特定できないよう配慮)をベースに、「こんなとき、どうすればいい?」という疑問に答えていきます。

もっと詳しく

💭 福祉の道を選んだ理由

大学のボランティアで障害のある方と出会い、「困っている」を「解決した!」に変える仕事がしたいと思ったことがきっかけです。

✨ 印象に残っている出来事

孤立していたお母さんが、親の会に繋がり「一人じゃないと分かって救われた」と話してくださったこと。

✍️ 記事を書く上で大切にしていること

実際の相談事例をもとに、「こんなとき、どうすればいい?」という疑問に答えることを大切にしています。

🎨 趣味・特技

ヨガ、カフェ巡り

🔍 最近気になっているテーマ

ヤングケアラー支援、家族のレスパイトケア

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